日本YWCA機関誌2026年8月号「戦争のリアル」に、記事が掲載されました

2026年08月04日18時24分 Tansa編集部

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日本YWCAの機関紙の表紙。「戦争のリアル」とタイトルが書いてある。

日本YWCAの機関誌2026年8月号『戦争のリアル』に、シリーズ「イマジン 戦争をさせないために」で報じている、熊本・健軍での長射程ミサイル配備に関する記事が掲載されました。

YWCA(The Young Women’s Christian Association)は、イギリス発の国際NGOで、世界100カ国以上で活動しています。キリスト教を基盤に、女性の権利獲得や社会進出を推し進める活動、平和のための取り組みなどを行っています。

『戦争のリアル』の趣旨はこちらです。

敗戦から81年、戦争の継承と平和学習のあり方が問われています。
一方で、戦争は、今現在も世界の各地で起こっています。日本も例外ではありません。
市民の知らないところで、ひっそりと確実に、軍事の準備が進められています。
今号では、過去と現在、世界と日本、さまざまな戦争のリアルに目を向けました。

平和の営みは、知ることから始まります。
事実を知って、考え、さまざまな場で対話が生まれることを願っています。

▼目次

・「どうする? 平和学習 戦争のリアルを知り、答えのない問いを考え続ける」たかまつなな(笑下村塾代表)
・「新しい戦前」に足を踏み入れた日本 ~熊本・健軍でのミサイル配備 中川七海(Tansa記者)
・語り継ぐ「戦争のリアル」 被爆の記憶なくても 武藤裕子(弘前YWCA元会長)
・絵本・児童書が伝える戦争のリアルと平和への願い
・2026年度加盟YWCA中央委員会報告/「子どもが見た敗戦」特集(2020年8月号)再配布のお知らせ

機関誌は、オンラインからもお読みいただけます。こちらからぜひご覧ください。

機関誌の見開きページ。

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