「国葬文書隠蔽裁判」第八回期日は6月23日午前10時半から、東京地裁・第103号法廷で
2026年05月28日11時07分 Tansa編集部

安倍晋三元首相の国葬に関する文書開示を求め、Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第八回期日が、以下の日時にあります。
<国葬文書隠蔽裁判 第八回期日>
日時:6月23日(火)午前10時30分~
場所:東京地裁第103号法廷(大法廷、約100席)
Tansaはこの裁判を、民主主義のインフラを守る闘いと位置づけています。情報公開制度や公文書管理をないがしろにする政府の姿勢に歯止めをかける必要があります。市民の関心の高さを示すため、ぜひ傍聴にお越しください。
期日終了後は報告会を開く予定です。
<第八回期日報告会>
日時:6月23日(火)午後12時30分~2時
会場:虎ノ門ホール(東京都港区西新橋1-9-5 酔心興栄ビル2階、東京地裁より徒歩15分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩3分、都営地下鉄三田線「内幸町」駅より徒歩3分)
定員:65名
申込:不要
Tansaと弁護団がこの日の裁判を解説し、質問にもお答えします。
報告会のみのご参加も可能ですので、ぜひ足をお運びください。
これまでの裁判の報告は、こちらのシリーズ一覧から記事をご覧ください。
これまでの訴訟の資料などは公共訴訟プラットフォーム「CALL4」のページで公開しています。
6月15日、オンライン署名を提出します
オンライン署名サイト「change.org」で #ないわけないだろ国葬文書 をスローガンに、2024年12月から署名を募ってきました。これまでの1年半で、4万3千筆を超える署名が集まりました。ご賛同くださった皆さま、ありがとうございます。
6月15日、高市早苗首相、林芳正総務大臣、岩尾信行内閣法制局長官に宛てて、皆さまからの署名を提出します。
情報公開制度を私たちの手に取り戻すため、署名を通じて市民の声を届けます。
目標の5万筆に向け、残り2週間で6千筆超を集めたいと考えています。最後の一押し、ぜひ皆さまの周りの方にも広げていただければ幸いです。
署名ページはこちら
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