7月26日(日)、JCJ主催「軍拡と情報統制が加速する一方、草の根の声が広がる今 ジャーナリズムと市民の役割を問う」にTansa編集長が登壇します
2026年07月21日19時30分 Tansa編集部

7月26日、日本ジャーナリスト会議(JCJ)主催のシンポジウムに、編集長の渡辺周が登壇します。テーマは、「高市政権の軍拡の動きにジャーナリズムと市民はどう対抗していくか」。
JCJは開催趣旨を次のように説明しています。
2月の総選挙で「白紙委任状」を手にしたとして高市政権は、軍拡、そして改憲も視野に入れた動きを本格化させています。
これに対して市民からは草の根の抗議デモが各地で開かれているという新しい動きも活発になっています。
高市政権にどのように対抗していくのかを考えます。
Tansaは5月1日、シリーズ「イマジン 戦争をさせないために」を始め、こうメッセージを発しました。
想像力とは、歴史に学び、他者と未来に思いを馳せること。
私たちTansaは、そう考えています。戦争を体験していない人が、日本社会の多数を占めるようになった今、歴史に学ぶことから出発する。その上で、世界でなお戦争の犠牲になっている人たちと、次世代へ残したい未来に思いを馳せるのです。
「戦争をさせない」という意思に、イデオロギーや属性は関係ありません。
読者の方々と共に歩むことで、大きなうねりを起こしていきたいと思います。
JCJと同じ思いであり、今回のシンポジウムはうねりを起こす一助になると考えています。市民と共に闘う事例として、Tansaが国を提訴している「国葬文書隠蔽裁判」についても報告します。
コーディネーターは、JCJの古川英一さん。市民連合共同代表の菱山南帆子さん、朝日新聞編集委員の豊秀一さんからの報告もあり、最後に古川さんと報告者3人でお話を深めます。
都内の会場参加だけでなく、オンライン視聴も可能です。お申込みの上、ぜひご参加ください。
[JCJ 7月集会] 軍拡と情報統制が加速する一方、草の根の声が広がる今 ジャーナリズムと市民の役割を問う
日時:2026年7月26日(日) 13:30〜16:30 (開場13:00)
会場:エデュカス東京(JR四ツ谷・市ヶ谷駅から徒歩7分)
参加費:1000円(学生500円)
登壇:
菱山南帆子さん(市民連合共同代表)
豊秀一さん(朝日新聞編集委員)
古川英一さん(JCJ事務局長・コーディネーター)
渡辺周(Tansa編集長)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
賛同団体:日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)、メディア総合研究所、放送を語る会、マスコミ市民フォーラム、沖縄・琉球弧の声を届ける会


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