第2回国際文化会館ジャーナリズム大賞特別賞を受賞!NHKとの共同取材で

2025年06月26日16時42分 Tansa編集部

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TansaとNHKによる「子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇」に関する一連の報道」が第2回国際文化会館ジャーナリズム大賞の特別賞を受賞しました。

NHKはNHKスペシャル「調査報道・新世紀 File3 子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇」(前編)  (後編) で、Tansaはシリーズ「誰が私を拡散したのか」で報道してきました。

選考委員長のコメントを以下に引用します。

林香里(東京大学大学院情報学環教授 東京大学理事・副学長/日本メディア学会会長)

本賞も第2回を迎え、その趣旨である「日本と世界の関わり」に鋭く切り込む力作が数多く寄せられました。大賞2作品のうち、日本経済新聞社の「ニッポン華僑100万人時代」は、現代日本社会に拡大する“内なるグローバル化”の深層を照射した意欲作でした。同じく大賞を受賞した読売新聞社による、日本周辺での中国軍の活動に関する連続報道は、国際情勢の緊張を的確に伝え、日本の未来を左右する政策判断にも資する報道でした。

オピニオン部門(三牧聖子「アメリカという永遠の難問…」)や特別賞(Tansa×NHK共同取材班「子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇」)の受賞作も、執念の取材に丹念な調査、そして冷静な分析によってグローバルな難問を浮かび上がらせ、読者の心をつかむものでした。

受賞作に限らず、すべての応募作品を通じて、審査員一同、民主主義と自由社会を支えるジャーナリズムの役割を改めて確認しました。応募してくださったすべての筆者に心より敬意を表します。

賞に関する詳細はこちらのリリースをご覧ください

 

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