「国葬文書隠蔽裁判」第七回期日は5月12日午後3時から、東京地裁・第103号法廷で
2026年04月27日17時57分 Tansa編集部

安倍晋三元首相の国葬に関する文書開示を求め、Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第七回期日が、以下の日時にあります。
日時:5月12日(火)午後3時
場所:東京地裁第103号法廷(大法廷、約100席)
前回の裁判では、大変嬉しいことに、約100席ある大法廷が埋まり、傍聴希望の方が入りきりませんでした。傍聴は先着順となりますので、30分前を目安にお越しいただければと思います。
「記録のない国」を当たり前にしないため、Tansaは国を提訴し、この裁判を闘っています。 市民の関心の高さを示すため、ぜひ傍聴にお越しください。
期日終了後は報告会を開く予定です。
日時:5月12日(火)午後4時~5時30分
会場:アクセア半蔵門貸会議室 第一会議室(東京都千代田区隼町2-13 US半蔵門ビル 5F、東京メトロ半蔵門駅1番出口より徒歩約1分)
★ビル入り口に係の者が立っております。
申込:不要
Tansaと弁護団がこの日の裁判を解説し、質問にもお答えします。
裁判を傍聴された方はもちろん、報告会のみのご参加も可能です。ぜひ足をお運びください。
これまでの裁判の報告は、こちらのシリーズ一覧から記事をご覧ください。
これまでの訴訟の資料などは公共訴訟プラットフォーム「CALL4」のページで公開しています。
オンライン署名を募っています

オンライン署名サイト「change.org」で #ないわけないだろ国葬文書 をスローガンに、皆さまからの署名を募っています。
これまでに4万筆を超える署名が集まりました。首相や内閣法制局長官に宛てて提出する予定です。ぜひこちらのページから署名をお願いします。
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