記録のない国
安倍晋三・元首相の国葬実施をなぜ閣議決定で決めたのか。官邸は「法の番人」内閣法制局との協議記録を隠蔽した。民主主義の基本は、「記録」、「公開」、「検証」だ。だがこの10年、行政では公文書の隠蔽や改ざんが横行し、情報公開法すら踏みにじる。過去の経緯が分からないまま、行政への追認を繰り返すわけにはいかない。
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総務省が「国葬文書」開示を求める61,620筆の署名を返送 林芳正大臣に、民主主義の礎である情報公開法の立て直しを求めます
2026年07月16日15時27分 辻麻梨子
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「記憶にない」繰り返す官僚の証人尋問、2日目が追加 国葬文書隠蔽裁判、8月21日・24日に
2026年06月23日19時30分 友永翔大
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「#ないわけないだろ国葬文書」署名61,620筆を提出 高市首相、林総務大臣、岩尾内閣法制局長官に 総務省は受け取り拒否
2026年06月17日21時45分 Tansa編集部
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内閣官房、内閣府、内閣法制局の4人への証人尋問決まる 「国葬文書隠蔽裁判」 8月21日に
2026年05月12日19時31分 友永翔大
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「尋問しても分かることはない」官邸・内閣法制局の証人尋問に国が抵抗/あす第7回「国葬文書隠蔽裁判」、裁判長の判断は?
2026年05月11日13時06分 Tansa編集部
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「知る権利を市民が取り戻す契機に」/「国葬文書隠蔽裁判」の原告代表・Tansa編集長の意見書全文を公開
2026年05月11日13時03分 Tansa編集部
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官邸・内閣法制局の官僚4人の証人尋問へ 佳境に入る国葬文書隠蔽裁判 大法廷に傍聴者入りきらず
2026年03月19日20時38分 辻麻梨子
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「国はノックアウト寸前」Tansaが新証拠を入手【いちからわかる国葬文書隠蔽裁判】
2025年12月25日21時27分 辻麻梨子、渡辺周
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閣議決定で国葬実施は「保秘のため4人の官僚のみで検討」 Tansa入手の決裁欄には岸田首相や松野官房長官ら56人の名前
2025年12月22日18時23分 渡辺周
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篠田裁判長「キーパーソンが浮かび上がりつつある」 異例の提案「証人尋問の早めの実施を」/国葬文書隠蔽裁判・第4回口頭弁論
2025年10月09日20時00分 中川七海
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法制局との3日間、官邸側の参加者4人が判明 情報公開請求には「不存在」の矛盾 国葬文書隠蔽裁判
2025年10月06日17時13分 渡辺周
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入管の人権研修、日付とタイトル以外は「黒塗り」 弁護団が国を提訴 収容者暴行、反省のはずが加速する「官製ヘイト」
2025年07月16日20時13分 渡辺周
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