3月20日、「東京の水連絡会」主催の講演会「身近にひそむPFAS」に登壇します
2026年03月09日18時16分 Tansa編集部

3月20日、「東京の水連絡会」主催の講演会「身近にひそむPFAS 有機フッ素化合物による水汚染を追う」に、記者の中川七海が登壇します。
申込不要で、どなたでも都内の会場にてご参加いただけます。
身近にひそむPFAS 有機フッ素化合物による水汚染を追う
多摩地域でPFAS汚染による水道水源井戸の停止が始まって7年。全国で汚染の実態が次々と明るみに出て、健康被害の報告もされています。今年4月からようやく水質基準となりますが、50ng/Lは欧米諸国に比べてけた違いに緩く、1万種類におよぶPFAS全体への規制もありません。
被害の実態、汚染原因者の責任を明らかにし、汚染の除去、地下水復活に向けて何ができるか、解決策を探ります。
日時:2026年3月20日(金・祝)13:40~16:30(開場13:20)
会場:全水道会館 大会議室
講師:原田浩二さん(京都府立大学教授)
中川七海(Tansa記者)
参加費:500円(東京の水連絡会作成のパンフレット『NO PFAS』付き)
参加申込:不要
主催:東京の水連絡会
協賛:PFAS汚染問題を考える会・小平

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