9月30日にオンラインシンポジウム「国葬文書隠蔽裁判 勝機はどこに?」を開催します
2025年08月12日12時21分 Tansa編集部

9月30日、YouTubeライブ「国葬文書隠蔽裁判 勝機はどこに?」を配信します。
Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」は、10月9日に第4回口頭弁論を迎えます。
次回期日に向け、弁護団の喜田村洋一弁護士、二関辰郎弁護士、西村友希弁護士、Tansa編集長の渡辺周が、裁判の勝機をお話しします。
ポイントとなるのは、「アベノマスク裁判」の判決です。
2020年、神戸学院大学の上脇博之教授が、政府がコロナ禍で配布した「アベノマスク」の契約過程がわかる文書を情報公開請求しました。ところが政府は、「不存在」を理由に開示を拒否。この決定に対し、上脇教授は文書の開示を求めて国を提訴しました。そして2025年6月20日、大阪地裁は、政府の不開示決定を取り消した上で、賠償金の支払いを命じました。判決は確定しています。
国が「ない」と言ったものを「ある」と認めさせたアベノマスク裁判を先例として、国葬文書隠蔽裁判との類似点を解説します。10月の第4回口頭弁論に向け、市民の「知る権利」を守る情報公開裁判について、ともに考えませんか。
Tansaの公式YouTubeチャンネルより、ぜひご参加ください。リアルタイムでご参加できない方も、アーカイブからご覧いただけます。
お知らせ一覧へ国葬文書隠蔽裁判 勝機はどこに?
日 時:2025年9月30日(火)19時〜20時30分
配 信:Tansa公式YouTubeチャンネル (視聴予約すると配信開始時に通知が届きます)
その他:アーカイブ化あり、申込不要、参加無料
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