月刊誌『同朋』に掲載されました

2026年06月01日11時07分 Tansa編集部

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京都の東本願寺出版が発行する月刊『同朋』2026年6月号に、記者の辻麻梨子の寄稿が掲載されました。『同朋』は、毎月様々な特集を掲載しており、今号では「ジャーナリズムってなんですか?」と題して、報道のあるべき姿とは何かを取り上げています。

辻は「犠牲者を『救う』ジャーナリズム」を寄稿しました。犠牲者の置かれた状況を変える探査報道を全うする記者としての経験と思いが書かれています。

辻の寄稿の他には、ビデオジャーナリストの神保哲生さん、立命館大学教授の根津朝彦さんのインタビュー、毎日新聞で「常夏報道」を実践する栗原俊雄記者、マイノリティの小さな声を聞くフリーランスの三浦美和子記者の寄稿が掲載されています。

辻の「犠牲者を『救う』ジャーナリズム」は、東本願寺出版公式サイトの「試し読み」からもお読みいただけます。

ぜひお手に取ってご覧ください。

月刊『同朋』6月号

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