Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Tansa 探査報道に特化したジャーナリズム組織 ## 固定ページ - [サポーターになる](https://tansajp.org/support/) - [特定商取引法に基づく表記](https://tansajp.org/tokusho/) - 運営団体 特定非営利活動法人Tansa 業務内容 ・探査ジャーナリズムによる成果物のリリース及び書籍等の発行 - [Tansaを知る](https://tansajp.org/about/) - 沿革 Tansaの前身であるワセダクロニクルは2017年2月、早稲田大学ジャーナリズム研究所のプロジェクトとし - [ご登録完了](https://tansajp.org/thanks/) - [お問い合わせ](https://tansajp.org/contact/) - [情報提供](https://tansajp.org/whistleblower/) - [データベース](https://tansajp.org/database/) - [プライバシーポリシー](https://tansajp.org/privacy-policy/) ## コラム - [31円の恩恵](https://tansajp.org/columnists/9208/) - 大学生の頃、親の反対を押し切り実家を出た。知人から特価で借りた西早稲田の1軒家で友人3人とルームシェアをしてい - [前に倣うな](https://tansajp.org/columnists/9214/) - 私には、8つ歳の離れた大学3年生の従姉妹がいる。就職のことについて相談したいと言われ、お盆休みに会った。てっき - [1行のために地を這う](https://tansajp.org/columnists/9231/) - ©︎Nanami Nakagawa ジャーナリストを目指す学生から、探査報道の魅力は何かと聞かれた。私は迷わず - [誰がための「力業」](https://tansajp.org/columnists/9243/) - 私の探査報道、原始の記憶は「力業」だ。 Tansa(当時ワセダクロニクル)のメンバーとして、最初に取り組んだ - [粘り技](https://tansajp.org/columnists/9251/) - Tansaでは、情報を取るための様々な方法を学ぶことができる。そのうちの一つが情報公開請求だ。 記者でなくても - [大阪府、これで大丈夫?](https://tansajp.org/columnists/9290/) - ©︎Nanami Nakagawa 沖縄の県知事選挙で玉城デニー氏が勝利した。 玉城知事は「重要政策」の一つに - [鳥の目で見る](https://tansajp.org/columnists/9328/) - 「地方創生臨時交付金」を取材する中で考えさせられたのが、一連の無駄遣いの責任を誰に問うかだ。 地方創生臨時交付 - [不登校は「日本社会が抱える病」と言う摂津市長に、元不登校の私は思う](https://tansajp.org/columnists/9409/) - ©︎Nanami Nakagawa 大阪・摂津市議会を傍聴した。私が手がけるシリーズ「公害PFOA」のためだが - [現場に足を運ぶ](https://tansajp.org/columnists/9367/) - 2022年9月5日、静岡県の認定こども園の送迎バスに、3歳の女の子が取り残され死亡する事件が起きた。まだ暑さが - [のけ者たちの自由](https://tansajp.org/columnists/9437/) - シリーズ「虚構の地方創生」では、巨額の予算を支出する財務省も重要な取材先だった。私は主計局の担当者に話を聞いた - [舞台袖の後悔](https://tansajp.org/columnists/9446/) - 私は大学卒業後、保育園の栄養士として就職した。0才から5才の園児が200人ほど通う園だった。 園長は、床が傷つ - [大阪の町工場で](https://tansajp.org/columnists/9457/) - シリーズ「公害PFOA」が、ひと区切りついた。取材に着手したのは私が28歳の時で、半年後に誕生日を迎え、29歳 - [ひとり暮らしの北さん](https://tansajp.org/columnists/9465/) - 昨年、強制不妊の被害者である北三郎さんを取材した。強制不妊とは、1948年に制定された「旧優生保護法」の下で強 - [葛藤](https://tansajp.org/columnists/9496/) - 私の父は11年前、48歳で亡くなった。沖縄の海でサーフィンをしている最中、水難事故にあった。当時私は高校3年生 - [お祭り騒ぎの外で](https://tansajp.org/columnists/9517/) - 今月初め、タイのチェンマイに世界から約200人の報道関係者が集まり「Splice Beta 2022」が開催さ - [めげない大人](https://tansajp.org/columnists/9535/) - 先週、広島の宮島を訪れた。フリースクール「木のねっこ」の運営メンバーと、そこに通う子どもたちに会うためだ。 木 - [「傾聴者」からインタビュアーへ](https://tansajp.org/columnists/9542/) - Tansaに入るまで、私は話を聴くことは得意な方だと思っていた。 初対面の人と話すのに抵抗はなかったし、保育園 - [私と絵](https://tansajp.org/columnists/9565/) - 2012年、大学1回生の私が法律の授業を受けていた時のことだ。教授が、福島の原発事故の東京電力の責任について言 - [「善意」の行方](https://tansajp.org/columnists/9588/) - スマホに流れてきたニュースに、胸がざわついた。 北海道江差町の社会福祉法人「あすなろ福祉会」が運営するグループ - [血のついたご飯を食べたおばあちゃん](https://tansajp.org/columnists/9595/) - 私は2歳から高校卒業までの16年間を沖縄で過ごした。 小学生の時、沖縄戦を経験した人にインタビューをするという - [ピンク色の髪](https://tansajp.org/columnists/9616/) - 昨年の7月から、私はある社会実験を続けてきた。髪の色によって、対面する相手の態度が変わるかどうかを試す実験だ。 - [性暴力のはびこる社会で](https://tansajp.org/columnists/9624/) - 1月14日と15日に、全国で大学入試共通テストが行われた。その数日前から、Twitter上には「共通テスト当日 - [学び直すべきは、政治家](https://tansajp.org/columnists/9648/) - 2023年1月27日の参議院本会議で、自民党の大家敏志参議院議員が産休・育休中の学び直しについて質疑した。 「 - [無題](https://tansajp.org/columnists/9688/) - 西日が差し込む時間帯に、私は東京・渋谷のスクランブル交差点で信号待ちをしていた。交差点を取り囲むビルを見上げる - [鈍感すぎませんか?](https://tansajp.org/columnists/9696/) - 2月3日の夜、Twitterを見ていたらあるニュースに目が留まった。 「速報 首相秘書官、性的少数者や同性婚巡 - [マングース研究者の葛藤](https://tansajp.org/columnists/9704/) - 2023年2月10日に環境省が鹿児島県奄美市で、令和4年度奄美大島におけるフイリマングース防除事業検討会を実施 - [必要なのはEmpathy](https://tansajp.org/columnists/9774/) - 私は3月7日、産業労働組合「関生支部」を警察・検察が大弾圧/検察「どんどん削っていく」/大阪高裁では逆転無罪「 - [反省なき浪費](https://tansajp.org/columnists/9794/) - 全く同じ構図だと思った。 地方創生と、物価高対策と銘打った統一地方選挙前のばらまきだ。 3月28日、政府は物価 - [ワセクロが第1回ジャーナリズムXアワードを受賞、「非営利の探査報道フロントランナー」](https://tansajp.org/columnists/6919/) - (読むために必要な時間) 3分40秒 ジャーナリズム市民支援基金(星川淳代表幹事)は2020年7月30日、「第 - [メンタルスレイバリーに告ぐーレゲエ×ジャーナリズム(1)](https://tansajp.org/columnists/6787/) - (読むために必要な時間) 13分 ▶︎ 辻麻梨子 ワセダクロニクル リポーター 中川七海 ワセダクロニク - [強者が弱者を喰う「バビロンシステム」を壊せーレゲエ×ジャーナリズム(2)](https://tansajp.org/columnists/6800/) - (読むために必要な時間) 11分 ▶︎ 辻麻梨子 ワセダクロニクル リポーター 中川七海 ワセダクロニク - [ドゥテルテ大統領と闘うジャーナリスト、マリア・レッサさん・「ラップラー」と連帯します](https://tansajp.org/columnists/6732/) - (読むために必要な時間) 3分30秒 フィリピンのオンラインメディア「ラップラー」(Rappler)の編集長兼 - [マリア・レッサ インタビュー「脅しには屈しない」](https://tansajp.org/columnists/6739/) - (読むために必要な時間) 8分30秒 ワセダクロニクルは、ラップラー(Rappler)の編集長兼最高経営責任者 - [(フォト・レポート) ジャーナリスト殺害への抗議、続く「真実と正義」求める行進@マルタ・バレッタ](https://tansajp.org/columnists/5113/) - (読むために必要な時間) 3分30秒 フランスに留学中の僕は、11月22日の昼、パリのルーブル美術館前にあるカ - [【編集長便り】元警察庁長官からの忠告「天国と地獄」](https://tansajp.org/columnists/3423/) - 事件を伝える当時の新聞 ワセクロは5月3日、「世界プレスの自由デー」(*1)に合わせたシンポジウム「日本の『共 - [東京地裁が認めた「新聞記者は会社員」(13)](https://tansajp.org/columnists/6025/) - (読むために必要な時間) 5分50秒 原発「吉田調書」記事取り消し事件で、木村英昭さん(現ワセクロ編集幹事)は - [拝啓 朝日新聞社長、渡辺雅隆さま 「記事の削除要求」の撤回を求めます(11)](https://tansajp.org/columnists/5465/) - (読むために必要な時間) 6分20秒 渡辺雅隆さん、こんにちは。 前回の記事であなたへのインタビューの要請をし - [「水に落ちた朝日」をたたいてビジネス(9)](https://tansajp.org/columnists/5075/) - (読むために必要な時間) 3分40秒 読売新聞と毎日新聞のチラシ。それぞれ「購読申し込み」の連絡先が刷り込まれ - [安倍政権の「慰安婦問題検証」に身構えた朝日社長(8)](https://tansajp.org/columnists/4921/) - (読むために必要な時間) 3分40秒 高まる「朝日バッシング」に、朝日新聞社長の木村伊量さんは2014年9月3 - [医師と元がん患者が語る製薬マネー「権威を傘に着たステルスマーケティング」(4)](https://tansajp.org/columnists/4791/) - ワセクロの講座「アリンコの知恵袋」4回目は、乳腺外科医で医療ガバナンス研究所員の尾崎章彦氏と、「市民のためのが - [原発ゼロを訴える金融人「原発推進派に告ぐ! あなたたちは切腹できますか」(8)](https://tansajp.org/columnists/5549/) - (読むために必要な時間) 4分10秒 「アリンコ講座」第8回目は、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長の吉原毅 - [大リーグ交渉人から女優へ、性別を変えて受け入れた「本当の自分」(7)](https://tansajp.org/columnists/5521/) - (読むために必要な時間) 5分40秒 アリンコの知恵袋、第7回目はギタリストで女優のコウタさんがギターを抱えて - [人のつながりを研究する社会学者「その孤独死は自己責任ですか?」(6)](https://tansajp.org/columnists/5462/) - (読むために必要な時間) 5分40秒 「アリンコ講座」第6回目は、社会学者で早稲田大学文学学術院教授の石田光規 - [地方にアンテナをはる朝日新聞記者「日本の毛細血管を壊死させるな」(5)](https://tansajp.org/columnists/4794/) - ワセクロが頼りにする「知恵袋」たちを講師に迎えた全8回の連続講座、「アリンコの知恵袋」。第5回が「地盤沈下する - [政権の裏側を知るジャーナリスト「側近の忖度政治が、日本を滅ぼす」(3)](https://tansajp.org/columnists/4704/) - 「アリンコ講座」第3回目は、経済ジャーナリストの山田厚史氏が登場。綿密な取材で見えてきた、知られざる安倍政治の - [タブーなき作家「五輪は国家を挙げた電通の金儲けの祭典、国民は搾取されるな」(2)](https://tansajp.org/columnists/4462/) - 「アリンコの知恵袋」第2回目の講師は、作家の本間龍氏。「電通による電通のための東京五輪~ガリバーの犠牲になるの - [元NYT東京支局長「ぬるま湯の日本メディアよ、オンリーワンのニュースを」(1)](https://tansajp.org/columnists/4317/) - ワセクロが頼りにする「知恵袋」たちを講師に迎えた全8回の連続講座、「アリンコの知恵袋」が8月21日、始まった。 - [保身の気持ちを捨て去るとき(63)](https://tansajp.org/columnists/9996/) - 私は小学校6年間を広島で過ごし、中学校から大阪に引っ越した。周囲はみんな大阪弁。サッカー部に入ったが、私以外は - [武漢発パンデミックから1年「軽・中等症の現在地」(15)](https://tansajp.org/columnists/7258/) - (読むために必要な時間) 8分50秒 11月に入り、武漢から始まった新型コロナウイルス感染症のパンデミックはも - [本当のグローバル企業であるために(72)](https://tansajp.org/columnists/10155/) - 中川七海は8月10日、ダイキンの広報に4回電話をかけた。ところが誰も出ない。夏休みではない。ダイキンのホームペ - [黒船無力化装置(71)](https://tansajp.org/columnists/10153/) - 国連の「ビジネスと人権」作業部会の調査団が7月29日、大阪のPFOA汚染に関し住民や科学者をヒアリングした。中 - [ジャーナリストが先か寄付者が先か(48)](https://tansajp.org/columnists/9723/) - 語り合う中で、ハタと気づくことがある。今日の13時から開いたYouTubeライブ「持続可能な探査報道ニューズル - [237字の背後に(70)](https://tansajp.org/columnists/10137/) - 7月24日に石川陽一さんから提訴されて、共同通信は記事を配信した。加盟社の岩手日報、秋田魁新報、産経新聞、愛媛 - [自前でやったれ ! (7)](https://tansajp.org/columnists/9028/) - 先日、東京・板橋区の「農民連食品分析センター」を訪れた。ネオニコチノイドという農薬の取材の一環だ。ネオニコは人 - [「おカネにならないのに調査報道は持続可能?」に答える(22)](https://tansajp.org/columnists/9229/) - 8月18日、スローニュースがTwitterスペースで開いたトークイベントに出演した。テーマは「おカネにならない - [我が子を残して逝けない親たち(69)](https://tansajp.org/columnists/10130/) - 自分がいなくなったら、この子はどうなるのか。我が子には、自分より長く生きてほしくはないと思うことさえある。そう - [共同通信理事会の選択は ?(60)](https://tansajp.org/columnists/9898/) - いじめで子どもが自殺したら、これ以上の犠牲者は絶対に出さないよう大人は全力を尽くすのが当たり前だ。しかし、そう - [拝啓 共同通信社長、水谷亨さま(61)](https://tansajp.org/columnists/9925/) - Tansa編集長の渡辺周です。 シリーズ「保身の代償~長崎高2いじめ自殺と大人たち~」をこれまで7回分リリース - [「私」を出す(68)](https://tansajp.org/columnists/10108/) - 辻麻梨子が7月13日、シリーズ「誰が私を拡散したのか」の一環で13本目の記事を出した。 見出しは、「『撮影罪』 - [Tansa新パンフにみる「主役」(67)](https://tansajp.org/columnists/10099/) - Tansaの新しいパンフレット『Tansa活動案内2023-2024』が完成した。メンバーでアイデアを出し合っ - [99人がバカにしても(66)](https://tansajp.org/columnists/10077/) - 『保身の代償』第31回の中に、共同通信の江頭建彦・総務局長と、松井隆一・東京支社長が千葉支局に来て、記者職から - [にんじんの花(65)](https://tansajp.org/columnists/10053/) - にんじんが花を咲かせるという。 Tansaでスクール事業や広報、国際交流を担う新メンバー、高橋愛満(まなみ)の - [「岸田首相が嘘をついた」と主張する官僚たち(64)](https://tansajp.org/columnists/10030/) - Tansaは2023年1月27日、岸田文雄首相に対して、行政不服審査法に基づいて審査請求を行なった。 岸田首相 - [共同通信幹部と強制不妊手術医の共通点(62)](https://tansajp.org/columnists/9968/) - 『保身の代償』11回目に出てくる共同通信幹部の言葉にギョッとした。 法務知財室長の石亀昌郎氏が、共同通信の社報 - [麻紀さんと裕次郎さん(59)](https://tansajp.org/columnists/9859/) - タレントのカルーセル麻紀さんを、2010年に取材したことがある。 麻紀さんは1942年に北海道釧路市で生まれた - [子どもに語れないことで誇る人(58)](https://tansajp.org/columnists/9845/) - 自己紹介でその人の過去の役職を延々と語られると、ゲンナリする。「で、何をやったん ?」とツッコミたくなる。例え - [青春を削るシューカツ(57)](https://tansajp.org/columnists/9835/) - 喫茶店で原稿を書いていたものの、どうも集中できない。となりに居合わせた若いふたりの会話が気になる。ひとりは紺の - [種まき(56)](https://tansajp.org/columnists/9818/) - 広島の「Tansa 木のねっこ支部」が先日、「スクープを放つ ! ! VOL.3」の冊子を発行した。木のねっこ - [スイッチが入るとき(52)](https://tansajp.org/columnists/9787/) - Tansaの若いメンバーをみていて、おっ、スイッチが入ってるなと感じるときがある。きのうがそうだった。 小倉優 - [NHK・クロ現「主語なし報道」の責任回避(55)](https://tansajp.org/columnists/9811/) - NHKのクローズアップ現代が4月10日、「追跡“PFAS汚染”暮らしに迫る化学物質」を放送した。PFASは有機 - [毒まんじゅう(51)](https://tansajp.org/columnists/9780/) - Tansaで仕事をしていて辛いのは、ほっとけないと思っていることの取材に着手できないことだ。着手はしたが、一向 - [封印される検察の「敗者の弁」(53)](https://tansajp.org/columnists/9802/) - 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)の幹部ら3人に対して、3月6日に大阪高裁が無罪を言い渡 - [「サステイナブル」な組織を目指す前に(54)](https://tansajp.org/columnists/9805/) - Tansaほど出張取材が多いニューズルームは、そうない。メディア業界の経営不振と相まって、出張を認めない社が増 - [粉々にされてたまるか(50)](https://tansajp.org/columnists/9763/) - 2008年のリーマンショック後の不況で、苦境に立たされた派遣労働者たちを取材したことがある。 20代の夫婦は、 - [ジャーナリズムファンをつくる(49)](https://tansajp.org/columnists/9738/) - 祖母は晩年、社交ダンスに熱中した。祖父に先立たれてから少し心配したが杞憂だった。いつ会ってもダンスの話ばかりし - [「公害 PFOA」の冊子に込められたもの(47)](https://tansajp.org/columnists/9699/) - 中川七海が制作した「公害 PFOA」の冊子が好評だ。これまで報じたシリーズの記事を転載したものだが、デザイナー - [東京地検特捜部「応援報道」の危うさ(46)](https://tansajp.org/columnists/9693/) - 韓国・ソウルに出張中の2月9日、ニュースタパ(打破)代表のキム・ヨンジンさんたちと会食していて、「これでは権力 - [「Tansaスクープ」とは(45)](https://tansajp.org/columnists/9685/) - Tansa Schoolの一環でこの1年半、広島のフリースクール「木のねっこ」で研修をしてきた。疑問を持ち、自 - [絶滅危惧の「ジャーナリスト志望」(44)](https://tansajp.org/columnists/9646/) - 野球日本代表の栗山英樹監督と、サッカー日本代表の森保一監督の「SAMURAI監督対談」(TBS)を観て引き込ま - [日本が核兵器を持つ日(43)](https://tansajp.org/columnists/9620/) - 私は小学校6年間を広島で過ごした。平和教育が盛んで、「語り部」から被爆体験を聞いたり、原爆投下後の広島を描いた - [警察は誰を守るのか(42)](https://tansajp.org/columnists/9613/) - 200本を超える子どもの性的動画が、アプリ内で裏取引されていたことを12日に報じた。この日までに確認できたのが - [公憤で撃つ(41)](https://tansajp.org/columnists/9602/) - 東日本大震災の復興費1270億円を、防衛省がすでにゲリラ対策や弾道ミサイル対応、施設改修などに使っていた件は昨 - [反転攻勢(40)](https://tansajp.org/columnists/9593/) - Tansaの前身のワセダクロニクルとして2017年2月に創刊してから、まもなく6周年だ。創刊前の準備期間を入れ - [騙す人、傍観する人(39)](https://tansajp.org/columnists/9585/) - 2013年9月、国際オリンピック委員会(IOC)が東京を五輪開催地に選んだ日、私の携帯がなった。IOCのジャッ - [反面教師にしたい恐竜組織(38)](https://tansajp.org/columnists/9561/) - Tansaの取り組みについて、ジャーナリストを志望しているわけではない学生や、ビジネスパーソンを対象に講演する - [防衛費倍増と「憲政の父」の8つの警告(37)](https://tansajp.org/columnists/9537/) - 「憲政の父」といわれる政治家・尾崎行雄(1858~1954)の孫で、通訳者の原不二子さんにお会いする機会があっ - [茨城大村上ゼミ白熱150分「ジャーナリズムの担い手は誰か」(36)](https://tansajp.org/columnists/9521/) - 茨城大学人文社会科学部の村上信夫ゼミに11月17日、私と中川七海が参加しジャーナリズムの未来について議論してき - [「葛藤」への返答(35)](https://tansajp.org/columnists/9501/) - 小倉優香の11月15日付のペンギンコラム「葛藤」、その気持ちはよくわかる。 私は大学1年生の時にアフリカのルワ - [「善人」たちの権力機構(34)](https://tansajp.org/columnists/9489/) - 国葬について、官邸側と内閣法制局が7月12日〜14日に協議した記録文書が不開示となった。11月10日に報じた。 - [身にしみる歴代の授賞メッセージ(33)](https://tansajp.org/columnists/9475/) - 中川七海の『双葉病院 置き去り事件』が11月2日、「第3回ジャーナリズムXアワード」の大賞を受賞した。Tans - [強いチームの条件(32)](https://tansajp.org/columnists/9463/) - 最近、立て続けに共通体験を持つ取材相手と出会った。「その体験をしているなら」と意気投合し、互いに腹を割った深い - [アリンコ潰しの「消費税インボイス制度」(31)](https://tansajp.org/columnists/9454/) - 売上げが年間1000万円以下の事業者がピンチだ。売り上げの1割を失う危機が、1年後に迫っているからだ。 事業者 - [みずほ銀行社員からの質問「民主主義って何?」(30)](https://tansajp.org/columnists/9443/) - 10月13日にみずほ銀行の社員を対象に講演した。私は昨年、アショカのフェローに選ばれた。アショカは、世界最大の - [フェイクニュースより怖いもの(29)](https://tansajp.org/columnists/9435/) - 10月3日、私の携帯に非通知設定で電話がかかってきた。「誰だろう」と思いつつも、取り込み中で出られなかった。留 - [「ストロングスタイル」と「環状線理論」(28)](https://tansajp.org/columnists/9407/) - プロレスラーのアントニオ猪木さんが2022年10月1日、死去した。79歳。病気で痩せ細ってもyoutubeの「 - [岸田首相に読んでほしい『双葉病院 置き去り事件』(27)](https://tansajp.org/columnists/9358/) - 岸田文雄首相が、原発を新たに建設しようとアクセル全開だ。2011年の東電・福島第一原発事故を機に止まった原発の - [スポンサー新聞社が「五輪汚職」を追及 ? (26)](https://tansajp.org/columnists/9301/) - 東京五輪・パラリンピックの汚職事件報道が過熱している。記者クラブを拠点にする新聞各社は、東京地検特捜部の動きを - [「官邸の忠犬」は国葬文書をいかに隠したか(25)](https://tansajp.org/columnists/9288/) - 9月7日に「国葬めぐる嘘つきはどっち?/岸田首相は「しっかり調整」、内閣法制局は「意見なし」/協議内容の開示は - [NYタイムズ「V字回復」に学ぶ(24)](https://tansajp.org/columnists/9248/) - Tansa Schoolの一環で8月28日、元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラーさんを招 - [警察庁長官の「茶番」記者会見28分(23)](https://tansajp.org/columnists/9239/) - 警察庁の中村格(いたる)長官(59)が8月25日、やっと辞任を表明した。安倍晋三元首相が選挙演説中に殺害された - [マスコミが「Tansa」の5文字を載せぬ理由(13)](https://tansajp.org/columnists/9080/) - Tansaのシリーズ「虚構の地方創生」で、その無駄遣いを追及した地方創生臨時交付金が、5月30日の参院予算委員 - [NHKが「公共放送」から「国営放送」に ? (21)](https://tansajp.org/columnists/9203/) - 不気味な番組をみた。 7月31日に放送されたNHKの「安倍元首相は何を残したか」である。政治、経済、外交の専門 - [警察が喧伝した山上容疑者の「思い込み」(20)](https://tansajp.org/columnists/9191/) - 統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に我が子が入信した親たちの合宿を、15年前に取材したことがある。統一教会か - [国葬と孤独死(19)](https://tansajp.org/columnists/9188/) - 岸田文雄首相は記者会見で、安倍晋三元首相の国葬を行う理由をあれこれ並べ立てた。8年8か月という憲政史上最長の在 - [「天国と地獄」(18)](https://tansajp.org/columnists/9166/) - 安倍晋三元首相が、奈良市内で参院選の演説中に銃撃され死亡した。政治家やメディアは「民主主義への挑戦であり、断じ - [ジャーナリストを目指す中学生からの問い(4)](https://tansajp.org/columnists/8920/) - 4月16日に始まるTansa School ベーシックコース2期では、有望な10代は特待生として迎える。そのう - [情熱とノウハウ(17)](https://tansajp.org/columnists/9156/) - Tansaの中川七海が手がけるシリーズ「公害 PFOA」が、PEPジャーナリズム大賞を受賞した。これまでTan - [朝日新聞「議員の質問に着目した」、東京新聞は紙面で「問題ない」/クレジット掲載なし5社からの回答](https://tansajp.org/columnists/9137/) - 5月30日、参議院予算委員会で立憲民主党の蓮舫議員が、Tansaのシリーズ「虚構の地方創生」の記事を元に地方創 - [世界のジャーナリストの心持ち(16)](https://tansajp.org/columnists/9150/) - コロナ禍で停滞していた海外のジャーナリストたちとの交流が、再開している。中川七海は6月後半から、ポーランドのワ - [名乗らぬ「ロボット」(15)](https://tansajp.org/columnists/9130/) - 昨日、辻麻梨子、小倉優香、私の3人で山梨県に新テーマの取材で出張していた時のことだ。レンタカーを小倉が運転し、 - [ナメきった取材対応の公務員たち(14)](https://tansajp.org/columnists/9084/) - 大阪府の吉村洋文知事に抗議文を出した。「公害 PFOA」の取材対応に関する抗議文だ。地方創生臨時交付金の報道で - [保育園の栄養士から「デカ記者」へ(12)](https://tansajp.org/columnists/9074/) - 「消えた核科学者」の後編に向け、取材を続けている。この事件は、日本の核技術の第一人者である動燃のプルトニウム製 - [情報公開法は社会の武器になるか(11)](https://tansajp.org/columnists/9069/) - Tansaの基本動作の一つに、情報開示請求がある。省庁や自治体、大学など独立行政法人に情報公開法に基づいて公文 - [縦から横から後ろから(10)](https://tansajp.org/columnists/9057/) - 「虚構の地方創生」で報じた山形県舟形町には、辻麻梨子とともに私も取材に行った。土偶「縄文の女神」のレプリカ2体 - [自滅の71位 (9)](https://tansajp.org/columnists/9040/) - NGO「国境なき記者団」(本部パリ)が5月3日、2022年度の報道の自由度ランキングを発表した。日本はハイチに - [サイコーな「3.5%」(8)](https://tansajp.org/columnists/9036/) - 気候変動の問題をどうやって解決するのか。10~20代の若者が模索するイベント「3.5 seed 明日のための時 - [相手の城に出かける(6)](https://tansajp.org/columnists/9012/) - コロナを契機にオンラインミーティングが盛んになった。それでも、私たちの仕事では絶対に置き換えられないことがある - [ペンを曲げるならペンを折る? (1)](https://tansajp.org/columnists/8794/) - 私がまだ朝日新聞にいた時に、先輩が「ジャーナリストの仕事はこういうもんだ」と教えてくれた言葉がある。1985年 - [アリンコがダイキンと闘うためには(2)](https://tansajp.org/columnists/8840/) - シリーズ「公害 PFOA」が新たな局面に入った。3月18日にリリースした16回目の記事は、ダイキンの淀川製作所 - [突き抜ける若者たち(3)](https://tansajp.org/columnists/8874/) - 世界最大の社会起業家ネットワーク「Ashoka」には、ユースベンチャラーと呼ばれる若者たちがいる。社会を変革す - [「大したことない病」を排す(5)](https://tansajp.org/columnists/8964/) - Tansaでは毎週水曜日の20時から、取材技術を学ぶ勉強会を開いている。私がテーマを設定する時もあれば、若手メ - [原点は東日本大震災(8)](https://tansajp.org/columnists/7516/) - 2013年5月、私は宮城県の気仙沼市を訪れました。 港から2キロ離れた住宅でさえ、津波に流されて基礎が剥き出し - [振り返る心(25)](https://tansajp.org/columnists/7600/) - 京都南禅寺からさほど遠くないところに、永観堂というお寺がある。そこの本尊はちょっと変わっている。阿弥陀如来像な - [引越し(24)](https://tansajp.org/columnists/7596/) - ついに、上京後4年間住んだ家を引っ越す。宿替えの経験は何度もあるが、今回ばかりは、しんみりした気分だ。きっと、 - [ヤブツバキ(23)](https://tansajp.org/columnists/7588/) - 一本の苗を家で育てている。ヤブツバキだ。 2年前にもらったときは、葉っぱが8枚あるだけの細い一本の苗だった。去 - [バレンシアのトマト、サマルカンドの高い壁(22)](https://tansajp.org/columnists/7584/) - NHKのBSがウズベキスタンについてのドキュメンタリーを放送していた。テーマは歴史的建造物周辺の - [異国で見たもの(20)](https://tansajp.org/columnists/7577/) - カナダのトロントに来てからあと少しで半年になる。あっという間だったが、振り返るといろいろなことがあった。コロナ - [としまえん(19)](https://tansajp.org/columnists/7574/) - 東京・練馬の遊園地「としまえん」が、8月いっぱいで閉園する。大正15年の開業というから、94年間続いたことにな - [中学生の頃の私へ(18)](https://tansajp.org/columnists/7570/) - 学生時代、人前に立つのが苦手だった。学校はやたらと大勢のクラスメイトの前に立ったり、そこで何かを発表したりする - [痔になりハゲる 製薬マネーデータベース作成の苦悩(17)](https://tansajp.org/columnists/7565/) - 医師と製薬会社の間のお金の流れを誰でも確認できるマネーデータベースの2017年度版を8月5日に公開しました。作 - [ペンキ塗り(16)](https://tansajp.org/columnists/7563/) - 大学生のころ、友人に誘われて店舗の立ち上げを手伝ったことがある。陶芸家のようこさんという女性が、札幌で食器屋を - [4分40秒(15)](https://tansajp.org/columnists/7561/) - 「仕事がんばろう!」という気持ちになりたいとき、私はラップを聴きます。だって、ジャーナリスト並みに自分の活動の - [不平等の処方箋(14)](https://tansajp.org/columnists/7530/) - ある雑誌で「不平等を証明する実験」というものが紹介されていた。まず100人に100円ずつ配る。その中から2人が - [「おっ」としか言わない祖父(13)](https://tansajp.org/columnists/7528/) - 最近、盆栽を買った。部屋の模様替えでもしない限り変わらない我が家。在宅時間が長くなり、暮らしに変化がほしかった - [小さな奇跡(12)](https://tansajp.org/columnists/7526/) - 梅雨の紫陽花は美しい。今にも空気に溶けだしてしまいそうな淡い色は、これまで見てきたキレイな景色にも決して負けな - [野生王国の光と影(11)](https://tansajp.org/columnists/7523/) - 2019年にタンザニアを訪れました。アフリカゾウが村を襲うと聞き、その理由を知りたいと思ったからです。コロナの - [文鳥(10)](https://tansajp.org/columnists/7521/) - 家に一人でいることが長くなってきた4月末、私は文鳥を飼うことにした。黒と白のごま塩模様に、赤い大 - [ヨモギ餅(9)](https://tansajp.org/columnists/7518/) - 道端のヨモギに、目をやるクセがある。子どもの頃に身についたクセだ。 幼稚園の年長から小学校を卒業するまで、私は - [いじめられる側に立つ(7)](https://tansajp.org/columnists/7514/) - 写真は、ワセダクロニクルのウェブサイトが公開された直後に撮ったものです。2017年2月1日午前7時。暖房が効い - [バウムクーヘンとバナナ(6)](https://tansajp.org/columnists/7512/) - 「ワセクロの記事を翻訳させてください」と頼んだ時、面接の代わりに飲み会に誘われた。資格や自作を全く聞かれず編集 - [ワセクロは「愚公」だ 地道な仕事が未来を作る(5)](https://tansajp.org/columnists/7505/) - 家の前を山に塞がれ、どこへ出るにも遠回りを強いられている老人がいた。老人の名を愚公という。ある日、愚公は意を決 - [ワセクロの愛すべきおじさんたち(4)](https://tansajp.org/columnists/7504/) - 「ワセダクロニクルにはどんな人がいるの?」とよく聞かれます。この質問、結構答えづらいのです。なぜなら、個性が強 - [ポジティブな声で満たして。暗い記憶を上書きした笑顔。(3)](https://tansajp.org/columnists/7503/) - ポルトガル旅行で、繁華街の裏路地に迷い込んだ時のことだ。4人組の若者が寄ってきて私の手に紙袋を押し付けた。「買 - [ジャーナリスト殺害に抗議するマルタの人たち ジャーナリストは一人戦うわけじゃない(2)](https://tansajp.org/columnists/7501/) - 2019年の11月16日、私はマルタ共和国にいました。ダフネ・カルアナガリチア氏殺害への抗議集会に参加するため - [手と手をつないで 今日もあしたも(1)](https://tansajp.org/columnists/7496/) - 2月末、私は久しぶりに公園で鬼ごっこをしました。板橋区にある「まいにち子ども食堂高島平」を取材した後のことです - [「功名心」が封じた続報 (5)](https://tansajp.org/columnists/3591/) - 「池上コラム不掲載」への批判をかわすため、朝日新聞社は「原発吉田調書報道」を取り消すことでそちらに注目を集めよ - [「圧倒的に池上コラム」(3)](https://tansajp.org/columnists/3487/) - なぜ朝日新聞社は吉田調書報道を取り消したのか。そのヒントとなる言葉が、朝日新聞が取り消しがあった2014年を振 - [福島からの叱咤 (2)](https://tansajp.org/columnists/3484/) - 朝日新聞は2014年9月11日、木村伊量社長らが記者会見を開き、吉田調書報道を取り消して謝罪しました。1面トッ - [「国が壊れても記者は黙る」国・日本の共犯者は誰だ(1)](https://tansajp.org/columnists/3471/) - 記者が黙った。国が壊れたーー。 ワセクロは「世界プレスの自由デー」の5月3日、韓国のドキュンメンタリー映画『共 - [社長がウソをつく「報道機関」との法廷対決 (12)](https://tansajp.org/columnists/5989/) - (読むために必要な時間) 7分50秒 東京電力福島第一原発の事故から、9年が経ちます。 昨年9月には、原発事故 - [拝啓 朝日新聞社長、渡辺雅隆さま 「記事の削除要求」にお答えします(10)](https://tansajp.org/columnists/5426/) - (読むために必要な時間) 7分30秒 連載「葬られた原発報道」の記事に対し、朝日新聞社から「記事をただちに削除 - [「危機管理人」の登場 (7)](https://tansajp.org/columnists/4902/) - 朝日新聞社は、吉田調書報道についての朝日新聞バッシングに応える「詳報記事」を、2014年9月5日の朝刊で出そう - [幻の紙面が問うた「福島第一原発事故の宿題」(6)](https://tansajp.org/columnists/4868/) - みなさん、こんにちは。ずいぶんと寒くなってきましたね。 さて、前回から日が空いたので、まずはこれまでのおさらい - [朝日新聞「記者会見」のウソ(4)](https://tansajp.org/columnists/3509/) - 慰安婦報道の検証、池上コラムの不掲載、原発吉田調書報道。三つのうちで「池上コラムの不掲載」が最も問題だと、朝日 - [ネアンデルタール人の遺伝子と重症化(7)](https://tansajp.org/columnists/6882/) - (読むために必要な時間) 6分40秒 新型コロナのパンデミックで不可思議な謎の一つは、国や地域ごとに死亡率が大 - [急ぐワクチン開発の落とし穴(6)](https://tansajp.org/columnists/6780/) - (読むために必要な時間) 6分50秒 新型コロナウイルスのパンデミックで特徴的な出来事の一つに、研究における中 - [治療薬「レムデシビル」の期待度は?(1)](https://tansajp.org/columnists/6584/) - (読むために必要な時間) 4分40秒 新型コロナウイルス感染症が猛威を奮い、世界中でコロナ対策のための研究が進 - [介護施設・病院で感染拡大防ぐには?(2)](https://tansajp.org/columnists/6642/) - Kevin PhillipsによるPixabayからの画像 (読むために必要な時間) 7分50秒 本コーナ2回 - [世界6カ国の封じ込め政策の効果は?(3)](https://tansajp.org/columnists/6661/) - (読むために必要な時間) 6分20秒 新型コロナウイルスのパンデミックに対して、各国の政府が様々 - [「論文バブル」で起きた研究不正(5)](https://tansajp.org/columnists/6721/) - Jerzy GóreckiによるPixabayからの画像 (読むために必要な時間) 7分40秒 医学生物学分野 - [マスクの常識を覆す172の研究総まとめ(4)](https://tansajp.org/columnists/6686/) - (読むために必要な時間) 8分40秒 今回のパンデミックでは、医学の常識がいろいろ変わりつつあります。その代表 - [「重症化遺伝子」から「雲南省のコウモリ」まで5つの謎(8)](https://tansajp.org/columnists/6912/) - (読むために必要な時間) 7分20秒 2500年前、古代ギリシアのアテナイで、住民の4人に1人に相当する10万 - [園児や生徒への対応どうする?(9)](https://tansajp.org/columnists/6925/) - (読むために必要な時間) 7分20秒 保育園や学校での新型コロナ発生が問題となっています。出席停止や休校措置な - [重症患者に効く安くて古いホルモン薬(10)](https://tansajp.org/columnists/7016/) - (読むために必要な時間) 7分 新型コロナウイルスにはかからないのが一番ですが、発病してしまった場合の治療法は - [社会活動再開のための積極的検査@米国(11)](https://tansajp.org/columnists/7032/) - (読むために必要な時間) 7分50秒 新型コロナウイルス感染症の診断は、医師の診察だけでは限界があります。無症 - [長引く症状、どうすればいい?(12)](https://tansajp.org/columnists/7062/) - Silas Camargo SilãoによるPixabayからの画像 (読むために必要な時間) 5分40秒 新 - [予防ワクチン開発状況は?(13)](https://tansajp.org/columnists/7086/) - Konstantin KolosovによるPixabayからの画像 (読むために必要な時間) 9分20秒 新型 - [新型コロナと季節性インフルエンザ(14)](https://tansajp.org/columnists/7103/) - (読むために必要な時間) 6分50秒 日本では毎年冬場を中心に流行する季節性インフルエンザですが、今年は新型コ - [接種が始まるワクチンの安全性は?(16)](https://tansajp.org/columnists/7375/) - Willfried WendeによるPixabayからの画像 (読むために必要な時間) 7分20秒 新型コロナ - [伴侶が封じた詩(225)](https://tansajp.org/columnists/14379/) - 私が知る祖父は、穏やかでお茶目な人だった。 絵を描くこと、山を歩くことが好き。横浜の祖父母の家に遊びに行くと、 - [防衛記者会は退去、解散を(224)](https://tansajp.org/columnists/14354/) - Tansaは7月25日、以下の見出しで記事を出した。 【文書入手】陸自・現地情報隊が、市民の「愛国心」など思想 - [大学生からの質問「人を惹きつける文章って?」(223)](https://tansajp.org/columnists/14116/) - 年度の前半は毎週土曜日、青山学院大学の法学部でジャーナリズムの授業を受け持っている。少人数のゼミ方式。各自が興 - [「報道の自由」からの逃走(222)](https://tansajp.org/columnists/13952/) - この記事を書いた記者、原稿を監修したデスク、見出しをつけた編集者は誰だろう? 7月9日、共同通信が「共同通信元 - [長崎県政記者クラブからの回答(221)](https://tansajp.org/columnists/13885/) - 6月6日の本欄で、「『質問をさせない』長崎県政クラブの皆さんへ」と題しコラムを書いた。 Tansaは長崎県政記 - [ジェンダー平等を笑う彼に](https://tansajp.org/columnists/13773/) - 4月初旬、都内にある音楽ホールへと向かった。学生時代から趣味で続けている、合唱の練習だ。 気温は27度で、歩く - [「詰んでいる人たち」との闘い(220)](https://tansajp.org/columnists/13864/) - ダイキン株主総会の原稿がきのう、中川七海から夕方に送られてきた。出張先の熊本空港で編集作業をしながら思った。 - [国に勝つぞ!(219)](https://tansajp.org/columnists/13838/) - 「国葬文書隠蔽裁判」が佳境だ。 6月23日は午前10時半から第8回口頭弁論、8月21日は午前10時から官僚4人 - [スナックママの力(218)](https://tansajp.org/columnists/13825/) - 希望ある記事だと思った。 「『スナ女』と名乗ってスナック文化を発信する 五十嵐真由子さん」 朝日新聞の6月13 - [「質問をさせない」長崎県政記者クラブの皆さんへ(217)](https://tansajp.org/columnists/13806/) - 以下の各社が加盟し、日々の長崎県政を報じておられることと思います。 (五十音順) 朝日新聞社、共同通信社、時事 - [がんばれDUNIA!(216)](https://tansajp.org/columnists/13766/) - 2026年5月4日、こんな見出しの記事がリリースされた。 「戦後日本最悪の労働弾圧:労働組合が『人質司法』に立 - [無抵抗勢力(215)](https://tansajp.org/columnists/13715/) - 5月20日の党首討論に、戦慄を覚えた。 中道改革連合の小川淳也代表が、高市早苗首相に言った。 「総理、お帰りさ - [AIに任せるつもり?(214)](https://tansajp.org/columnists/13684/) - 熊本にいるTansaの辻麻梨子から今朝、連載「健軍から」の取材班のグループチャットにメッセージが入った。中川七 - [「誰も助けてくれない」に応える(213)](https://tansajp.org/columnists/13614/) - シリーズ「イマジン 戦争をさせないために」が始まった。長期にわたり記事や動画を出していく。 まずは連載「健軍か - [「あの時代のジャーナリストは何をしてた?」と言われないために(212)](https://tansajp.org/columnists/13594/) - NGO「国境なき記者団」(本部パリ)は毎年5月、世界の「報道の自由度ランキング」を発表している。 日本は民主主 - [ドジャースに学ぶ(211)](https://tansajp.org/columnists/13561/) - 4月16日未明、ひどい腹痛が私を襲った。 胃を握りつぶされているような痛みだ。嘔吐を繰り返し、熱もぐんぐん上が - [頼られたら裏切るな(210)](https://tansajp.org/columnists/13542/) - Tansaの記者たちが取材をしていて、心苦しく思うことがある。 それは、取材相手から「わざわざ取材に来ていただ - [「記録のない国」の未来(209)](https://tansajp.org/columnists/13515/) - 経産省出身の今井尚哉氏は、安倍晋三政権を支えた。現政権では、高市早苗首相に請われて内閣官房参与に就いている。 - [戦争を止める意思がないなら廃刊を(208)](https://tansajp.org/columnists/13492/) - 3月31日付の朝日新聞1面の記事にゾッとした。 「敵基地攻撃ミサイル配備 陸自 専守防衛の転換点に」 陸上自衛 - [ミサイルのすぐ隣で](https://tansajp.org/columnists/13442/) - 長射程ミサイル配備に反対する手書きのプラカード=熊本市東区・健軍で2026年3月9日 熊本を訪れた際、衣料品販 - [「ジャーナリズム・ベンチャー」として(207)](https://tansajp.org/columnists/13453/) - 東京新聞の記事に苦笑してしまった。 反貧困ネットワークが主催する「貧困ジャーナリズム大賞」を、Tansaが受賞 - [「媚びて落ちぶれる国」にならないために(206)](https://tansajp.org/columnists/13426/) - 恥ずべき首相だ。 高市早苗首相は、ドナルド・トランプ大統領との日米首脳会談で、次のように言った。 「世界中に平 - [面白がりながら闘うジャーナリスト](https://tansajp.org/columnists/13381/) - 留学先でのジャーナリズムの授業=イギリス・コルチェスターで2026年3月17日、佐々木紘子撮影 イギリスに留学 - [熱源を探す(205)](https://tansajp.org/columnists/13386/) - そのベテラン記者は笑って言った。 「君、文章が下手だねー」 君とは私のこと。27年前、朝日新聞の採用試験を受け - [徒党を組む(204)](https://tansajp.org/columnists/13353/) - 統一教会は解散、自民党は過去最大の議席。両者は半世紀にわたり癒着してきたのに、自民党だけが逃げ切ろうとしている - [高市首相は今すぐ怒れ(203)](https://tansajp.org/columnists/13335/) - 1946年11月3日に公布された日本国憲法は、昭和天皇が署名し、首相の吉田茂以下、内閣の大臣たちが副署した。 - [3万円のカタログギフトと3千円の祝い金(202)](https://tansajp.org/columnists/13332/) - 高市早苗首相が、315人の自民党衆院議員に、1人あたり3万円相当のカタログギフトを贈っていた。 衆院選で当選し - [高市首相を止めるには(201)](https://tansajp.org/columnists/13323/) - Tansaは2月から、創刊10年目に入った。よくここまで来たものだ、次の10年の成長プロセスを描くぞとめでたい - [ヒトラーの言葉に抗う(200)](https://tansajp.org/columnists/13295/) - アドルフ・ヒトラーが、『わが闘争』の「戦時宣伝」の章(平野一郎・将積茂訳、角川文庫)で、こう言っている。 「大 - [しょげてたまるか(199)](https://tansajp.org/columnists/13266/) - 異様な自民党大勝だ。 ・大企業のために非正規雇用を増やした ・財政を悪化させて将来の社会保障を危うくした ・安 - [根拠なき熱狂(198)](https://tansajp.org/columnists/13252/) - 2006年、朝日新聞の阪神支局で記者をしていた私は、「戦争のこと 若い人たちへ」という聞き書きの連載をした。大 - [「問われる」のはマスコミ各社の方だ(197)](https://tansajp.org/columnists/13189/) - 毎日新聞が2026年1月30日、「本紙記者が旧統一教会関連行事に参加」と報じた。 「世界平和統一家庭連合(旧統 - [「売れる本」より「血肉になる本」を 職業を超え、志を同じくする大阪・隆祥館書店](https://tansajp.org/columnists/13086/) - 書籍発売イベントの様子=隆祥館書店noteから 2026年1月5日、1通のメールが届いた。 「『終わらないPF - [脱「高みの他人事」(196)](https://tansajp.org/columnists/13113/) - ニュースタパで掲載されているサムネイル そんな言い方はないだろう。 山上徹也被告に、無期懲役を言い渡した奈良地 - [さすがにそれはない?(195)](https://tansajp.org/columnists/13083/) - こんな国会議員がいるのかと、驚いた人物がいる。 自民党の小野田紀美氏だ。 2024年9月24日、私と中川七海は - [「屈しない」がスタンダード!](https://tansajp.org/columnists/13064/) - パネルディスカッションに登壇するニュースタパのメンバーたち=マレーシア・クアラルンプールで2025年11月21 - [「トランプの米国」より危ない「高市の日本」(194)](https://tansajp.org/columnists/13052/) - 米国のミネアポリスで1月7日、移民税関捜査局(ICE)がレネー・グッドさんを射殺した。 グッドさんは米国市民で - [悩み、つながる、私たち](https://tansajp.org/columnists/13047/) - 忘れられない出会いがあった。 昨年11月、Tansaは世界から約1500人の探査報道ジャーナリストが集まる国際 - [埋もれている声を探す](https://tansajp.org/columnists/11203/) - 中学生の時、友人は学校を休みがちだった。段々と教室に来る頻度は下がり、そして不登校になった。 私や友人と話して - [逆境でユーモアを(193)](https://tansajp.org/columnists/13014/) - 大学生や市民に、労働組合「関西生コン支部」への刑事弾圧について話をする機会がちょくちょくある。関生支部ってどん - [Tansaの宝(192)](https://tansajp.org/columnists/13012/) - 方々で、「Tansa頑張って!」と声をかけられることが多くなった。「国葬文書隠蔽裁判」では毎回、東京地裁の大法 - [「核保有発言」の官邸幹部は誰? マスコミ各社は公表を(191)](https://tansajp.org/columnists/12986/) - 官邸幹部が「日本は核兵器を保有すべきだ」と発言した。高市早苗首相に対し、安全保障政策について意見する立場だとい - [番記者は退場を(190)](https://tansajp.org/columnists/12965/) - 笑顔でご満悦の政治家を、顔にモザイクがかかった19人が囲む。 政治家は、51歳の誕生日を迎えた自民党の小林鷹之 - [山上被告には誰が謝罪するのか(189)](https://tansajp.org/columnists/12938/) - 山上徹也被告が12月4日、法廷で安倍昭恵さんに謝罪した。初めて遺族への謝罪の言葉を口にしたと、マスコミ各社が報 - [闘魂(188)](https://tansajp.org/columnists/12899/) - 日本ジャーナリスト会議(JCJ)が12月6日、シンポジウム「戦後80年からのジャーナリズムに求められること」を - [多勢に無勢の中で(187)](https://tansajp.org/columnists/12844/) - (左から)Asian Dispatchのサイード・ナザカトさんとTansaの渡辺周編集長、中川七海記者=マレー - [親に打ち明けられない子のとりで(186)](https://tansajp.org/columnists/12803/) - 私が通った幼稚園では、昼食は自宅から持参する弁当だった。昼休みに教室で、みんな一緒に食べる。 ある日、弁当を食 - [良き日(185)](https://tansajp.org/columnists/12774/) - 11月6日は良き日だった。 午後に新しいインターンを迎えた後、夜はTansaに来春から専従メンバーとして加入予 - [媚びてどうする(184)](https://tansajp.org/columnists/12747/) - 高市早苗首相が、ドナルド・トランプ大統領を「接待」するニュースを見ていて、ゲンナリした。トランプ大統領をノーベ - [高市首相に決定的に欠けているもの(183)](https://tansajp.org/columnists/12713/) - 地球は丸い。世界に真ん中はない。 だが高市早苗首相はきのうの所信表明演説で言った。 「世界の真ん中で咲き誇る日 - [「戦前回帰勢力」と闘う政治家はいなくなる?(182)](https://tansajp.org/columnists/12691/) - 村山富市氏がきのう、101歳で亡くなった。 社会党の委員長だった村山氏は、1994年6月に首相に就いた。自民党 - [『非常戒厳前夜』からの伝言(181)](https://tansajp.org/columnists/12681/) - ニュースタパに強制捜査で入ろうとする検察官に対し、一致団結して抗議するタパのメンバー(ニュースタパ提供) 韓国 - [そっちじゃなくて、こっち! (180)](https://tansajp.org/columnists/12634/) - 30代後半のAさんは、私に不安そうに聞いてきた。 「渡辺さん、Bさんを見かけませんでしたか? 姿が見当たらなく - [野獣とヌエ(179)](https://tansajp.org/columnists/12588/) - ソウルにいる。ユン・ソンニョル政権が行った労働組合への弾圧を取材するためだ。 弾圧の対象になったのは、全国の建 - [うれしい知らせ(178)](https://tansajp.org/columnists/12573/) - 「人」に「夢」と書いて「儚い(はかない)」とか、「口」に「耳」が三つで「囁く(さやさく)とか。「漢字って奥深い - [暴力が入り込む隙(177)](https://tansajp.org/columnists/12561/) - テロを起こした人物と酒を飲んだことがある。取材の一環だ。 イメージとは裏腹に、相手はいたって陽気で社交性がある - [「情けない自分」との決別](https://tansajp.org/columnists/12532/) - 厚生労働省庁舎の前で抗議する「いのちのとりで裁判全国アクション」共同代表・稲葉剛さん=2025年8月1日、東京 - [それでも沈黙しますか?(176)](https://tansajp.org/columnists/12524/) - 「記憶にございません」という言葉を、報道機関の幹部から聞くとは思わなかった。しかも法廷で。 共同通信の常務理事 - [祝・屋久島ポスト受賞 ! 「島民記者」の勇気ある権力監視(175)](https://tansajp.org/columnists/12482/) - ヤクシマザル(屋久島ポスト・武田剛さん提供) 読売新聞が誤報を出した。「いつまで、こんなことをや - [大組織の病(174)](https://tansajp.org/columnists/12472/) - 子どもや女性への性暴力の画像を拡散するアプリに、どう対処するのか。アプリを提供しているAppleのCEOティム - [泣くな、怒れ(173)](https://tansajp.org/columnists/12427/) - 19歳の時、特攻隊員の手記『きけ わだつみのこえ』(岩波書店)を初めて読んだ。 当時は新聞配達所に住み込む浪人 - [大川原化工機の冤罪は検証しても(172)](https://tansajp.org/columnists/12404/) - 「この報道で、子どもらと会えるのも実現するかも。子どもらと会えたら、報告しますね!」 労働組合「関西生コン」の - [最強の1000人(171)](https://tansajp.org/columnists/12390/) - Tansaのマンスリーサポーターが1000人を超えた。創刊から8年半かかった。ぐぐっと増えたのはこの4年だが、 - [少数派に身を置くと(170)](https://tansajp.org/columnists/12358/) - 程度の差はあれ、誰もが少数派の側に身を置いた経験があるだろう。 私は小学校3年生の時、初めてその体験をした。 - [地方の「ニュース砂漠化」を止めるには(169)](https://tansajp.org/columnists/12137/) - 記者になって初めての夏休みは、島根県にいた。朝日新聞の松江支局で勤務していた。 その前は日本テレビで勤めていて - [羊の皮をかぶった狼(168)](https://tansajp.org/columnists/12120/) - 「民族素質の劣悪化防止」という言葉を聞くと、ナチスを彷彿とさせる。だが、これは戦後の日本で政治家が口にした言葉 - [「3中」の末路、「The Story」の可能性(167)](https://tansajp.org/columnists/12093/) - 朝日新聞の角田克社長・CEOの言葉に、強い違和感を覚えた。東洋経済のインタビューで、「どのようなメディアであり - [リーダーの条件(166)](https://tansajp.org/columnists/12076/) - リーダーの条件って何だろうということを、Tansaを創刊してから考え続けている。 それまでは大きな会社の中で、 - [「陰ながらの応援」への感謝(165)](https://tansajp.org/columnists/12060/) - 新聞記者をしていた時、部下の私にいつも敬語で話す上司がいた。「渡辺さん、原稿のこの箇所はもうちょっと説明が必要 - [会社は守ってなんかくれない(164)](https://tansajp.org/columnists/12027/) - 批判相手に質問状を出す際、Tansaでは回答を事前に予想する。反論や肩透かしに対し、次のステップを準備しておく - [ジャーナリストとして仕組みをつくるということ/「公害PFOA」が、日隅一雄・情報流通促進賞2025〈奨励賞〉を受賞](https://tansajp.org/columnists/12023/) - シリーズ「公害PFOA」が、「日隅一雄・情報流通促進賞2025」の奨励賞を受賞しました。 本賞は、「公正な情報 - [経団連第二広報部? (163)](https://tansajp.org/columnists/12005/) - おべんちゃらも、ここまで来ると怖い。 5月29日、日本経団連の会長に筒井義信氏が就いた。日本生命保険の社長、会 - [観察されるジャーナリスト(162)](https://tansajp.org/columnists/11972/) - 道をよく尋ねられる。まちを歩いていると、突然、「すみません」とか「Excuse me」と声をかけられる。韓国・ - [メディア間コラボ成功の秘訣(161)](https://tansajp.org/columnists/11952/) - 小さなニューズルームが、どうやったら事態を変える力を持てるようになるか。Tansaが取った重要戦略の一つが、コ - [「世界の報道の自由」が最低水準に落ちた理由とは(160)](https://tansajp.org/columnists/11937/) - NGO「国境なき記者団」(本部パリ)が5月2日、2025年度の「報道の自由度ランキング」を発表した。 日本は6 - [NPBが独禁法違反なら(159)](https://tansajp.org/columnists/11920/) - 公正取引委員会が、NPB(日本野球機構)を調査しているという。 新聞やテレビの報道によると、以下のような経緯だ - [矛盾を抱きしめろ(158)](https://tansajp.org/columnists/11894/) - 『自由への逃走』という本が出る。著者は渡辺周と、フリーランス社会科学者の花田達朗さん。出版社は旬報社だ。 ナオ - [正当な怒り(157)](https://tansajp.org/columnists/11844/) - 心に残っている祖父の言葉がある。 「怒る時は、怒っていいんだよ。正当な怒りっていうものがある」 孫から見ている - [「国益」って誰に言ってる?(156)](https://tansajp.org/columnists/11822/) - 学生の文章をみる機会がよくある。Tansaでもみてきたが、昨年からは青山学院大学でジャーナリズムの授業を週に1 - [政治家がバカにされる国で(155)](https://tansajp.org/columnists/11806/) - 官僚から随分と政治家の悪口を聞いてきた。財務、厚労、警察・・・。省庁を問わず、官僚たちは鬱憤を溜めている。 政 - [回り道は回り道か?(154)](https://tansajp.org/columnists/11771/) - 4月に日本テレビに入社して間も無く、私は回り道を余儀なくされた。報道志望で入社したのに、営業の部署に配属された - [のれんに腕押しの国で(153)](https://tansajp.org/columnists/11736/) - Tansaでは2週間に1回、勉強会を開いている。 ジャーナリズム作品や論文を題材にして、各自が感想と質問を用意 - [SNS時代のデマに対し「探査報道が答え」/上智大でシンポ開催](https://tansajp.org/columnists/11679/) - 私は昨年から、学生インターンとしてTansaに加わった。きっかけは2022年。ロシアによるウクライナ侵攻を報じ - [カオナシからの10万円(152)](https://tansajp.org/columnists/11718/) - 取材を終え車に乗り込もうとした時、見送りにきた社長の秘書役が、私に封筒を差し出した。 「これ、社長からです」 - [ボレロ(151)](https://tansajp.org/columnists/11681/) - クラック音楽への造詣は深くないが、『ボレロ』だけはよく聴く。Tansaの成長イメージを重ねて反芻している。 時 - [気づかない人たち(150)](https://tansajp.org/columnists/11666/) - 早稲田大学在学中に労働経済学のゼミに参加していた。ゼミとは少人数で学ぶ授業のことで、私はそのゼミの2期生。当時 - [名コンビ(149)](https://tansajp.org/columnists/11642/) - きのうの夜、自由人権協会(JCLU)のシンポジウム「身近な公害『PFOA汚染』〜私たちの健康・暮らしにかかわる - [10年かけて育成します(148)](https://tansajp.org/columnists/11622/) - あるフレンチレストランで、見習いの青年は不満を募らせていた。野菜の角切りを練習したり、市場で魚のさばき方を学ん - [警察庁長官に「おめでとう」の違和感(147)](https://tansajp.org/columnists/11603/) - 国家権力による情報操作ほど恐ろしいものはない。ミキサー車の運転手らでつくる関西の労働組合「関生(かんなま)支部 - [底が抜けた国でジャーナリストは(146)](https://tansajp.org/columnists/11561/) - 野球選手にとってキャッチボールが基本であるように、ジャーナリストにとっては人の取材が基本だ。どんなに情報公開請 - [熱狂の参加レース(145)](https://tansajp.org/columnists/11541/) - 大学を出て日本テレビに入社した。驚いたのは、社内中に前日の番組視聴率が張り出されていることだ。テレビ局が視聴率 - [脱「シャンパン民主主義」(144)](https://tansajp.org/columnists/11527/) - 大学受験で浪人をしていた1年間は、ジャーナリストとして仕事をする上で大きな影響を与えている。新聞奨学生として住 - [タガの外れた権力に抗する(143)](https://tansajp.org/columnists/11518/) - 今年の2月1日で、Tansaは創刊9年目に入る。これまで電通、製薬会社、警察、自民党、自衛隊、Google、官 - [「世の中、捨てたもんじゃないわね」(142)](https://tansajp.org/columnists/11347/) - LGBTQという言葉がまだ定着していない頃、世田谷区議の上川あやさんを取材した。 2010年秋に朝日新聞で、「 - [民(たみ)の力(141)](https://tansajp.org/columnists/11315/) - 国葬文書の開示を求めるオンライン署名が、どんどん集まっている。change.org上で12月18日にTansa - [44年前との違い(140)](https://tansajp.org/columnists/11296/) - かつて私は小説家志望だった。20代の時に、韓国の光州事件を描いた小説を書いたことがある。 光州事件は1980年 - [サイレントマジョリティの怒りどき(139)](https://tansajp.org/columnists/11293/) - 衆院予算委員会が12月5日に開かれた。石破茂首相の言葉を伝える記事を読んでいて、思わず目を疑った。 「企業団体 - [胎動の現場から(138)](https://tansajp.org/columnists/11290/) - 広島の「Tansa木のねっこ支部」から先日、嬉しい報告があった。 木のねっこは広島県廿日市市のフリースクール。 - [「裏切り者」はどっちだ(137)](https://tansajp.org/columnists/11224/) - きのうのTansaの勉強会は、兵庫県の斎藤元彦知事に対する内部告発をテーマにした。勉強会は2週間に1回、Tan - [それでも飛び込むペンギンたち(136)](https://tansajp.org/columnists/11210/) - インターンの三井凜が初めてコラムを書いた。Tansaの若手たちによるコラムのコーナー「飛び込め!ファーストペン - [被団協のノーベル賞受賞に励まされたのは(135)](https://tansajp.org/columnists/11197/) - 衆院選挙の投開票日から2日後、10月29日に「特定失踪者問題調査会」が記者会見を開いた。 調査会は2003年に - [ひこばえ(134)](https://tansajp.org/columnists/11186/) - ひこばえが好きだ。木の幹からピョンと飛び出す、小さな枝葉のことだ。「ひこばえ」という言葉の響きもいい。ひこばえ - [有権者の1票をないがしろにするもの(133)](https://tansajp.org/columnists/11080/) - 「多岐にわたる課題に対し、一つひとつ着実に成果をあげる形で展開されており、高く評価できる」 この高評価が、誰に - [闘争心より強い本能(132)](https://tansajp.org/columnists/11074/) - 中華料理店で、店員が何度も「そろそろ閉店です」と声をかけにくる。その度に「もうすぐ帰りますから」と答える。取材 - [「国民は、徹底的に舐められてます」(131)](https://tansajp.org/columnists/11067/) - Tansaが国葬文書の開示を求めて提訴したことは、スローニュースと日刊ゲンダイが報じた。 【スローニュース】 - [システムを変えない限り(130)](https://tansajp.org/columnists/11025/) - 袴田巌さんの無罪判決を受け、毎日新聞と東京新聞が9月27日の朝刊で「おわび」を出した。東京新聞に署名はないが、 - [ピコピコレーダー(129)](https://tansajp.org/columnists/10990/) - 「トリアージ」という言葉がある。災害や大事故の際、手当てをする患者の優先順位を決めることだ。当然、重症の患者が - [自由からの逃走(128)](https://tansajp.org/columnists/10983/) - Tansaは、元共同通信記者の石川陽一さんが、共同通信を訴えた「報道の自由裁判」を報じ続けている。記事を読んだ - [「聞いてねーぞ」の明暗(127)](https://tansajp.org/columnists/10971/) - 「聞いてねーぞ」と上司が騒ぎ出して、仕事に水を差される。組織で仕事をしていれば、多くの人が経験しているのではな - [中井君の先生(126)](https://tansajp.org/columnists/10962/) - 夏休みが終わる。早くクラスメートや先生に会いたい子も多いだろうが、憂鬱で仕方ない子もいると思う。 それぞれの心 - [岸田首相からTansaに届いた文書(125)](https://tansajp.org/columnists/10948/) - 「守るべきものは守り、変えるべき時は躊躇しない」 この言葉が自民党から発せられていると思う人が、どれだけいるだ - [元スパイの日本人に恋した米兵(124)](https://tansajp.org/columnists/10931/) - その米兵の青年は、10歳ほど年上の日本人女性に恋をした。 横浜の進駐軍に所属していた。任期が終わり、カリフォル - [マンスリーサポーター200人増、ありがとうございます!(123)](https://tansajp.org/columnists/10910/) - 新たに若手記者を雇うため、昨年12月に始めたマンスリーサポーター募集キャンペーンで、目標の200人増を達成しま - [「記者クラブなしでスクープをとれるか?」に答える(122)](https://tansajp.org/columnists/10887/) - 年に3、4回くらいは大学に呼ばれて、ジャーナリズムについての講義をしている。聴講する学生には、新聞社やテレビ局 - [児童たちが胸を張ってリヤカーをひいたのは(121)](https://tansajp.org/columnists/10862/) - 若手の頃は、学校行事の取材にしばしば出かけた。「なるほどなー」と感じ入ることがよくあった。 兵庫県西宮市内の小 - [自分の親が同じ目に遭ったら(120)](https://tansajp.org/columnists/10852/) - 最高裁が7月11日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者だった女性が1億円超の献金をし、「教団に返金を求め - [「統治される能力も大事」の傲慢(119)](https://tansajp.org/columnists/10838/) - 自民党と企業の癒着を探るにあたり、経団連の資料を読み込んでいて「傲慢だな」と思った言葉があった。 経団連首脳た - [自民党政治の根本を問うには(118)](https://tansajp.org/columnists/10782/) - 政治資金収支報告書を管轄する総務省の担当者は、堂々と、歯切れ良く説明した。 「政治資金規正法第二十条の二にあり - [リスクをとらないリスク(117)](https://tansajp.org/columnists/10753/) - NHKスペシャル「調査報道・新世紀/子どもを狙う 性的搾取の闇」が6月15日に放送された。Tansaとの共同取 - [東京は強くない(116)](https://tansajp.org/columnists/10737/) - 東京で暮らし始めたのは、大学に入学してからだ。練馬区内のアパートで、家賃は月2万9000円だった。 木造アパー - [「めんどくさい奴」たち(115)](https://tansajp.org/columnists/10716/) - 中川七海がきのう、「目を通してください」と文章を見せてきた。「記事の原稿かな」と思ったが、違った。岡山県に送付 - [「裸の王様」への特別功績金43億円(114)](https://tansajp.org/columnists/10693/) - 2022年6月2日午前9時前、高級車のセンチュリーが兵庫県内の高級住宅街に滑るように入ってきた。横付けしたのは - [それでも腹を括れない政治家たち(113)](https://tansajp.org/columnists/10669/) - 島根県松江市を2022年春、18年ぶりに訪れた。島根は私がジャーナリストとしてのスタートを切った地。「第二のふ - [警察に「ちゃん」づけで呼ばれて喜ぶ?? (112)](https://tansajp.org/columnists/10648/) - NGO「国境なき記者団」(本部パリ)が、2024年度の「報道の自由度ランキング」を発表した。 日本は70位だっ - [帰巣(111)](https://tansajp.org/columnists/10641/) - 約束の夜7時を過ぎても、その2人はこない。待ち合わせ場所はJR赤羽駅の交番前。私の地元で飲みたいと言うから、こ - [モノが言えない組織では(110)](https://tansajp.org/columnists/10637/) - 読売新聞が5月1日、大阪社会部の主任(48)を退職させると記事で公表した。岡山支局の記者(53)は記者職から外 - [「偽坊主」事件から考える(109)](https://tansajp.org/columnists/10624/) - 「偽坊主」事件を取材したことがある。 2012年から13年にかけてのことで、当時は朝日新聞名古屋本社の社会部記 - [呼び捨てが消えるまで(108)](https://tansajp.org/columnists/10614/) - その駆け出しの新聞記者は、埼玉県警の担当だった。 ある日、三輪車に乗っていた女児が埼玉県の北部でトラックにひか - [探査報道ジャーナリスト10要件(107)](https://tansajp.org/columnists/10609/) - Tansaを創刊して得た大きな収穫の一つは、世界中に探査報道ジャーナリストの友人ができたことだ。 普段から頻繁 - [挑戦者だけの権利(106)](https://tansajp.org/columnists/10604/) - 同じ記者会見に出席していても、取材者によって報道内容に濃淡がある。3月31日に「大阪PFAS汚染と健康を考える - [希望の匂い(105)](https://tansajp.org/columnists/10593/) - Tansaのシリーズ『保身の代償』を授業の題材にとり入れている高校がある。東京の東久留米市にある自由学園だ。 - [危険な甘え(104)](https://tansajp.org/columnists/10580/) - 小学2年生の時に、ザリガニたちを飼っていた。ペットを飼ったことがない私に、祖父が贈ってくれた。 中でも好きだっ - [みんな誰かに教わった(103)](https://tansajp.org/columnists/10569/) - 徳島新聞が、2025年以降に入社する記者の給与水準を、今の65%に下げる方針を示した。そのために、この4月から - [自己紹介は難しい(102)](https://tansajp.org/columnists/10562/) - Tansaのインターンたちが、それぞれ自己紹介を書くことになった。アドバイスがほしいと言われているが、悩ましい - [「担当を代えてください」(101)](https://tansajp.org/columnists/10543/) - Tansaが岸田文雄首相に対して、行政不服審査法に基づき審査請求を行ったのは2023年1月27日のことだ。内閣 - [物語の威力(100)](https://tansajp.org/columnists/10533/) - 刑事ドラマに出てくるような刑事がいた。 彼は、殺人事件を担当する捜査一課の刑事だった。鋭い勘をはたらかせ、どん - [カープを目指すニュース組織(88)](https://tansajp.org/columnists/10386/) - 初めてのプロ野球観戦は小学校2年生のとき、広島市民球場だった。当時はまだ原爆ドームの近くにあった。自宅は宮島の - [未来への投資(99)](https://tansajp.org/columnists/10526/) - このところ、インターンが続々とTansaに加入している。今は高校生2人と大学生2人の4人。きのうもインターン希 - [抱える仕事、抱く仕事(98)](https://tansajp.org/columnists/10513/) - この1週間、能登半島、岡山、大阪の各地で取材してきた。東京での大雪はニュースで知り、帰ってきたら街路樹の根元に - [「探査報道」→◯、「調査報道」→×(97)](https://tansajp.org/columnists/10504/) - 「ワセダクロニクル」から「Tansa」に名前を変えたのは、2021年3月のことだ。 2017年2月に早稲田大学 - [「コップの中の嵐」の外では(96)](https://tansajp.org/columnists/10488/) - 能登半島の被災地を取材してきた。「大本営」から発表するアナウンスとは裏腹に、岸田政権は人命救助活動で重大な過ち - [考える勇気(95)](https://tansajp.org/columnists/10481/) - 共同通信と係争中の石川陽一さんを取材する、中川七海の反応が興味深い。マスコミ組織の文化にいちいち驚いている。 - [「双葉病院 置き去り事件」の再来か(94)](https://tansajp.org/columnists/10470/) - 2011年の東日本大震災では、東京電力福島第一原発から5キロ弱の「双葉病院」の入院患者と、介護施設「ドーヴィル - [逆戻り(93)](https://tansajp.org/columnists/10464/) - 韓国のユン・ソンニョル大統領の名誉を毀損した容疑で、ニュースタパがソウル中央地検特別捜査チームから強制捜査を受 - [おるところにはおるで! (92)](https://tansajp.org/columnists/10460/) - この年末、高校のラグビー部時代からの親友と酒を飲んだ。創刊当初からマンスリーサポーターとして応援してくれている - [夜行バスで来る青年(91)](https://tansajp.org/columnists/10452/) - Tansaの学生インターン・古波津優育(こはつ・ゆうすけ)は毎月1〜2回、住まいがある奈良県から夜行バスで東京 - [母の無念と「裏金議員」たちのブルーリボン(90)](https://tansajp.org/columnists/10442/) - 北朝鮮に拉致された可能性が高い河嶋功一さんの母、愛子さんが12月1日に逝去した。90歳だった。 河嶋功一さんの - [現場主義(89)](https://tansajp.org/columnists/10406/) - 『消えた核科学者』(岩波書店)を「一気に読んだ」と、感想が続々と届いている。 嬉しかったのが、先輩ジャーナリス - [部下を責める人、守る人(87)](https://tansajp.org/columnists/10375/) - 共同通信が、同社の記者だった石川陽一さん執筆の『いじめの聖域 キリスト教学校の闇に挑んだ両親の全記録』(文藝春 - [根性の出しどころ(86)](https://tansajp.org/columnists/10331/) - 1000人を対象にした全国最大規模のPFAS疫学調査が、大阪で始まった。11月11日、医師や科学者、市民の有志 - [夫の死の真相を追求する27年の闘い(85)](https://tansajp.org/columnists/10306/) - 夫はなぜ死んだのか。国策の犠牲になったのではないのか。 1996年以来、真相を明らかにしようと今も闘っている人 - [あたりまえの孤独の末に(84)](https://tansajp.org/columnists/10301/) - 埼玉県の戸田中央総合病院で発砲し、蕨郵便局に立てこもった鈴木常雄容疑者。マスコミ各社は、アパートで一人暮らしを - [50年ぶりの日本語で伝えたメッセージ(83)](https://tansajp.org/columnists/10298/) - 新聞配達所に住み込みながら浪人生活を送り、ようやく志望校の早稲田大学に入学したものの、私は退屈で仕方がなかった - [私の文章修行(82)](https://tansajp.org/columnists/10296/) - 2000年2月、雪の降る島根県松江市で、私は喫茶店に入った。4月から朝日新聞に入社し松江支局に赴任することにな - [公僕を装う人の面子、体現する人の誇り(81)](https://tansajp.org/columnists/10289/) - 原告全員を水俣病患者と認めた大阪地裁の判決に対し、「国」が控訴したとマスコミ各社が報じた。過去の最高裁判決が採 - [「正義」の落とし穴(80)](https://tansajp.org/columnists/10273/) - ジャニーズ事務所が10月2日に開いた記者会見で、会見の運営にあたったコンサルティング会社が、記者を選別する「N - [ドキュメンタリー映画「燃えあがる女性記者たち」の監督・Tansa女性記者がトークイベント/「ジャーナリズムを手に立ち上がる仲間」](https://tansajp.org/columnists/10268/) - ドキュメンタリー映画「燃えあがる女性記者たち」という映画が今、日本各地で上映されている。海外では先行上映されて - [たとえ業界は落ち目でも(79)](https://tansajp.org/columnists/10257/) - YouTubeで発信する報道番組「デモクラシータイムス」に、Tansaのメンバーが出演するコーナーが二つある。 - [ニュースタパを強制捜査、韓国検察・ユン大統領の愚(78)](https://tansajp.org/columnists/10228/) - スウェーデン・ヨーテボリでの世界探査ジャーナリズム会議(GIJC)には、世界各国のジャーナリストたちが、コロナ - [「脱ガラパゴス」の旅へ(77)](https://tansajp.org/columnists/10223/) - Tansaには2つのデビュー記念日がある。 ひとつは、Tansaが前身のワセダクロニクルとして創刊した2017 - [面白がる女性たち(76)](https://tansajp.org/columnists/10189/) - Tansaについて私がよく受ける質問の一つが「なぜTansaは女性が多いのか」というものだ。常時活動しているメ - [やっちゃっていいんだぞ(75)](https://tansajp.org/columnists/10177/) - 小学校低学年くらいの少年が、母親にすごい剣幕で怒られていた。JRの駅の改札。少年は交通系のICカードをタッチす - [原発めぐるアンフェア(74)](https://tansajp.org/columnists/10172/) - X氏は大阪市内の一軒家で、私の前に高知県内の自治体の町村長や有力者の名刺をずらりと並べた。朝日新聞のシリーズ「 - [「報道の自由度」より低い日本のランキングとは(73)](https://tansajp.org/columnists/10159/) - 2023年の報道の自由度ランキングで、日本は180カ国中、68位だった。パリに本部がある「国境なき記者団」によ ## お知らせ - [ネットメディア初! シリーズ「公害PFOA」が「2022年メディア・アンビシャス大賞」活字部門・優秀賞を受賞](https://tansajp.org/information/9708/) - 2023年2月20日、北海道の市民団体「メディア・アンビシャス」が主宰する「2022年メディア・アンビシャス大 - [2月はTansa6周年の記念月間! オンラインイベント開催のお知らせ](https://tansajp.org/information/9652/) - Tansaは、2023年2月で創刊6周年を迎えました。6年間、探査報道を続けてこられたのは、寄付者や読者の皆様 - [シリーズ「双葉病院置き去り事件」が「第3回ジャーナリズムXアワード」大賞を受賞](https://tansajp.org/information/9471/) - 2022年11月2日、ジャーナリズム支援市民基金が主宰する「第3回ジャーナリズムXアワード」において、シリーズ - [【受付開始】Tansa School 第1期アドバンスドコースの受講生を募集します!](https://tansajp.org/information/9398/) - 2022年11月より、Tansa School アドバンスドコースを開校します。本日より、第1期受講生の募集を - [8月18日(木)22時〜!スローニュースのTwitterスペースに参加します](https://tansajp.org/information/9222/) - 今夜22時より、渡辺編集長が調査報道とノンフィクションを支援するメディア「スローニュース」のTwitterスペ - [シリーズ「公害PFOA」が「PEPジャーナリズム大賞2022」大賞と課題発見部門賞を受賞](https://tansajp.org/information/9153/) - 2022年6月30日、一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブが主宰する「PEPジャーナリズム大賞20 - [7月30日開催!YouTubeライブ「記者教育をアップデートしよう!」](https://tansajp.org/information/9177/) - コラムシリーズ「ジャーナリズムを創る」のYouTubeライブイベント第二弾を開催します。 タイトル:「記者教育 - [7月2日にYouTubeライブ「なぜ新聞、テレビはTansaのクレジットを載せないのか?」を行います](https://tansajp.org/information/9143/) - 7月2日にYouTubeライブイベントを開催します。 タイトル:「なぜ新聞、テレビはTansaのクレジットを載 - [製薬マネーデータベース2019年度版を公開しました](https://tansajp.org/information/9059/) - 5月16日、Tansaと医師らがメンバーのNPO法人医療ガバナンス研究所は、製薬会社から医師や医療機関に支払わ - [Tansa Schoolベーシック2期が36人でスタート、記者、大学教授、NGOスタッフらが参加](https://tansajp.org/information/9026/) - Tansa Schoolのベーシック第2期が、2022年4月23日にスタートしました。 このコースは「市民をジ - [【申込開始】Tansa School第2期ベーシックコースを募集します!](https://tansajp.org/information/8756/) - 日本のジャーナリズムはもう死んだのではないか? メディアの経営難と相まって、こんな声をよく聞くようになりました - [Tansaは創刊5周年!2月の記念イベントのお知らせ](https://tansajp.org/information/8682/) - 5周年記念イベント「ジャーナリズムは死んでない!」を開催 Tansaはこの2月で創刊5周年を迎えました。6年目 - [JUDGIT!活用術の動画をアップ/税金の使われ方をチェックしてみてください!](https://tansajp.org/information/8654/) - Tansaは、国の予算の使い道を検索できるデータベース「JUDGIT!」の活用術を紹介する動画とスライドをアッ - [12月18日開催ウェビナー!奴隷マグロ漁船の闇を暴いた取材手法とは?](https://tansajp.org/information/8602/) - 12月18日に第2回Tansaウェビナーを開催します! Tansaは今年の9〜10月、探査報道シリーズ「日本が - [11月26日開催!シリーズ「公害PFOA」連載開始ウェビナー【申込必須】](https://tansajp.org/information/8561/) - 11月26日に、「探査報道シリーズ 公害『PFOA』連載開始ウェビナー」を開催します これまでTansaでは、 - [編集長・渡辺周がAshoka Special Relationship Innovatorに選出](https://tansajp.org/information/8481/) - 編集長の渡辺周が「Ashoka Special Relationship Innovator」に選出されました - [読者アンケートにご協力ください](https://tansajp.org/information/8371/) - Tansaでは半年に1度、読者の皆さまにアンケートを実施しています。いただいたご意見は良質な報道の発信と、持続 - [7/5開催!“電通の電通による電通のための五輪”を徹底解説!本間龍氏とYouTubeライブ第2回](https://tansajp.org/information/8368/) - 7月5日19:00〜YouTubeライブを開催します。 「日本でなければとっくの昔に中止になっていた」 「やは - [6月10日開催!東京五輪の裏側を本間龍さんと語るYouTubeライブ](https://tansajp.org/information/8329/) - 開催まで50日を切った東京五輪。しかし舞台となる東京ではいまだ、緊急事態宣言が発令されています。コロナ感染防止 - [#Think Justice. 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社会を変えるため、さらに良質な探査報道を放ちます](https://tansajp.org/information/13199/) - 編集長の渡辺周です。 Tansaが創刊9周年を迎えました。今日から10年目に入ります。 志と希望に燃えて、楽観 - [『終わらないPFOA汚染』が隆祥館書店ノンフィクション大賞(2025年下半期)に入賞!](https://tansajp.org/information/13077/) - 記者・中川七海著の『終わらないPFOA汚染 公害温存システムのある国で』(旬報社、2024年発売)が、隆祥館書 - [1月17日、23区南生活クラブ主催「企業がもたらすPFAS汚染」に登壇します](https://tansajp.org/information/13017/) - 1月17日、23区南生活クラブ主催「企業がもたらすPFAS汚染 見えてくる“公害温存システム”」に、記者の中川 - [「国葬文書隠蔽裁判」第五回期日は12月23日午後1時半、東京地裁第103号法廷であります](https://tansajp.org/information/12763/) - 安倍晋三元首相の国葬に関する文書開示を求め、Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第五回期日が、以下の - [12月20日、鳥取県で性差別に関するセミナーに登壇します](https://tansajp.org/information/12941/) - 12月20日(土)、鳥取県と市民団体「みーふぁいゆー」の主催するセミナー「ネットで過熱する性差別 デジタル性暴 - [マンスリーサポーター1200人の目標を達成! メンバーから皆様へのお礼](https://tansajp.org/information/12905/) - 編集長の渡辺周です。 2025年のマンスリーサポーター数の目標はもともと1000人でしたが、7月時点で達成。以 - [12月6日、JCJ主催「戦後80年からのジャーナリズムに求められること」に登壇します](https://tansajp.org/information/12885/) - 12月6日、日本ジャーナリスト会議(JCJ)主催のシンポジウムに、記者の中川七海が登壇します。 テーマは、「戦 - [11月10日の学堂会主催オンライン講演会にて、「関西生コン事件」についてお話しします](https://tansajp.org/information/12764/) - 来週月曜の夜7時、学堂会主催のオンライン講演会に、編集長の渡辺周と、記者の中川七海が登壇します。 学堂会は、「 - [ブックレット『PFAS問題入門』が発行されました](https://tansajp.org/information/12710/) - 日本消費者連盟からブックレット『PFAS問題入門』が発行されました。 シリーズ「公害PFOA」を担当する記者・ - [国葬文書隠蔽裁判、初回期日と署名開始のお知らせ(傍聴ツアーあり)](https://tansajp.org/information/11300/) - Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の初回期日が決定しました。 12月25日(水)午後3時30分〜 東 - [国葬文書隠蔽裁判、第四回期日は10月9日午前11時、東京地裁第103号法廷で開廷します](https://tansajp.org/information/12615/) - Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第四回期日が、以下の日時にあります。 日時:10月9日(木)午前 - [9月30日にオンラインシンポジウム「国葬文書隠蔽裁判 勝機はどこに?」を開催します](https://tansajp.org/information/12402/) - 9月30日、YouTubeライブ「国葬文書隠蔽裁判 勝機はどこに?」を配信します。 Tansaが国を提訴した「 - [第2回国際文化会館ジャーナリズム大賞特別賞を受賞!NHKとの共同取材で](https://tansajp.org/information/12085/) - TansaとNHKによる「子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇」に関する一連の報道」が第2回国際文化会館ジャーナリ - [8月23日にオンラインシンポジウム「あなたの町の権力監視、大丈夫? 『ニュース砂漠』で迫る危機」を開催します](https://tansajp.org/information/12366/) - 8月23日、YouTubeにてオンラインシンポジウムを配信します。 テーマは、「あなたの町の権力監視、大丈夫? - [【書籍発売中】『自由への逃走 ナオはジャーナリズムに出会っていい子でいるだけの毎日をやめた』(渡辺周・花田達朗著、旬報社)](https://tansajp.org/information/12378/) - 2025年4月30日、編集長・渡辺周と、フリーランス社会科学者・花田達朗による書籍『自由への逃走 ナオはジャー - [シリーズ「公害PFOA」が、日隅一雄・情報流通促進賞2025〈奨励賞〉を受賞](https://tansajp.org/information/12026/) - シリーズ「公害PFOA」が、「日隅一雄・情報流通促進賞2025」の奨励賞を受賞しました。 本賞は、「公正な情報 - [マンスリーサポーター1000人を達成! 編集長から皆さまへ御礼](https://tansajp.org/information/12360/) - 編集長の渡辺周です。 2025年中にマンスリーサポーターを1000人に増やすことを目指していましたが、7月30 - [NHKとの共同取材が放送文化基金賞、調査報道賞を受賞](https://tansajp.org/information/12038/) - 昨年6月に放送されたNHKスペシャル「調査報道・新世紀 File3 子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇」が公益財 - [国葬文書隠蔽裁判、第三回期日は6月12日!東京地裁大法廷で実施します](https://tansajp.org/information/11890/) - Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第三回期日が、以下の通り開かれます。 6月12日(木)午後2時0 - [『ニューヨークタイムズ』にTansaが掲載されました!](https://tansajp.org/information/11715/) - 本日3月14日、『ニューヨークタイムズ』にて、Tansaを取り上げた記事「In Japan, a Journa - [『終わらないPFOA汚染』が隆祥館書店のノンフィクション大賞(2024年下半期)に入賞!](https://tansajp.org/information/11712/) - 2024年10月発売の『終わらないPFOA汚染 公害温存システムのある国で』(中川七海著、旬報社)が、隆祥館書 - [国葬文書隠蔽裁判、第二回期日は3月12日です](https://tansajp.org/information/11629/) - Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第二回期日が、以下の通り開かれます。 3月12日(水)午後3時3 - [2月21日、自由人権協会主催・2月例会にて講演します【要申込】](https://tansajp.org/information/11619/) - 来る2月21日、自由人権協会(JCLU)主催の月例イベントに登壇します。テーマは「身近な公害 PFOA汚染」で - [2月1日、創刊8周年記念イベントを開催します【参加無料・YouTubeにて配信】](https://tansajp.org/information/11530/) - 2月1日で、Tansaは創刊8周年を迎えます。 これまで私たちは電通、製薬会社、警察、自民党、自衛隊、Goog - [もっと専従を増やしたい!/マンスリーサポーター募集中](https://tansajp.org/information/11326/) - いつも応援ありがとうございます。 まず、ご報告と御礼です。来年度より、新しい専業メンバーを2人迎え入れることに - [「ないわけないだろ『国葬文書』」、11月27日にシンポジウム開催!](https://tansajp.org/information/11216/) - 11月27日にシンポジウム「ないわけないだろ『国葬文書』」を開きます。 主催は公益財団法人「自由人権協会」。T - [【10月2日発売&予約受付中】『終わらないPFOA汚染 公害温存システムのある国で』(中川七海著、旬報社)](https://tansajp.org/information/11004/) - 2024年10月2日、リポーター・中川七海による書籍『終わらないPFOA汚染 公害温存システムのある国で』を旬 - [Tansaが国を提訴へ、記者会見開催のお知らせ](https://tansajp.org/information/11000/) - Tansaは2024年9月30日、国葬文書の「不存在」決定取り消しを求めて、国を提訴することにしました。 安倍 - [Tansaにマンスリーサポーターが必須な理由](https://tansajp.org/information/10731/) - Tansaには今、専従のジャーナリストが3人います。辻麻梨子、中川七海、渡辺周です。 今年はこの3人で、「誰が - [マンスリーサポート200人増達成! /若手記者採用へ始動](https://tansajp.org/information/10907/) - 探査報道記者を新たに雇うため、昨年12月に始めたマンスリサポーター募集キャンペーンで、目標の200人増を達成し - [Tansaがアジア探査報道ネットワーク「Asian Dispatch」に加盟! /欧米に対抗するアジア独自のストーリーを](https://tansajp.org/information/10632/) - アジアの探査報道機関のネットワーク「Asian Dispatch」が、2024年4月に結成されました。スタート - [読者アンケートの結果を公表します!](https://tansajp.org/information/10553/) - いつもTansaの活動を応援していただき、ありがとうございます。2023年12月から1月末にかけて実施した読者 - [Tansa創刊7周年、事態を変える探査報道の強化にご支援を!](https://tansajp.org/information/10497/) - 2024年2月1日、Tansaは創刊7周年を迎えました。 Tansaの前身のワセダクロニクルが、シリーズ「買わ - [ホームレスの自立を応援する雑誌『ビッグイシュー』に「公害PFOA」レポートを掲載しました!](https://tansajp.org/information/10472/) - 2024年1日15日発売の雑誌『BIG ISSUE VOL.471』に、シリーズ「公害PFOA」の記事を掲載し - [シリーズ「誰が私を拡散したのか」が「第4回ジャーナリズムXアワード」大賞を受賞](https://tansajp.org/information/10429/) - 2023年12月13日、ジャーナリズム支援市民基金が主宰する「第4回ジャーナリズムXアワード」において、シリー - [12月25日 第3回タンサユースナイトを開催します](https://tansajp.org/information/10420/) - タンサユースナイトは、Tansaの活動に関心のある25歳以下を対象としたオンラインイベントです。「探査報道とマ - [岩波書店から『消えた核科学者』が刊行!](https://tansajp.org/information/10382/) - 動燃の元プルトニウム製造係長・竹村達也さんの北朝鮮による拉致疑惑を追った『消えた核科学者』が書籍化されました。 - [10月30日開催! 第2回タンサユースナイト](https://tansajp.org/information/10280/) - 今月開催の「第2回 タンサユースナイト」のお知らせです。 タンサユースナイトは、Tansaの活動に関心のある2 - [Youth × Tansa タンサユースナイトが始まります](https://tansajp.org/information/10201/) - タンサユースナイトに参加しませんか? タンサユースナイトは、Tansaや探査報道について知りたいユース世代のた ## 探査報道 - [Tansaの台湾ヤクルト報道を現地メディアが拡散 300匹超のゴキブリ発生を見逃した当局が反論後、次々に記事削除(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/14384/) - 消された台湾Yahoo!ニュースの記事 Tansaがシリーズ「内部告発者 ヤクルトが潰した社員」を始めたのは、 - [【文書入手】陸自・現地情報隊が、市民の「愛国心」など思想調査/小泉防衛大臣に問う、どこが「不適切ではない」のか](https://tansajp.org/investigativejournal/14208/) - 熊本日日新聞が2026年7月22日、「陸自情報部隊が『愛国心』など調査か 国内有識者ら対象に個人情報収集 数 - [クロ現から消えた「人質司法」、1週間で変遷した「想定問答集」 番組を骨抜きにしたNHK(25)](https://tansajp.org/investigativejournal/14029/) - [新シリーズ「税金を "JUDGIT!"」を開始します](https://tansajp.org/investigativejournal/4442/) - 防衛省が復興予算で購入した「NBC偵察車」。全長8メートル、12.7ミリの重機関銃を備えており最高速度は時速9 - [Xでの児童ポルノ・盗撮取引の投稿 15カ月間で66万件超 Grokを収集に悪用 ​](https://tansajp.org/investigativejournal/13936/) - シリーズ「デジタルと性暴力 悪夢を終わらせる」 Xでの児童ポルノ・盗撮取引の投稿 15カ月間で66万件超 Gr - [ヤクルト本社・人事部の牽制、他の社員に情報伝えれば「厳正に対処する」 工場の問題を内部告発後に(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/14258/) - ヤクルトの日本本社=東京都港区で2026年7月27日、友永翔大撮影 台湾ヤクルトに出向していた高橋圭介(仮名) - [「内部通報にトップが怒っている」 ありもしないパワハラ疑惑で呼び出し 台湾ヤクルトの「報復」(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/13964/) - 台湾ヤクルトの中壢工場=台湾・桃園で2026年6月3日、渡辺周撮影 公益通報者保護法は、第十二条で次のように規 - [「内部通報する暇があるなら、仕事をしなさい」 台湾ヤクルトでゴキブリ混入、工場長が業務中に飲酒 告発した社員を潰した日本ヤクルト本社(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/13843/) - 創業90年あまり、世界40の国と地域で愛飲されるヤクルト。 そのブランドと信頼を守りたい一心で、台湾ヤクルトに - [「薄っぺらい人生だな」 工場長が酔ってパワハラ、新入社員に中指…崩壊していた台湾ヤクルト・中壢工場のガバナンス(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/13866/) - 台湾ヤクルトの中壢工場=台湾・桃園で2026年6月3日、渡辺周撮影 世界40の国と地域で販売されるヤクルト。2 - [「雪印の集団食中毒と同様のことが、いつ起きてもおかしくない」 決意した内部通報、そこで知ったヤクルト本社の「機能不全」(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/13889/) - ヤクルトの内部通報窓口「ヤクルト・コンプライアンス・ホットライン」の社内向け案内 台湾ヤクルトの中壢ちゅうれき - [同級生から自慰行為の強要、動画がAirDropで拡散 学校は被害者に「反省」求め、PTSDを発症 東京・宝仙学園中学](https://tansajp.org/investigativejournal/14160/) - 子どもたちの通う学校の中で、デジタル性暴力が広がっています。 仲間外れにする、持ち物を隠す、叩いたり蹴ったりす - [プリクラをスマホに挟んだ自衛隊員、観客からは「中国に負けるな!」の声 富士総合火力演習で重なった戦前の歴史](https://tansajp.org/investigativejournal/14147/) - [「息子を侮辱する学校の言動を、裁判所が容認するようなもの」 遺族が福岡高裁に控訴 長崎・海星高2いじめ自死](https://tansajp.org/investigativejournal/13836/) - 判決後、記者会見で思いを語る遺族=長崎市で2026年6月8日、千金良航太郎撮影 2026年6月18日、学内での - [Meta元エンジニアの告発「子どもの性被害対策拒んだ最高幹部たち」(37)](https://tansajp.org/investigativejournal/10957/) - 米・ニューヨーク州のライリー・バスフォードは、15歳で自ら命を絶った。Facebookで架空の人物を騙って近づ - [デジタル性暴力の被害実態を調査します/自分や家族の「性的な画像が晒された」「性的動画で脅されている」「盗撮された」こんな被害はありませんか?](https://tansajp.org/investigativejournal/12567/) - イラスト:qnel 「見知らぬ人から突然、自分の裸の画像を見たとDMが来た」 「性行為の動画をばら撒かれたくな - [「裸ローン」が横行 借金の担保に性的動画を要求 「全裸で謝るなら融資するよ」(43)](https://tansajp.org/investigativejournal/12852/) - イラスト: qnel 「お金を貸してあげる」と持ちかけ、その「担保」と称して性的な画像や動画を送らせる加害行為 - [ぱっぷすとTansaが語る「デジタル性暴力のリアル」、解決の糸口は「責任の矢印の向きを変えること」](https://tansajp.org/investigativejournal/13796/) - デジタル性暴力は、どのようにして起きるのか。どうすれば、被害をなくすことができるのか。 まずは実態を知ってもら - [新シリーズ「デジタルと性暴力」を始めます 被害の悪夢を終わらせるため、みなさんの協力が必要です](https://tansajp.org/investigativejournal/13649/) - イラスト: qnel 2022年11月、私はシリーズ「誰が私を拡散したのか」を始めました。 しかし、デジタルツ - [総務省が「国葬文書」開示を求める61,620筆の署名を返送 林芳正大臣に、民主主義の礎である情報公開法の立て直しを求めます](https://tansajp.org/investigativejournal/14038/) - 総務省から「国葬文書」の開示を求める署名61,620筆が返送されました。Tansaが6月17日付で、送付したも - [なぜTansaは、国葬文書「不存在」で国を提訴するのか](https://tansajp.org/investigativejournal/11028/) - Tansaは2024年9月30日、国葬文書の「不存在」決定取り消しを求めて、国を提訴します。 なぜ、安倍晋三・ - [PFAS水道基準の見直し・妊産婦の健康調査を求め、署名6万1089筆を環境省などに提出 厚労省、国交省は受け取り拒否](https://tansajp.org/investigativejournal/13989/) - 各省庁の担当者に質問する「つながろう! PFAS法規制にモノ申す全国ネット」の長岡ゆりこさん=東京都千代田区で - [「報道の自由裁判」は最高裁へ 「戦後80年で出てきた、組織に所属するジャーナリスト個人の『表現の自由』を問う事件」](https://tansajp.org/investigativejournal/13907/) - 東京高等裁判所=東京都千代田区で2026年7月7日、友永翔大撮影 2026年7月9日、共同通信記者(当時)の石 - [大寄麻代裁判長、黙秘権を無視 関西生コン国賠判決、請求を全面棄却【大寄麻代裁判長を問う①】](https://tansajp.org/investigativejournal/12741/) - 国賠訴訟の判決について、東京地裁の前で報告する関西生コン支部の山本智さん=東京都千代田区で2025年10月31 - [「憲法32条を踏みにじる行為」 東京高裁・古田孝夫裁判長 原告・被告の主張を一切聞かずに裁判終結 過去にも「報道の自由」侵害した判決](https://tansajp.org/investigativejournal/13901/) - 東京高等裁判所=東京都千代田区で2026年7月7日、友永翔大撮影 時間がかかるので、原告・被告双方の主張ともに - [NHKがクロ現の支えに期待した判決 目を背けた、裁判所が「人質司法の張本人」という事実(24)](https://tansajp.org/investigativejournal/13894/) - [内閣官房、内閣府、内閣法制局の4人への証人尋問決まる 「国葬文書隠蔽裁判」 8月21日に](https://tansajp.org/investigativejournal/13666/) - 第7回口頭弁論後に開かれたTansaと弁護団の報告会=2026年5月12日、千金良航太郎撮影 5月12日、Ta - [「記憶にない」繰り返す官僚の証人尋問、2日目が追加 国葬文書隠蔽裁判、8月21日・24日に](https://tansajp.org/investigativejournal/13853/) - 第8回口頭弁論後の報告会で解説するTansaの編集長・渡辺周=東京都港区で2026年6月23日、千金良航太郎撮 - [NHKが拒んだTansaとの共同取材 関生弾圧の取材で「共闘」誓ったはずが(23)](https://tansajp.org/investigativejournal/13878/) - [ダイキン株主総会、PFAS汚染に質問が集中 大阪での公害調停、仏での66億円の集団訴訟について説明責任果たさず](https://tansajp.org/investigativejournal/13862/) - 2026年6月26日、ダイキン工業が123期株主総会を大阪市内のホテルで開いた。 ダイキン淀川製作所のPFAS - [「#ないわけないだろ国葬文書」署名61,620筆を提出 高市首相、林総務大臣、岩尾内閣法制局長官に 総務省は受け取り拒否](https://tansajp.org/investigativejournal/13831/) - Tansaは2026年6月17日付で、「国葬文書」の開示を求める61,620筆の署名と要望書を、高市早苗首相、 - [高2いじめ自死、長崎地裁が海星学園に遺族への賠償命じる 学校の対応と自死との因果関係は認めず/Tansaは本判決を検証報道します](https://tansajp.org/investigativejournal/13803/) - 判決後、記者会見で思いを語る遺族=長崎市で2026年6月8日、千金良航太郎撮影 2026年6月8日、長崎・海星 - [折れたMBS、関生弾圧描いたドキュメンタリー「取り下げ」の内幕(22)](https://tansajp.org/investigativejournal/13820/) - [「裁判をしても息子は帰ってこない。それでも、犠牲になる子どもをなくしたい」 長崎・海星学園でのいじめ自死、学校を提訴した遺族の思い(31)](https://tansajp.org/investigativejournal/13799/) - 2020年4月、海星学園が第三者委員会の調査報告書を完全に否定した。 報告書は、いじめと自死の因果関係を認める - [海星学園だけが認めない「いじめ自死」 第三者委と文科省関連団体は認定(30)](https://tansajp.org/investigativejournal/13794/) - 福浦勇斗さんが亡くなった公園で献花する、母・さおりさんと父・大助さん=長崎市で2023年4月20日、中川七海撮 - [いじめ自死した生徒の死亡経緯を「不詳」と記載 長崎・海星学園、遺族給付金の申請書で(29)](https://tansajp.org/investigativejournal/13735/) - 海星学園が作成した日本スポーツ振興センターへの死亡報告書の一部=遺族提供(画像の一部を加工しています) 第三者 - [「マスコミを通して、世間に問うてみたい」 記者会見に臨んだ遺族、全国ニュースに(28)](https://tansajp.org/investigativejournal/13734/) - 福浦さおりさん=長崎市で2025年12月16日、千金良航太郎撮影 海星学園は、福浦勇斗はやとの自死についての第 - [TVerから「消えた」番組 関生弾圧描いたMBSドキュメンタリー(21)](https://tansajp.org/investigativejournal/13782/) - [「私は、自衛隊員の命も守りたい」 軍都・熊本で立ち上がった「女たちの会」(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/13776/) - [「いじめている人、いじめられている人、それを見ている人へ」 海星学園が公表を拒んだ、第三者委から生徒へのメッセージ(27)](https://tansajp.org/investigativejournal/13720/) - 第三者委員会の報告書に記載された、海星学園の生徒へのメッセージ 第三者委員会の報告書は、委員5人から海星学園の - [「ダイキンからPFAS含有活性炭を引き取った」 岡山・吉備中央町の水道水汚染 「満栄工業」が公害調停を申請](https://tansajp.org/investigativejournal/13551/) - ダイキン工業の井上礼之会長(当時)を直撃取材=2022年6月2日、渡辺周撮影 岡山県吉備中央町で、水道水の高濃 - [「損害賠償請求権を放棄すれば、給付金を申請する」 海星学園が遺族に提示した交換条件(26)](https://tansajp.org/investigativejournal/13719/) - 海星学園=長崎市で2025年4月20日、千金良航太郎撮影 2018年11月、第三者委員会は、福浦勇斗はやとの自 - [マスコミと警察が一体化した関生弾圧 産経新聞は経営者団体「大阪広域協」の広報紙を制作(20)](https://tansajp.org/investigativejournal/13736/) - [「熊本には、軍事的なものを受け入れてしまう土壌がある」 長射程ミサイルが配備された健軍、明治から受け継がれる「軍都」(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/13729/) - [死亡見舞金を頑なに申請しない海星学園 遺族「私たちや亡くなった子どもって、ちっぽけな存在なんだな」(24)](https://tansajp.org/investigativejournal/13695/) - 海星学園=長崎市で2024年11月10日、中川七海撮影 福浦さおりは、思い知る。 「私たち遺族や亡くなった子ど - [「いじめが自死の主因であることは間違いない」 第三者委員会が認定、長崎・海星学園は拒否 (25)](https://tansajp.org/investigativejournal/13718/) - 第三者委員会が作成した、福浦勇斗さんの自死に関する報告書より(画像の一部を加工しています) 福浦勇斗はやとの自 - [「加害者は普通の人生送るのに…」 ハッキングで下着の購入履歴まで拡散 被害を語る理由は「今止めないと」](https://tansajp.org/investigativejournal/13709/) -  デジタル性暴力に関する調査は非常に少なく、実態がわかっていない。 被害を申告するのは、当事者にとって大きな - [熊本1区選出の木原稔官房長官 地元住民の不安を報じた地元紙・熊日記事を「印象操作」(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/13692/) - [「私たちは知らされていないです」 クラスで生徒がいじめ自死 1年間、加害生徒を知らなかった担任(23)](https://tansajp.org/investigativejournal/13607/) - 福浦勇斗さんが亡くなった公園=長崎市で2025年4月20日、千金良航太郎撮影 福浦勇斗はやとが2017年4月に - [市民に抗議すらさせない「騙し討ち」 熊本・健軍駐屯地への長射程ミサイル搬入で、何があったか(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/13659/) - [「尋問しても分かることはない」官邸・内閣法制局の証人尋問に国が抵抗/あす第7回「国葬文書隠蔽裁判」、裁判長の判断は?](https://tansajp.org/investigativejournal/13619/) - 内閣法制局との国葬についての協議に出席した官邸側の官僚4人について、東京地裁に提出された報告書の一部。「記憶に - [「知る権利を市民が取り戻す契機に」/「国葬文書隠蔽裁判」の原告代表・Tansa編集長の意見書全文を公開](https://tansajp.org/investigativejournal/13621/) - Tansaの渡辺周編集長(左)と、喜田村洋一弁護団長=東京都港区で2024年9月30日、千金良航太郎撮影 Ta - [「第三者委員会がどんな結果を出そうとも尊重する」 海星学園・武川教頭が、遺族と長崎県・学事振興課長の前で約束(22)](https://tansajp.org/investigativejournal/13582/) - 勇斗さんの母・さおりさんの三者面談の書き起こし 学校、県、遺族による三者面談は、2時間を超えた。 福浦勇斗はや - [「誰も助けてくれない」 熊本・健軍、深夜のミサイル強行搬入 反対住民に浴びせられた罵声(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/13596/) - [シリーズ「イマジン 戦争をさせないために」を始めます 政治権力の暗部をえぐり、平和を願う市井の人たちとうねりを起こします](https://tansajp.org/investigativejournal/13578/) - [国会前に集まった3万人の高市政権への「NO WAR」 選挙から3カ月、私が感じた希望](https://tansajp.org/investigativejournal/13589/) - [「生徒の情報共有は『永遠の課題』」 息子のSOS、気付かなかった学校をかばった長崎県(21)](https://tansajp.org/investigativejournal/13564/) - 福浦勇斗さんが描いた家族の絵=遺族提供 福浦勇斗(はやと)が自死してから、母のさおりが繰り返し読み返している文 - [「突然死はギリ許せる」 長崎・高2いじめ自死、死因を隠蔽しようとした学校に県がお墨付き(20)](https://tansajp.org/investigativejournal/13539/) - (左から)海星学園と長崎県庁 福浦勇斗(はやと)の遺族は、私立学校を管轄する長崎県学事振興課の職員らとの面会を - [「悪党たち」終盤に向けての見どころは? 読者の声「闘う労組の応援は本当に大切」](https://tansajp.org/investigativejournal/13545/) - 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PFAS法規制にモノ申す全国ネット」によるオンライン署名=change.orgサイトより PF - [「NO! PFAS女性ネット」発足 気軽な個人参加で情報交換を 水道基準の見直し求める署名、1カ月足らずで3万9000筆](https://tansajp.org/investigativejournal/13477/) - 「NO! PFAS女性ネット」のメンバーで「小金井の水連絡会」共同代表の山内美穂さん=東京都千代田区で2026 - [統一教会の「ホットライン」萩生田光一、選挙中でも取材から逃げ回る(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/13203/) - 萩生田光一氏と自民党の選挙ポスター=東京都八王子市で2026年1月31日、中川七海撮影 2026年1月27日に - [「学校から説明を受けていないのですか」 いじめ自死への給付金制度を知らせなかった海星学園(18)](https://tansajp.org/investigativejournal/13467/) - 福浦さおりさん=長崎市で2025年12月16日、千金良航太郎撮影 息子が亡くなって7カ月。 福浦さおりは、子ど - [「自殺を突然死や転校にするなんて、認められませんよ」 文科省が海星学園の対応を否定 長崎県は問題視せず(17)](https://tansajp.org/investigativejournal/13446/) - 文部科学省 福浦さおりは、電話の向こう側にいる人物に、息子がいじめ自死で亡くなったことや、その後の学校側の対応 - [官邸・内閣法制局の官僚4人の証人尋問へ 佳境に入る国葬文書隠蔽裁判 大法廷に傍聴者入りきらず](https://tansajp.org/investigativejournal/13413/) - 3月19日、「国葬文書隠蔽裁判」の第6回口頭弁論が開かれた。約100人が着席可能な大法廷は満杯となり、傍聴希望 - [「安倍首相がお母様にひれ伏すように」 奔走した統一教会幹部、「10万票」目当てに実現した会談(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/13177/) - 統一教会のハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁=統一教会のサイト「FFWPU Mission Support」から 自 - [いじめ相談に「高校生の男子が保健室に来て泣くとかありえない」 加害生徒を指導しない長崎・海星学園(16)](https://tansajp.org/investigativejournal/13390/) - 福浦勇斗さんが描いたディズニーランドの絵=遺族提供 2017年11月上旬、福浦さおりの自宅を、ある人物が訪れた - [「迂回振込」された弁護士費用と「偽りの陳述」の指示 大阪広域協が「偽装工作」で隠したかったもの(17)](https://tansajp.org/investigativejournal/13397/) - [「連絡を取ろうとしたら、学校に止められたんです」 海星学園125周年祝賀会で、教師が遺族に明かしたこと(15)](https://tansajp.org/investigativejournal/13375/) - 海星学園の創立125周年記念式典の様子=海星学園のホームページから 2017年11月1日、海星学園は創立125 - [「レンゴウコウツウロウレ」から振り込まれた55万円 大阪広域協が求めた謝罪ともう一つの「交換条件」(16)](https://tansajp.org/investigativejournal/13379/) - [「もう絶対にこれは、時が経つのを待っている」 遺族が確信した学校側の意図(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/13338/) - 福浦さおりさん=長崎市で2025年12月16日、千金良航太郎撮影 福浦勇斗(はやと)が、同級生たちからのいじめ - [「供述全撤回」で関生支部を裏切った組合員、リーダー不在の間に(15)](https://tansajp.org/investigativejournal/13341/) - [「箱根の山は越えさせない」 財界が関西生コン支部を恐れる理由(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/13328/) - [「国はノックアウト寸前」Tansaが新証拠を入手【いちからわかる国葬文書隠蔽裁判】](https://tansajp.org/investigativejournal/13008/) - Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」。第1回の口頭弁論から1年が経ちました。 この裁判で私たちが証明し - [原告Tansa「7種の文書を明らかにせよ」 裁判長「内閣官房は法制局の反応を気にしたはず」/国葬文書隠蔽裁判・第2回口頭弁論](https://tansajp.org/investigativejournal/11701/) - 3月12日、Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」で、第2回口頭弁論が開かれた。 なぜ安倍晋三元首相の国 - [「長崎新聞は公人ではない」「論評でも確認取材が必要」 大澤多香子裁判長が最高裁に反する判決 「報道の自由裁判」で元共同通信記者の訴え棄却](https://tansajp.org/investigativejournal/13317/) - 東京地裁=東京都千代田区で2026年1月16日、千金良航太郎撮影 東京地裁の大澤多香子裁判長が2026年2月2 - [「漫然」と勾留を許可、人質司法を温存してきた自分たちを守った判決【大寄麻代裁判長を問う④】](https://tansajp.org/investigativejournal/12842/) - 関西生コン支部の国家賠償請求訴訟で、正当な判決を求めた原告と弁護団ら=東京都千代田区で2025年10月31日、 - [住友大阪セメントの「兵糧攻め」 立ち向かった社長が重視した「関生支部と同じ闘い」(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/13306/) - [「遺族が要望するから第三者委員会を設置する、って言っていたよ」 遺族不在の説明会で(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/13278/) - 福浦勇斗(はやと)の自死から2カ月。 海星学園は「遺族の意向に沿う」と口では言うものの、遺族が望むいじめ自死の - [大阪万博に2億円寄付 維新・吉村洋文も頭が上がらぬ大阪広域協(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/13276/) - [「安倍首相はお母様の代わりに亡くなったのかもしれない」 統一教会幹部がTM特別報告で吐露(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/13262/) - 韓国の統一教会本部=ニュースタパ提供 2022年7月8日、安倍晋三は奈良市内で選挙応援の演説中に山上徹也により - [「トランプが出演するなら私も出なければ」 山上徹也が絶望したビデオメッセージに、安倍晋三が出演するまで(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/13257/) - 統一教会の関連団体にビデオメッセージを送った安倍晋三氏=YouTubeから 安倍晋三は2021年、統一教会の関 - [山際大志郎、統一教会で活動していた人物を衆院選2026でも秘書に 高市早苗が応援演説(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/13242/) - 衆院選で支持を訴える自民党の山際大志郎氏=川崎市で2026年2月3日、千金良航太郎撮影 自民党総裁の高市早苗は - [第三者委員会設置へ、遺族が手渡した要望書 「息子の自死、うやむやにされたくない」(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/13235/) - 取材に応じる福浦さおりさん=長崎市で2025年4月20日、千金良航太郎撮影 2017年5月上旬の明け方、福浦さ - [「天皇制は当然廃止」「信者が日本の首相にならねばならない」 統一教会が狙った「真の父母様」による世界支配(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/13237/) - 統一教会のハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁=統一教会のサイト「FFWPU Mission Support」から 自 - [ニュースタパが統一教会に潜入取材、逮捕でも「真のお母様」に絶対的忠誠 共同取材でみえた教団の日韓共通戦略(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/13223/) - ©ニュースタパ シリーズ「TM特別報告書 自民党に巣食った統一教会」は、日韓共同取材だ。 Tansaのパートナ - [【一覧】TM特別報告書に記載された衆院選2026候補者たち 自民党調査では隠蔽された統一教会とのつながり(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/13213/) - 自民党は統一教会と所属議員の関係について、2022年9月8日に調査結果を公表した。元首相の安倍晋三が殺害されて - [「マスコミとのパイプ役を」 当選後に示された「四つの要求」、統一教会への献身を求められた自民党議員たち(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/13209/) - TM特別報告書 統一教会は、ただの善意で自民党議員を支援するわけではない。友好関係を結ぶのも好意があるからでは - [「アメリカの日本への影響力は絶対的」 統一教会に見透かされた安倍首相 自民党本部でのトップ会談で(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/13185/) - 自由民主党本部 新聞やテレビ、通信社には「首相番」がいる。最高権力者である首相に張り付いて、「首相動静」や「首 - [統一教会の「勝共推進議員」名簿に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/13158/) - 2018年に開かれた国際勝共連合の創立50周年記念大会の様子=国際勝共連合のサイトから 自民党総裁の高市早苗は - [「いじめとは、私学では理事会が決定するので、簡単に返答しないこと」 長崎・海星学園の教頭が職員会議で伝えたこと(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/13153/) - 海星学園の「平成26年度 中学部会記録」(2015年3月23日) 「『突然死』ということにしてもいいかもしれま - [「安倍首相への大きなアピールに」 統一教会が沖縄県知事選・名護市長選で「命をかけた電話」 辺野古への米軍基地移設を後押し(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/13154/) - 埋め立てが続く辺野古=沖縄県名護市で2025年2月8日、中川七海撮影 第2次安倍政権を2012年にスタートさせ - [「天の秘密のルートがある」 岸信介から安倍晋三へ3代、TM報告書で統一教会が自負したパイプ(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/13131/) - (左から)岸信介氏(国立国会図書館「近代日本人の肖像」から加工)、安倍晋三氏(shutterstockから) - [野村グループをドイツ検察が捜査/欧州各国、世界の金融詐欺ネットワークから株配当税で20兆円の被害/「CumEx文書」が暴露](https://tansajp.org/investigativejournal/8499/) - 株配当税の還付金を「二重取り」する欧州の詐欺事件に関連し、大手証券会社・野村グループの海外子会社が、ドイツの検 - [復興予算1270億円はすでに防衛費へ/「有事での作戦部隊展開」「ゲリラへの対応」「施設改修」・・・](https://tansajp.org/investigativejournal/9578/) - 岸田文雄首相が目指す防衛費増額の財源として、自民党から東日本大震災の復興費を「転用」する案が出ている。復興費用 - [「食べ物か冷房かの二択」 安倍政権以来の生活保護費カット、最高裁が「違法」認定しても是正しない政府](https://tansajp.org/investigativejournal/12384/) - 東京・霞ヶ関にある厚生労働省の前で抗議する「いのちのとりで裁判」の原告団=2025年8月1日、千金良航太郎撮影 - [岸田首相「地方に説明責任」「政府としても検証必要」 / 参院予算委で蓮舫議員がTansaの報道使い追及(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/9077/) - 5月30日、参議院予算委員会が開催され、2022年度補正予算案について審議が行われた。立憲民主党の蓮舫議員が地 - [横須賀火力発電所建設で、CO2が一気に年間726万トン増 環境アセスに1970年代の数字を持ち出し](https://tansajp.org/investigativejournal/9977/) - JERAが建設中の横須賀石炭火力発電所=2021年4月22日撮影 神奈川県横須賀市久里浜で、大規模な石炭火力発 - [なぜ強制不妊は進められたのか? 厚労省の要請で全国の自治体が件数競い合い 最多の北海道は『千人突破記念誌』発行](https://tansajp.org/investigativejournal/9906/) - 第2次世界大戦の敗戦から3年後の1948年、「優生保護法」という法律が制定されました。 法律の目的は、優生思想 - [違法漁業でインドネシア人船員ら10人が死亡 獲ったマグロは日本向け 水産庁と輸入業者は十分な対策取らず](https://tansajp.org/investigativejournal/9869/) - 遠い海のマグロ漁船の中で、人身売買で集めた船員らを酷使し、死なせる違法な漁業が行われていました。 2019年か - [組合員や幹部が次々不当逮捕 産業労働組合「関生支部」を警察・検察が大弾圧 大阪高裁では逆転無罪](https://tansajp.org/investigativejournal/10119/) - 警察と検察が一体となって、労働組合を弾圧している。 弾圧されているのは、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コ - [Apple、児童ポルノ取引アプリ対策に本腰入れず 取材には「オフレコ」提案 日本の警察は10年前に措置要請(42)](https://tansajp.org/investigativejournal/12451/) - 米カリフォルニア州・クパチーノにあるApple本社=NHKスペシャル「調査報道・新世紀」取材班撮影 ※実態をよ - [各国巡る取材の果て、沖縄で途絶えた「組織犯罪」の手がかり 性的画像拡散アプリを野放しにする警察(41)](https://tansajp.org/investigativejournal/12073/) - イラスト:qnel 性的画像の取引で年間数億円の収益を上げていたアルバムコレクションと、沖縄米軍基地を舞台にし - [裁判資料に記された「シマムラ」の名前 性的画像取引アプリ、見えてきた沖縄の麻薬密輸事件とのつながり(40)](https://tansajp.org/investigativejournal/12057/) - 児童ポルノや同意のない性的画像の取引に使われていたアルバムコレクションの運営に、2人の人物が関わっていたことが - [性的画像アプリ運営に関与の人物は、過去にハワイから逃亡 指名手配中に東京で起業(39)](https://tansajp.org/investigativejournal/12020/) - イラスト:qnel 児童ポルノや同意のない性的画像の取引に使われていたアプリ、アルバムコレクション。App S - [年間数億円売り上げた性的画像アプリ 運営者の正体を追う中、届いた「警告」のメール(38)](https://tansajp.org/investigativejournal/12000/) - イラスト:qnel デジタル性暴力は、半永久的な人間の搾取である。 2022年から取材を始めた私は、そう考える - [背後にいたビジネスの「カリスマ」(17)](https://tansajp.org/investigativejournal/10284/) - (イラスト:qnel) 児童ポルノや違法な性的画像が今も売買されているアプリ、「アルバムコレクション」。これま - [ハワイ→シンガポール→ロンドン→渋谷(16)](https://tansajp.org/investigativejournal/10261/) - (イラスト:qnel) 児童ポルノや違法な性的画像が取引されていた「アルバムコレクション」の運営者は誰なのか。 - [子どもの性的動画200本超、アプリ内で裏取引/Google・Appleは今も無視(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/9604/) - (イラスト:qnel) 加害者グループが昨年12月14日の夜、TansaのTwitterスペースに参加してきた - [「記憶にございません」法廷で繰り返した共同通信・江頭建彦常務理事 長崎新聞への謝罪根拠を問われ/9月26日に元福岡支社長が追加で出廷へ](https://tansajp.org/investigativejournal/12102/) - 撮影/羽賀羊 「報道の自由裁判」が最終盤を迎えている。 2023年7月の提訴から2年。これまで開かれた12回の - [自宅前で誹謗中傷、警察は逮捕で「お墨付き」 冤罪が引き裂いた家族、いじめ被害の息子は今も会えず/関生支部副委員長・武谷新吾さん<関西生コン事件・証言#19>](https://tansajp.org/investigativejournal/12129/) - レイシストや元暴力団員たちがある日、自宅前にやってきてデマを喧伝する。撒かれたビラでは「利権暴力集団」と中傷さ - [「答えないと釈放が延びますよ」夫の逮捕で検事から脅しの電話 それでも息子と確信した「父ちゃんは悪くない」/連帯労組 関西ゼネラル支部 組合員・西島友子さん<関西生コン事件・証言#18>](https://tansajp.org/investigativejournal/12080/) - 保育士の西島友子さんは、息子2人と夫の4人家族。夫は、証言集第17回に登場した、関西生コン支部の組合員・西島大 - [「会社を困らせよう」と入った労組、なぜ「人権」に行き着いたのか 国連調査のきっかけ作った「人権部長」/関生支部執行委員・西島大輔さん<関西生コン事件・証言#17>](https://tansajp.org/investigativejournal/12065/) - 勤めていた会社から突然、他の仕事を探すように言われた。会社を困らせてやろうという軽い気持ちで、関生支部に入った - [大阪高裁・坪井祐子裁判長、憲法28条と「国連・関生報告書」を無視 工事現場の危険を指摘した組合員が有罪](https://tansajp.org/investigativejournal/12029/) - 大阪高等裁判所 有罪率99.9%と言われる日本の刑事裁判で、関生支部への弾圧事件では、すでに4件12人の無罪が - [関東から猛者たちの輪に飛び込んで 組織を支える異色の書記長/関生支部・細野直也さん<関西生コン事件・証言#16>](https://tansajp.org/investigativejournal/12008/) - ある時は暴力団関係者に凄まれ、ある時は経営者にショベルカーで追われる。激しい攻撃にさらされてきた関生支部には、 - [「風神雷神」の盾で乗り込んできた滋賀県警 攻められて気づいた組織の原点とは/関生支部執行委員・荒川勝彦さん<関西生コン事件・証言#15>](https://tansajp.org/investigativejournal/11986/) - 何も決まらない会議、次々に辞めていく組合員――。 2018年から始まった関生支部組合員の逮捕・勾留では、組合役 - [妊娠中に迫られた「関生を続けるなら会社辞めて」 それでも留まり弾圧裁判を記録した日々/関生支部組合員・川西杏奈さん<関西生コン事件・証言#14>](https://tansajp.org/investigativejournal/11966/) - 懲役10年を求刑された湯川裕司委員長に、京都地裁で無罪判決が出たのは2025年2月26日の午前10時過ぎ。朗報 - [ショベルカーに追われても闘った45年間 「ヤクザが見逃され、関生が逮捕される」理由とは/関生支部副委員長・武洋一さん<関西生コン事件・証言#13>](https://tansajp.org/investigativejournal/11946/) - 日経連(現・経団連)の大槻文平会長は1980年代、関生支部の活動を牽制した。 「資本主義の根幹にかかわる」、「 - [裁判官は「法服を着た官僚」、マスコミは「警察と待ち伏せ」 それでも仲間をつなぎとめた日々/関生支部顧問・坂田冬樹さん<関西生コン事件・証言#12>](https://tansajp.org/investigativejournal/11929/) - 証言集の12回目は、関生支部顧問の坂田冬樹さん。湯川裕司・現委員長をはじめ、関生支部の屋台骨を支える人たちが警 - [「辺野古になんで行ったんや」 大阪府警警備部が気にしていた「政府に不都合」なこと/関生支部執行委員・西山直洋さん<関西生コン事件・証言#11>](https://tansajp.org/investigativejournal/11900/) - 関生支部が取り組むのは、労働者の賃金や待遇を改善することだけではない。戦争への反対や差別をなくすことなど様々な - [腰縄に繋がれ法廷に現れた夫、最前列で傍聴した妻「ちゃんと見とかなあかん」/関生支部組合員・萱原成樹さん夫妻<関西生コン事件・証言#10>](https://tansajp.org/investigativejournal/11854/) - 夫は腰縄に繋がれて、法廷に入ってきた。妻として、見るに堪えない。 それでも目を逸らさなかった。夫は何も悪いこと - [警察庁刑事局長「真摯に受け止める必要がある」 関西生コン事件の冤罪について国会答弁](https://tansajp.org/investigativejournal/11846/) - 生コン産業の労働組合「関生支部」への無罪判決が相次ぐ中、警察庁の谷滋行刑事局長が4月21日、冤罪を引き起こした - [保育所に出す就労証明書を会社に求めただけ、なぜ「完全無罪」にならないのか 最高裁に忖度の大阪高裁 関西生コン事件](https://tansajp.org/investigativejournal/11840/) - あるミキサー運転手が、生コン会社で日雇いの仕事に就いてから5年が過ぎていた。その間、娘が生まれた。妻と共働きだ - [保育所に出す就労証明書、会社に求めたら「強要未遂」で逮捕 裁判官は「労組法は分かりません」/関生支部執行委員・安井雅啓さん<関西生コン事件・証言#9>](https://tansajp.org/investigativejournal/11833/) - 関生支部の活動の主眼は、労働者の暮らしを守ることだ。賃金の交渉はもちろん、ハラスメントに遭っていないか、休暇は - [「やられたことは返さなあかん」、2回逮捕でどちらも無罪、「反撃」へ/関生支部副委員長・松村憲一さん<関西生コン事件・証言#8>](https://tansajp.org/investigativejournal/11811/) - 警察と検察は、逮捕・勾留で関生支部の組合員たちの気力を萎えさせようとした。 ところが、全く通用しなかった相手が - [「子どもを施設に放り込むぞ」 布団で泣く息子の部屋も捜索、組合潰し狙う滋賀県警の卑怯/関生支部・元組合員<関西生コン事件・証言#7>](https://tansajp.org/investigativejournal/11781/) - 警察と検察による関生支部への弾圧の特徴は、組織の壊滅を目的としていることにある。立件理由に挙げられている罪名は - [「この人が困っているなら一緒にやりたい」心に響いたリーダーの人となり/関生支部 筆頭副委員長・木村義樹さん<関西生コン事件・証言#6>](https://tansajp.org/investigativejournal/11745/) - 京都地裁で湯川裕司委員長に無罪判決が出た際、川上宏裁判長に「ありがとうございました! 」と深々と頭を下げる人が - [「お父さんかっこいい」 勾留生活支えた家族の理解/関生支部執行委員・大原明さん夫妻<関西生コン事件・証言#5>](https://tansajp.org/investigativejournal/11729/) - 妻と我が子の目の前で、連行される。逮捕された本人にとって、これほどの屈辱があるだろうか。 家族もつらい。ある日 - [リーダーの先輩たちが次々に逮捕、次世代を担う時に見えた関生の強さ/関生支部執行委員・平田郁生さん<関西生コン事件・証言#4>](https://tansajp.org/investigativejournal/11693/) - 逮捕・勾留された関生支部の組合員は、その多くが幹部だ。警察・検察の狙いが、組織の壊滅にあったからだ。 次々と組 - [滋賀県警「何回でも捕まえるし」 憲法違反の労組脱退を強いる警察・検察/関生支部執行委員・山本智さん<関西生コン事件・証言#3>](https://tansajp.org/investigativejournal/11674/) -  警察と検察は、「関生(かんなま)支部」をどのようにして壊滅させようとしたのか。Tansaは身柄を勾留され - [関西生コン事件で無罪判決! /懲役10年求刑された関生支部委員長に/京都地裁「関生支部は産別労組」、恐喝とは「到底評価できない」](https://tansajp.org/investigativejournal/11662/) - 関生支部の組合員たちは結束し弾圧を乗り越えてきた=2025年2月8日、沖縄県でのシンポジウム会期中に(中川七海 - [【作られた京都事件 -後編】暴力団捜査の「組対」を投入/警察がフェイクニュースの源に](https://tansajp.org/investigativejournal/11655/) - 京都市上京区にある京都地検 生コン産業の労働組合「関生(かんなま)支部」の京都での活動に対し、検察は懲役10年 - [犯罪者に仕立て上げられるか、嘘の供述をするか/関生支部を告訴した経営者の無念【作られた関西生コン京都事件 -前編】](https://tansajp.org/investigativejournal/11644/) - 京都市上京区にある京都府警察本部 2025年2月26日、生コン産業の労働組合「関生(かんなま)支部」に対する弾 - [勾留644日、それでも折れないリーダーの覚悟/「産業民主主義を日本に根付かせる」/関生支部委員長・湯川裕司さん<関西生コン事件・証言#2>](https://tansajp.org/investigativejournal/11636/) - 生コン産業の労働組合、「関生(かんなま)支部」組合員たちの証言。2回目は委員長の湯川裕司さんだ。 湯川さんは近 - [給料記載の資料6枚持ち帰って逮捕/大学受験の日から親子を分断/ 関生支部組合員・小見薫さん<関西生コン事件・証言#1>](https://tansajp.org/investigativejournal/11609/) - ミキサー車の運転手らでつくる生コン産業の労働組合、「関生(かんなま)支部」への警察・検察による弾圧には特徴があ - [「組合削ったる」「組合を辞めてたら任意の事情聴取で済んだ」 検察・警察が労組潰しでやりたい放題 関西生コン事件](https://tansajp.org/investigativejournal/11570/) -  関西の生コン産業の労働組合「関生(かんなま)支部」への捜査は、4府県での「事件」に及ぶ。警察の管轄で言え - [新シリーズ「人質司法 なぜ労組は狙われたのか」/労働者の声を封じる国家権力に切り込みます](https://tansajp.org/investigativejournal/11569/) -  「人質司法」という言葉を耳にしたことがありますか。 被疑者を長期間にわたり勾留することで、自白を引き出そう - [逃げた最高裁/憲法第28条はどこへ?/産業労働組合「関生支部」大弾圧事件](https://tansajp.org/investigativejournal/10193/) - 最高裁は、働く人の賃金や職場の環境を向上するための活動について、どのような判断を下すのか。 2023年9月11 - [産業労働組合「関生支部」を警察・検察が大弾圧/検察「どんどん削っていく」/大阪高裁では逆転無罪「憲法28条で保障された正当な行為」](https://tansajp.org/investigativejournal/9746/) - 警察と検察が一体となって、労働組合を弾圧している。 弾圧されているのは、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コ - [「突然死にしてもいいかもしれません」 遺族が耳を疑った教頭からの提案(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/13091/) - 2017年4月27日作成の福浦大助さんのメモ=遺族提供 “ピンポーン” 自宅マンションのインターホンが鳴った。 - [徹底検証「TM特別報告書」 自民党と統一教会の関係を衆院選中に報じます](https://tansajp.org/investigativejournal/13097/) - [国葬協議、官邸と内閣法制局の「謎の2日間」が浮上](https://tansajp.org/investigativejournal/9420/) - 岸田文雄首相が国葬の実施を表明したのは、安倍晋三元首相が殺害されてから6日後の2022年7月14日である。記者 - [官邸「記録は捨てた」 国葬協議の出席者が不明? Tansa入手の名簿にいるはずの担当者](https://tansajp.org/investigativejournal/11722/) - 安倍晋三元首相の国葬を、国会も通さずに閣議決定で実施してもいいのかーー。 そのことを相談するため、当時の岸田文 - [国葬は何が問題なのか 法的根拠めぐる協議文書を未作成/廃棄? 食い違う岸田首相と内閣法制局](https://tansajp.org/investigativejournal/9988/) - 写真=首相官邸ホームページより 2022年9月27日、安倍晋三元首相の国葬が行われました。弔意の強制につながる - [Tansaの「国葬文書隠蔽裁判」って?](https://tansajp.org/investigativejournal/11030/) - 2024年9月30日、私たちTansaは国を提訴しました。 私たちはこの裁判を、「国葬文書隠蔽裁判」と名付けま - [国葬めぐる嘘つきはどっち?/岸田首相は「しっかり調整」、内閣法制局は「意見なし」/協議内容の開示は文書1枚で隠蔽](https://tansajp.org/investigativejournal/9276/) - 安倍晋三元首相の国葬を、閣議決定で行うことは法にのっとっているのか。 岸田文雄首相は、内閣法制局と「しっかり調 - [「勇斗が怒ったのは、あの1回だけ」 温厚な息子が母に激怒した日(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/12878/) - 海星学園高校に入学した勇斗さん(写真の一部を加工しています)=遺族提供 2017年4月20日、午後7時半ごろ - [いじめ自死を「おもしろ半分に扱ってはいけないと思った」 遺族に返した、海星学園・武川教頭の的外れな言葉(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/13057/) - (左から)福浦大助さん、福浦さおりさん=長崎市で2023年4月20日、中川七海撮影 息子の自死から25日後、よ - [被害者はどうすれば?「わかりません」とApple元幹部(34)](https://tansajp.org/investigativejournal/10899/) - Appleはなぜ、デジタル性暴力の温床となっていたアルバムコレクションのようなアプリを承認したのか。アルバムコ - [閣議決定で国葬実施は「保秘のため4人の官僚のみで検討」 Tansa入手の決裁欄には岸田首相や松野官房長官ら56人の名前](https://tansajp.org/investigativejournal/12990/) - 情報公開請求で入手した文書には、「決裁・供覧欄」に当時の官邸幹部の名前が並ぶ(文書を元にTansa作成) 安倍 - [「関生おるやろ。辞めさせろ」「嫌です」 労働組合員を守った、差別を許さない経営者(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/13068/) - [いじめ自死の公表を求める遺族、マスコミばかり気にする海星学園に抱き始めた疑念(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/13033/) - 私立海星学園中学・高等学校=長崎市で2025年4月19日、千金良航太郎撮影 遺書の中身も、遺族の名前も、全部公 - [関西生コン支部弾圧って? 今からでも分かる連載「悪党たち」総集編](https://tansajp.org/investigativejournal/13027/) - [「もういや。つかれた。」 家族が見つけた勇斗のノート 確信した海星学園でのいじめ(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/12997/) - 幼少期の勇斗さん=遺族提供 世間がゴールデンウィークで賑わう2017年5月4日。福浦勇斗(はやと)の自死から2 - [「関生支部を守るなら逮捕する」 経営者を脅して刑事告訴させた京都府警、警察庁長官賞の内実(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/12993/) - [摂津市議会が全会一致で大阪府への要請を可決 「ダイキンと連携し、PFOA健康調査・疫学調査を」](https://tansajp.org/investigativejournal/12736/) - 2025年10月29日の摂津市議会本会議で諮られた「PFASによる健康影響の調査について速やかな実施を求める意 - [政府のPFASガイドラインは「曖昧で不明瞭なことばかり」 摂津市議会が具体策を求め、政府への意見書を全会一致で可決](https://tansajp.org/investigativejournal/12984/) - 2025年12月19日、大阪府・摂津市議会が、健康調査に関する政府への要望を、全会一致で可決した。意見書を提出 - [「生徒の自死、息子で最後にして」、教頭の返答は「マスコミ対応どうしますか」 葬儀場で遺族に迫った海星学園(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/12975/) - 海星学園=長崎市で2025年4月20日、千金良航太郎撮影 2017年4月22日、福浦勇斗(はやと)が通っていた - [5年後に来た京都府警 関西生コン支部の摘発に「不都合」だった経営者(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/12972/) - [「工場の敷地内濃度は公表してほしくない」/ダイキンが摂津市に「秘密会議」で要望(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/8636/) - ダイキン工業淀川製作所のすぐ近くの田んぼで2021年秋、摂津市立味生小学校の児童が稲刈りをした。田んぼの隣にあ - [撮影罪が施行 同意のない性的撮影や盗撮は処罰対象に 「同意ないと知りながら拡散」も犯罪](https://tansajp.org/investigativejournal/10112/) - シリーズ「誰が私を拡散したのか」の取材費のサポートはこちらからお願いいたします。 7月13日、本人の同意を得な - [性的画像の拡散被害に遭われている方々へ(22)](https://tansajp.org/investigativejournal/10520/) - (イラスト:qnel) 子どもや女性の性的画像が取引されていたアプリ「アルバムコレクション」は、2024年1月 - [【速報】「製薬マネー」問題で、文科省が大学に兼業・倫理規定の見直し要請へ](https://tansajp.org/investigativejournal/4816/) - 製薬会社から医師が多額の「製薬マネー」を受け取っている問題で、文部科学省は大学に対して医学部医師の兼業規定や倫 - [都の公営住宅で毎日1人が孤独死 政策が封じ込めた「貧困」と「高齢化」](https://tansajp.org/investigativejournal/9961/) - 孤独死が、東京都が運営する公営団地で後を立ちません。2018度は501人が孤独死しました。毎日1人以上のペース - [大阪・摂津市で日本一のPFOA水質汚染 原因はダイキンの工場](https://tansajp.org/investigativejournal/9999/) - 「PFAS(ピーファス)」と呼ばれる化学物質を聞いたことはありますか。 PFASとは、人工的に作られた有機フッ - [福島原発事故の語られぬ被害 病院で患者が避難できず置き去りに 45人が死亡](https://tansajp.org/investigativejournal/10048/) - 双葉病院の前に放置されたまま=2012年3月18日、飛田晋秀撮影 東日本大震災の発生から、12年あまりが経ちま - [「ゴールデンウィークに帰るから、楽しみにしていてね」 渡せなかった弟へのプレゼント(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/12946/) - 福浦勇斗さんが亡くなった公園で、命日に手をあわせる遺族=長崎市で2025年4月20日、千金良航太郎撮影 201 - [暴力団関係者を使った経営側が被害者? 裁判長が「全否定」した関西生コン事件巡る京都府警のストーリー(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/12949/) - [遺書に記した「マスコミにかぎつかれないように」 息子の不信感、裏付けた共同通信と長崎新聞 遺族が問う「報道とは何か」](https://tansajp.org/investigativejournal/11867/) - 亡くなった福浦勇斗さんの命日に、長崎県のいじめ対策の現状について報道陣に説明する母・さおりさん=長崎市で202 - [共同通信・社会部デスク、元部下の「欠点」を法廷で証言へ/いじめ事件を報じた記者が「いじめの対象」に](https://tansajp.org/investigativejournal/11828/) - 撮影/羽賀羊 報道の自由裁判が始まって1年9カ月。原告被告双方の主張が出揃った。来る4月23日の口頭弁論で、出 - [石川氏の記者職剥奪はやはり「懲戒処分」だった/裁判の山場・証人尋問を前に、共同通信が漏らした本音](https://tansajp.org/investigativejournal/11516/) - 撮影/羽賀羊 2023年7月に開始した「報道の自由裁判」が、佳境を迎えようとしている。原告・被告双方の主張がほ - [繰り返される児童・生徒のいじめ自死を止めるために](https://tansajp.org/investigativejournal/11511/) - 福浦勇斗さんの亡くなった公園で命日に手をあわせる遺族=中川七海撮影 シリーズ「保身の代償 ~長崎高2いじめ自殺 - [共同通信が沈黙する4つの重要ポイント/「報道の自由裁判」第7回口頭弁論](https://tansajp.org/investigativejournal/10979/) - 元共同通信記者の石川陽一氏が、同社を訴えてから1年と2カ月。2024年9月13日、7回目となる口頭弁論が開かれ - [「『いじめの聖域』が長崎新聞の名誉を毀損した」という主張をやめた共同通信/第6回「報道の自由裁判」](https://tansajp.org/investigativejournal/10884/) - 2024年7月26日、元共同通信記者の石川陽一氏が「報道の自由」を守るために同社を訴えた裁判で、6回目の口頭弁 - [「長崎新聞さんの名誉を毀損したわけよ」--共同通信編(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/9901/) - 2022年11月、共同通信の記者・石川陽一は文藝春秋から書籍を出版した。長崎市の私立海星学園で高校2年だった福 - [弟が来たがった兄の入学式 別れ際に「またね」(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/12920/) - 取材に応じる福浦直斗さん=2025年11月28日、千金良航太郎撮影 2017年4月20日午後9時ごろ。福浦直斗 - [警察庁、関西生コン事件で「長官賞」授与 滋賀・京都2府県警の「組織犯罪対策」部署 その後に無罪判決(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/12908/) - [「警察庁の指示はない」 関西生コン事件を指揮した「組対」課長を直撃、40分間語った「自負」(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/12858/) - [強制捜査の「ショー」を待っていたマスコミ 関西生コン支部を「犯罪組織」に仕立て上げた滋賀県警(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/12829/) - [ヒトラーを「120%肯定」するレイシストに頼った経営者たち 関生支部「中傷」はどのように始まったのか(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/12780/) - [10億円の「関生対策費」と「2府4県の警察が捜査に着手」 労組を狙う経営者たちの謀議(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/12754/) - [生コンの「ドン」の切り崩し工作 裏切った労組が始めた関生支部「偽装労組」キャンペーン(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/12721/) - [経営者たちが雇った元「大阪地検特捜部長」 空前の刑事弾圧「関西生コン事件」を仕掛けた「悪党」たち(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/12697/) - [「学校への罰則規定を」 長崎高2いじめ遺族、法改正求め6万4000筆超の署名を国へ提出](https://tansajp.org/investigativejournal/12874/) - 「いじめ防止対策推進法」の改正を求める6万4792筆の署名を国に提出した遺族=東京都千代田区で2025年11月 - [ダイキン淀川製作所、濃度を隠蔽して今も敷地外にPFOA排出/排水は淀川、そして大阪市の水道へ](https://tansajp.org/investigativejournal/9833/) - 大阪・摂津にあるダイキン工業淀川製作所が、今も敷地外へPFOAを排出していた。 ダイキンは、PFOAの製造を2 - [淀川支流、18年前に世界最高レベルのPFOAを記録(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/8659/) - ダイキン工業は20年前からPFOAの危険性を知っていた。2002年、ダイキンの取引先である米国の「3M」が、人 - [「私の家族は3回泣きました」【岡山・吉備中央編-11】](https://tansajp.org/investigativejournal/10890/) - 水道水汚染の公表から1カ月。吉備中央町は、町民への血液検査の実施を渋っていた。町の「健康影響対策委員会」で委員 - [「いじめのない学校にして」と校長に伝えた翌月、後輩が自死 自身も被害の卒業生が長崎・海星学園を告発するまで(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/12833/) - 取材に応じる井村大和さん=長崎市で2025年11月13日、千金良航太郎撮影 2025年4月、Tansaの情報提 - [ダイキンのPFAS汚染巡り、住民らが公害調停へ クボタ・アスベスト公害の弁護士らで弁護団結成](https://tansajp.org/investigativejournal/12819/) - 記者会見を開く、ダイキンPFAS公害調停をすすめる会(準備会)=大阪市で2025年11月18日、千金良航太郎撮 - [関西生コン事件、大阪高裁で一部無罪 湯川裕司委員長への実刑は回避しても残る「産別労組」への無理解](https://tansajp.org/investigativejournal/12828/) - 判決後、組合員や支援者の前で裁判の報告をする、関西生コン支部の湯川裕司委員長=大阪市で2025年11月18日、 - [関西生コン事件、あす大阪高裁で判決 一審判決には決定的な「矛盾」、湯川委員長への懲役4年は覆るか](https://tansajp.org/investigativejournal/12807/) - 大阪高裁 2025年11月18日、労働組合「関西生コン支部」(関生支部)の湯川裕司委員長への控訴審判決が、大阪 - [「エリートコースの裁判官は国を負けさせない」 関西生コンの無罪判決、「軽視」した国賠判決【大寄麻代裁判長を問う③】](https://tansajp.org/investigativejournal/12798/) - 国家賠償請求訴訟の判決後、記者会見する関西生コン支部の西山直洋さん=東京都千代田区で2025年10月31日、千 - [「被疑者ノート」は信じない、耳を傾ける相手は捜査員 「社会通念」で押し切った関西生コン国賠判決【大寄麻代裁判長を問う②】](https://tansajp.org/investigativejournal/12761/) - 関西生コン支部の山本智さんが取り調べ中に記録していた「被疑者ノート」 刑事弾圧を受けた労働組合「関西生コン支部 - [繰り返されるいじめ自死 子どもを守れない学校を問う/シリーズ第2章「学校編」を始めます](https://tansajp.org/investigativejournal/12783/) - 学校という閉ざされた空間で「いじめ」が起きたとき、子どもを預かる教育機関は、「絶対に子どもを守る」と断言できる - [「関西生コン事件」国賠訴訟あす判決 取り調べでの「労組脱退強要」問われ、迷走した検事・刑事たち](https://tansajp.org/investigativejournal/12724/) - 関西生コン支部へ家宅捜索に入ろうとする滋賀県警組織犯罪対策課の捜査官たち。リーク情報でマスコミも多く集まってい - [命にかかわる記事は載りやすい(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/2963/) - 命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。 記事がカネで買われていたことにならないのだろうか。 人の命を - [【世界共同取材報告】肺疾患患者からコロナでロックダウン下の国民まで標的に(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/7214/) - (読むために必要な時間) 8分20秒 たばこ会社のフィリップモリスが、新型コロナウイルスの拡大を、加熱式たばこ - [丸紅が出資の石炭火発事業めぐり、韓国・現代建設幹部に贈賄容疑 インドネシアの捜査機関(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/5024/) - (読むために必要な時間) 4分40秒 インドネシア西ジャワ州のチレボン石炭火力発電所2号機の建設をめぐり、建設 - [2歳〜12歳の8割がPFASに高濃度曝露/米国指針で「処置必要」/岡山・吉備中央町の水道水汚染で血液検査](https://tansajp.org/investigativejournal/11544/) - 吉備中央町の山本雅則町長(左)、塚田恵子保健課長=2025年1月28日、撮影/中川七海 国指針28倍のPFOA - [転職報告のない送別会(18)](https://tansajp.org/investigativejournal/6430/) - (読むために必要な時間) 2分20秒 独身寮の周りに広がるのどかな田園風景=2020年4月4日、茨城県東海村 - [転職話で誘う手口(19)](https://tansajp.org/investigativejournal/6439/) - (読むために必要な時間) 5分3秒 竹村の「転職先」として名前が挙がった「三菱原燃」。旧動燃と同じ茨城県東海村 - [引き継がれなかった失踪事件(20)](https://tansajp.org/investigativejournal/6450/) - (読むために必要な時間) 4分40秒 日本原子力研究開発機構のホームページ 動燃と茨城県の勝田署(現ひたちなか - [大阪府警に「丸投げ」(21)](https://tansajp.org/investigativejournal/6460/) - (読むために必要な時間) 4分40秒 警察庁が全国の警察に出した通達。拉致の可能性を排除できない事案の捜査徹底 - [カーン博士にはピリピリしても(23)](https://tansajp.org/investigativejournal/6574/) - (読むために必要な時間) 4分10秒 "CIA(米中央情報局)からTansa(当時ワセダクロニクル)に届いた文 - [大阪府警からの電話(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/6253/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 竹村達也が通った大阪府立天王寺高校=2020年4月11日午後0時53分、 - [天王寺高校から大阪大学工学部へ(7) ](https://tansajp.org/investigativejournal/6246/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 竹村達也が高校時代まで暮らしていた街。自宅があった場所は高速道路の計画で - [独身寮と職場の往復(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/6203/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 日本原子力研究開発機構(旧・動燃)の敷地に張られた有刺鉄線付きのフェンス - [インドネシア石炭火力汚職事件 現地の環境NGOと弁護士が会見(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/5194/) - (読むために必要な時間) 2分10秒 インドネシア西ジャワ州のチレボン石炭火力発電所2号機建設に絡む汚職事件で - [「国民に説明を」「融資やめるべき」 インドネシア石炭火力汚職事件で環境NGOが国際協力銀行(JBIC)に抗議(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/5171/) - (読むために必要な時間) 2分10秒 https://youtu.be/SrbR18YvEZ4 【動画】環境N - [進む丸紅、退く韓国:石炭火力は止まらない ー アジアのなかの構造的差別(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/2648/) - インドネシア西ジャワ州・チレボン県のチレボン石炭火力発電所。日韓の商社や電力会社が建設したその石炭火力には、公 - [公害経験国のもう1つの顔 : 石炭火力は止まらない ー アジアのなかの構造的差別(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/2180/) - チレボンの石炭火力発電所1号機=2017年9月2日、インドネシア西ジャワ州チレボン県 (C)Tansa, KC - [1972年に拉致を疑っていたのなら(24)](https://tansajp.org/investigativejournal/6608/) - (読むために必要な時間) 3分50秒 拉致事件は警察庁の外事課が指揮をとっている 日本政府が認定している拉致被 - [及び腰の公開捜査(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/6157/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 動燃通りから望むJR東海駅。この日は雪が降っていた=2020年3月29日 - [プルトニウム製造係長の失踪(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/6056/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 太平洋に面する旧動燃(現・日本原子力研究開発機構)の周辺には原発もある= - [刑事はいった。「北に持って行かれたな」(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/6131/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 勝田署は現在、ひたちなか署となっている=2020年4月4日午前9時10分 - [消費者庁「新聞社本体は取り締まれない」(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/7411/) - 東京・霞が関の消費者庁 (読むために必要な時間) 3分10秒 新聞社103社が加盟する日本新聞協会は、認知症の - [新聞協会、押し売りを「消費者とのトラブル」とごまかして回答(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/7394/) - 日本新聞協会からの回答。「新 協 総 139 号」と記されている協会の公式文書だ (読むために必要な時間) 4 - [日本新聞協会の抵抗(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/7351/) - (左から)毎日新聞、読売新聞、朝日新聞の各本社ビル (読むために必要な時間) 5分40秒 高齢者への悪質な新聞 - [認知症まで標的に/家族や介護者ら月100件超の相談(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/7335/) - (読むために必要な時間) 6分 ある日、一人暮らしの親を訪ねたら、新聞を何紙も取っていた。 本人は認知症が進ん - [日本が「カモ」にされるわけ(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/7280/) - (読むために必要な時間) 8分10秒 フィリップモリスの加熱式たばこ「IQOS」の健康への影響が、紙たばこに比 - [「23万人がレンタルしたぜよ」(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/6618/) - (読むために必要な時間) 5分 コロナウイルスの感染拡大を機に、フィリップモリスは加熱式たばこ「IQOS」の販 - [新型コロナで「ビジネスチャンス」(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/6491/) - (読むために必要な時間) 11分 喫煙者が新型コロナウイルスに感染すると、命の危険に陥り、最悪の場合は死亡する - [5億2000万円の横領を警察には届けなかった(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/5749/) - (読むために必要な時間) 2分50秒 乳がん患者の再発リスクが劇的に減るという結果を示した抗がん剤「ゼローダ」 - [中外製薬から乳癌学会へのお願い(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/7179/) - (読むために必要な時間) 5分10秒 世界最高峰の医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」 - [京大調査の穴(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/5936/) - (読むために必要な時間) 5分 中外製薬の抗がん剤「ゼローダ」を使えば、乳がんの手術を受けた後の再発リスクが3 - [日本医学会が動いた(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/5895/) - (読むために必要な時間) 2分50秒 ワセダクロニクルは、抗乳がん剤「ゼローダ」の臨床試験の資金の出所をめぐり - [京大病院、「警察」を持ち出す(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/5872/) - (読むために必要な時間) 3分20秒 中外製薬の抗乳がん薬「ゼローダ」の臨床試験に、当の中外製薬からカネが出て - [逃げる責任者(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/5861/) - (読むために必要な時間) 3分20秒 中外製薬の抗がん剤「ゼローダ」 の臨床試験に、当の中外製薬からカネが出て - [「戸井医師にご確認を」(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/5829/) - (読むために必要な時間) 2分50秒 中外製薬は、自社の抗がん剤「ゼローダ」の臨床試験に、NPO法人「先端医療 - [「紐が付かない寄付金はない」(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/5764/) - (読むために必要な時間) 2分50秒 乳がん患者の再発リスクが劇的に減るという結果を示した抗がん剤「ゼローダ」 - [中外製薬が賛同した「幽霊NPO」と消えたホームページ(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/5723/) - (読むために必要な時間) 3分50秒 この抗がん剤を使えば、乳がんの再発リスクが30%減る──。乳がん患者にと - [動かぬ証拠(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/5355/) - (読むために必要な時間) 3分50秒 先端医療研究支援機構(ACRO)の経理資料=2019年12月10日、東京 - [銀行通帳に「チユウガイセイヤク」(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/5399/) - (読むために必要な時間) 3分00秒 ACROの銀行通帳のコピー。「チユウガイセイヤク」の入金は臨床試験「JB - [NPO法人で「ロンダリング」(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/5331/) - (読むために必要な時間) 2分30秒 中外製薬本社の近くには医薬の祖神をまつった薬祖神社がある。この界隈はかつ - [「京セラの稲盛さん」で警告(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/5250/) - (読むために必要な時間) 3分40秒 乳腺外科医の尾崎章彦(34)は2017年9月26日、公益財団法人がん研究 - [「清水の舞台」から飛び降りた32歳の医師(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/5224/) - (読むために必要な時間) 4分30秒 乳腺外科医の尾崎章彦=2019年12月6日、福島県いわき市 この抗がん剤 - [復興予算を使い、「ゲリラからの攻撃」に即応(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/4486/) - 復興税を使った東日本大震災復興特別会計 被災地のための復興予算で、防衛省が1台3億2千万円の偵察車7台を購入し - [【共催シンポ】ワセクロ、『週刊金曜日』とコラボ / 11月17日に「監視社会ニッポン」を問う](https://tansajp.org/investigativejournal/4781/) - 探査ジャーナリズムNGOワセダクロニクル(渡辺周編集長)は、『週刊金曜日』(小林和子編集長)と提携し、記事の交 - [(狙われるDNA) ワセクロ、回答「引き延ばし」の警察庁に情報公開請求(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/4630/) - 不起訴になれば削除するのか? 警察庁はいま、120万件ものDNA(デオキシリボ核酸)を「被疑者DNA」として採 - [(狙われるDNA)警官は「全員から採ってます」といった(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/4543/) - 愛知県あま市森南の農業用水路で、高さ85センチのガードレールをまたいで越え、バス釣りをしていた内野翔大さん(仮 - [(狙われるDNA)「拒んでいい」との説明もなく流れ作業で採取(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/4433/) - 農業用水路でバス釣りをしていた内野翔大さん(20代、仮名)は、警官に立ち入り禁止地域への立ち入りをとがめられた - [【速報】DNAデータベース「軽犯罪」に偏り、バス釣りの青年は削除求め提訴](https://tansajp.org/investigativejournal/4416/) - 「その他」が最多、「重要犯罪」の6倍超 警察庁が保有している約120万件の「被疑者DNAデータベース」のうち、 - [(狙われるDNA)警察庁が120万件をデータベース化、愛知では削除を求めて名古屋地裁に提訴へ(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/4388/) - 警察庁が、国民のDNA(デオキシリボ核酸)のデータ集めに躍起だ。 DNAは「体の設計図」といわれ、自分だけが持 - [(戒厳令の島から)「殺されると思う。帰れない」(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/4243/) - 9ヶ月間の訴え マニラ首都圏ケソン市にあるフィリピン大学ディリマン校。私がこのキャンプを訪れたのは2019年8 - [(戒厳令の島から)そして、娘は中東に行った(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/4298/) - ミンダナオ島コンポステラで、私たちは地元の人たちの家に泊めてもらっていた。近所の子供たちがやってきて、よく一緒 - [(戒厳令の島から)空から降ってきたその下に(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/4232/) - コケコッコーで目覚めると 朝5時過ぎ、泊まっている民家のニワトリの「コケコッコー」で目覚める。 そして、しばら - [(戒厳令の島から)「山下埋蔵金」に動いた気持ち(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/4185/) - V字に埋まった2枚の石 スミフルの出荷工場を解雇されたルーウェル・モンダノ(43)が取材場所にやってきた。知人 - [(戒厳令の島から)「キダさん」が来るから(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/4160/) - 「グッド・モーニング、サー」 スミフルで働く人たちの間で、一番有名な日本人は「キダさん」に違いない。 年に2回 - [(戒厳令の島から)3863.29ペソの不払い記録(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/4116/) - マロンガイの木の下で コンポステラはバナナが主力産業の町だ。バナナ以外での働き口は少ない。外国に出稼ぎに出て行 - [(戒厳令の島から)放火、発砲、そして全焼(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/4061/) - バナナ会社「スミフル」の労働者で、「統一労組ナマスファ」の組合員だった、ダニーボーイ・バウティスタ(当時33) - [(戒厳令の島から)あいつはいい奴だった(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/4043/) - 市場の屋台で コンポステラの町の中心部には市場があり、米や野菜、肉に魚、ランブータンやドリアなどの果物、タバコ - [(戒厳令の島から)口から血が吹き出した(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/3982/) - スーパーのフルーツ売り場で、よく目立つところに置かれているのがフィリピン産バナナだ(*1)。そのフィリピンでい - [(英紙ガーディアン共同企画)【愛宕から】政策が「貧困」と「高齢化」を封じ込め、国は孤独死の実態を把握せず(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/3772/) - バスを降りて自宅に帰るお年寄りの男性=東京都多摩市愛宕1丁目、2019年6月3日午後5時54分(C)Taish - [(英紙ガーディアン共同企画)【愛宕から】都営団地で、毎日1人が独りで死んでいた(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/3758/) - 孤独死が、東京都が運営する公営団地で後を立たない。昨年度は501人が孤独死した。毎日1人以上のペースだ。しかも - [伝えたかった「ありがとう」(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/3375/) - 東京大学病院で心臓のカテーテル治療を受けた後、41歳で死亡した齊藤聡さん。2011年に心臓の難病「拡張型心筋症 - [「退院したらご飯に行こう」(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/3332/) - その人の名は齊藤聡さん。東大病院カテーテル死「隠蔽」事件で、効果を期待できない危険な治療を受けて41歳で亡くな - [回答書は「支離滅裂」と東大専門医(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/3166/) - 東大病院からマスコミ各社に対する回答書が出た2019年1月半ば、東大病院の循環器専門医から、ワセダクロニクルに - [東大病院、新聞・テレビに「ご理解」求める 1万字に及ぶ回答書で(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/3079/) - 41歳の男性患者に危険なカテーテル治療を行って死亡させた東大病院カテーテル死「隠蔽」事件。対外的な説明を一切拒 - [妊婦に多量のインスリンを誤投与、一時意識不明に(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/3035/) - 効果が期待できないことを承知で危険な治療を行い、心臓病の男性を死亡させた東大病院カテーテル死「隠蔽」事件。今度 - [大丈夫? 東大 事故調報告嫌がった院長、医学系研究科長昇任へ(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/2951/) - もし、あなたの大切な人が、効果を期待できない危険な治療で亡くなり、それが医療事故ではなく単なる「病死」として処 - [どちらが嘘つきなのか(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/2908/) - もし、あなたの大切な人が、効果を期待できない危険な治療で亡くなり、それが医療事故ではなく単なる「病死」として処 - [【速報】(東大病院カテーテル死「隠蔽」事件) 東大病院が一転、「病死」から「医療事故」と認定 / 医療事故調査制度の手続きを開始 / 「情報漏らした」と「犯人捜し」を宣言](https://tansajp.org/investigativejournal/8095/) - 東京大学病院で41歳の男性患者が心臓治療の16日後に死亡した東大病院カテーテル死「隠蔽」事件で、東大病院は医療 - [「肺からの空気漏れ」見逃し、体調急変(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/2812/) - もし、あなたの大切な人が、効果を期待できない危険な治療で亡くなり、それが医療事故ではなく単なる「病死」として処 - [新治療の実績づくりに躍起(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/2764/) - もし、あなたの大切な人が、効果を期待できない危険な治療で亡くなり、それが医療事故ではなく単なる「病死」として処 - [カルテが語る真実(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/2711/) - もし、あなたの大切な人が、効果を期待できない危険な治療で亡くなり、それが医療事故ではなく単なる「病死」として処 - [【速報】東大病院で心臓治療の患者が術後16日で死亡、院内からもミス指摘の声 / 医療事故調に届け出ず、「病死・自然死」で処理](https://tansajp.org/investigativejournal/8092/) - もし、あなたの大切な人が、効果を期待できない危険な治療で亡くなり、それが医療事故ではなく単なる「病死」として処 - [第一三共の認知症薬を「ごまかし」評価、香川大教授が論文で(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/7153/) - (読むために必要な時間) 5分5秒 認知症の治療薬を販売する製薬会社6社から、香川大学医学部精神神経医学講座の - [香川大教授、認知症薬の製薬6社から年間1900万円超の副収入(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/7124/) - (読むために必要な時間) 5分10秒 認知症治療薬は本当に効くのだろうか? 効いたとしても、怒りっぽくなったり - [【シンポ】データベース新年度版を公開、寄付金項目も追加/8月8日にオンラインシンポ「医師は製薬会社の歯車か」](https://tansajp.org/investigativejournal/6965/) - (読むために必要な時間) 3分30秒 ワセダクロニクルと医療ガバナンス研究所は2020年8月5日 - [1,500万円超29人、糖尿病・循環器病の専門医に集中: 文科省調査(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/4837/) - 2019年11月6日の衆議院厚生労働委員会に提出された資料 文部科学省が大学の勤務医を対象にした調査で、製薬会 - [【速報】文科省が「製薬マネー」2,000万円以上の医師7人を確認](https://tansajp.org/investigativejournal/4823/) - 答弁に際して挙手をする佐々木さやか文部科学政務官=2019年11月6日、東京・永田町の衆議院、衆議院インターネ - [薬価算定トップが1割超の新薬の審議・議決に参加できず / 製薬会社から1,000万円超受領の秋下雅弘委員長「質問に答えるのは厚労省」/ 意図的な価格のつり上げは否定(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/2056/) - 薬の値段を決める「中央社会保険医療協議会」(中医協)の薬価算定組織の委員11人のうち、製薬会社から講師謝金やコ - [薬価算定トップの秋下雅弘・東大教授、「製薬会社主催の講演会は自粛が必要」(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/2134/) - 薬の値段を決める「中央社会保険医療協議会」(中医協)の中に、薬価を算定するための委員会がある。「薬価算定組織」 - [薬の値段の「算定組織」委員長ら3人が製薬会社から1,000万円超の副収入 / 厚労大臣、委員と製薬会社との利害関係は「不開示」(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/2010/) - 薬の値段(*1)を決める中央社会保険医療協議会(中医協)(*2)の「薬価算定組織」の委員11人のうち、2016 - [医薬品名を出せば「報償費」/ 東京都がMSDに改善命令、西日本新聞社には福岡市が指導(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/2972/) - 命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。 記事がカネで買われていたことにならないのだろうか。 あたなた - [強制不妊の国賠訴訟棄却/原告男性「他の被害者のためにも死ぬまで闘う」](https://tansajp.org/investigativejournal/6712/) - (読むために必要な時間) 2分40秒 請求棄却の判決への怒りを語る北三郎さん=2020年6月30日、東京都千代 - [赤ちゃんの写真を贈る医師 連載レポート(24)](https://tansajp.org/investigativejournal/2495/) - 診療所があった場所は駐車場や住宅になっている=仙台市太白区越路 宮城県は、強制不妊手術を推進する「装置」をつく - [【受賞報告】ワセダクロニクルの特集「強制不妊」が貧困ジャーナリズム大賞を受賞、「一連の報道に先鞭」と評価](https://tansajp.org/investigativejournal/2460/) - 授賞式後のシンポジウムで話をするワセダクロニクルの渡辺周編集長(中央)=2018年9月18日、東京都文京区春日 - [宮城県が与えた「使命」 連載レポート(23)](https://tansajp.org/investigativejournal/2437/) - 強制不妊手術が実行された宮城県中央優生保護相談所附属診療所の図面。中央には「手術室」の場所が確認できる 宮城県 - [宮城県が作った強制不妊手術の「推進装置」 連載レポート(22)](https://tansajp.org/investigativejournal/2380/) - 強制不妊手術を実行する専門診療所を設置した宮城県が作成した宮城県中央優生保護相談所附属診療所の改修工事に関する - [「近づいてはいけない病院」連載レポート(21)](https://tansajp.org/investigativejournal/2356/) - 愛宕診療所 出典:『仙台市史』 飯塚淳子は1963年、仙台市内の病院で不妊手術を強いられた。その病院は広瀬川に - [父からの手紙 連載レポート(20)](https://tansajp.org/investigativejournal/2116/) - 飯塚淳子が渡った愛宕橋。淳子はこの橋を渡り、その先にあった診療所で不妊手術を強いられた=仙台市若林区土樋 飯塚 - [半世紀後の新証言 連載レポート(19)](https://tansajp.org/investigativejournal/2106/) - 飯塚淳子が不妊手術を強いられた診療所のすぐ近くにある愛宕神社には「元気な子供」の出産を願う絵馬がかかっていた= - [運命の判定 連載レポート(18)](https://tansajp.org/investigativejournal/1790/) - 飯塚淳子への不妊手術の必要性を認めた宮城県精神薄弱者更生相談所の文書 飯塚淳子は小松島学園を卒業した後、不動産 - [逃げても、逃げても 連載レポート(17)](https://tansajp.org/investigativejournal/1824/) - 飯塚淳子は原告として国を訴えた。横断幕を手に仙台地裁に向かう弁護団や支援者たち=2018年5年17日、仙台市青 - [民生委員の来訪 連載レポート(16)](https://tansajp.org/investigativejournal/1769/) - 小松島学園の子どもたち=三宅光一さん提供(写真の一部を加工しています) 飯塚淳子(72)を小松島学園に入所させ - [「貧しさ」が狙われた 連載レポート(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/1603/) - 宮城県内の各地から集められた小松島学園の子どもたち。小学校低学年から中学生が同じ施設内で生活指導や職業訓練を受 - [ふるさとを追われて 連載レポート(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/1596/) - 飯塚淳子の故郷は東日本大震災の津波で流され、今も更地が目立つ。近くの高台の道端にいたネコにレンズを向けるとじっ - [県が選別した「精薄児」 連載レポート(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/1587/) - 宮城県知事の村井嘉浩は強制不妊手術について県の責任を否定する。その県庁前の勾当台公園には「平和母子像」が設置さ - [新聞記事で「精薄児を徹底的に絶やす」 連載レポート(11) ](https://tansajp.org/investigativejournal/1437/) - 宮城県精神薄弱児福祉協会の設立を報じる1957年2月13日付の読売新聞宮城県版の記事。「精薄児を徹底的に絶やす - [マスコミは「味方」だったのか 連載レポート(10) ](https://tansajp.org/investigativejournal/1413/) - 強制不妊手術被害者による初の国賠訴訟に注目が集まる。仙台地裁前で原告側による訴状提出を待つマスコミの人たち=2 - [張り巡らされた「愛」の行方 連載レポート(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/1384/) - 「愛の十万人運動」によって開所した小松島学園(初出:河北新報1960年4月8日付朝刊、著作権切れ) 宮城県精神 - [一口100円、「愛の十万人運動」連載レポート(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/1366/) - 「愛の十万人運動」を紹介する新聞記事や書籍 1957年に「優生手術の徹底」を掲げる宮城県精神薄弱児福祉協会が発 - [善人たちが信じたもの 連載レポート(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/1335/) - カトリック元寺小路教会に隣接する「聖パウロ書院」のガラス窓=2018年3月4日午後4時40分、仙台市青葉区本町 - [NHK経営委員と「優生手術の徹底」 連載レポート(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/1300/) - 宮城県精神薄弱児福祉協会の趣意書。協会の仕事として「優生手術の徹底」を掲げていた。出典:宮城県精神薄弱児福祉協 - [オール宮城で「優生手術の徹底」、NHK・河北新報の幹部も顧問に 連載レポート(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/1188/) - 精神薄弱児福祉協会の設立総会(初出:河北新報1957年2月13日付朝刊掲載の写真、著作権切れ) 1957年2月 - [「精神薄弱児」施設の火災 連載レポート(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/1183/) - 全焼した亀亭園とその見取り図。写真は1956年12月11日午前3時30分撮影(初出:朝日新聞1956年12月1 - [福祉事務所の報告 連載レポート(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/820/) - 宮城県石巻福祉事務所が作成した飯塚淳子に関する文書 飯塚淳子の腹部の激しい痛みは続いた。不妊手術のせいだった。 - [厚生省令で、家族・親族の病歴や犯歴調査を命令](https://tansajp.org/investigativejournal/800/) - 知らない間に子どもを産めない身体にされていたとしたら、あなたはどうしますか。 都道府県に設置され、不妊手術を決 - [「ナチス化」危惧の声、採択では「異議なし」](https://tansajp.org/investigativejournal/781/) - 知らない間に子どもを産めない身体にされていたとしたら、あなたはどうしますか。 強制不妊手術の適否を判断する優生 - [官邸、国葬の協議文書を「未作成」「廃棄」/公文書管理法に違反しても、内閣法制局との3日間を隠蔽か](https://tansajp.org/investigativejournal/9480/) - 岸田文雄首相が安倍晋三・元首相の国葬を実施したのは、内閣法制局から「法の番人のお墨付き」を得たというのが理由だ - [Tansaが岸田首相に行政不服審査請求/内閣法制局との国葬協議文書の廃棄・未作成で](https://tansajp.org/investigativejournal/9638/) - Tansaは2023年1月27日、岸田文雄首相に対して、行政不服審査法に基づいて審査請求を行なった。国葬実施の - [承諾一転、ダイキン井上会長は取材辞退/幹部たちは社外秘文書を「破棄した」(23)](https://tansajp.org/investigativejournal/9132/) - ダイキン工業の2000年から2003年の「社外秘文書」には、大阪・摂津のダイキン淀川製作所周辺で起きている高濃 - [それでもダイキンを見逃す者たち(30)](https://tansajp.org/investigativejournal/9449/) - シリーズ「公害 PFOA」は2021年11月11日、1本の速報から始まった。前月に製造・輸入が国によって禁じら - [摂津市民と京大科学者が大阪府を動かした/追い込まれるダイキン](https://tansajp.org/investigativejournal/9716/) - 2023年2月24日、ついに大阪府がダイキン工業への対策を求めると明言した。 全国一のPFOA高濃度汚染が広が - [【速報】加害者グループの音声を公開 、「記事を台無しにしよう」と作戦会議(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/9571/) -  12月14日正午過ぎ、ついに加害者グループが動き出した。 私が手がける本シリーズ「誰が私を拡散したのか」 - [オフ会まで開催、調子に乗る投稿者たち300超のアカウントを公開 !(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/9546/) - (イラスト:qnel) 性的写真・動画の売買をしているアプリ「動画シェア」「アルバムコレクション」を、自社のス - [339人の投稿者がTwitterで集めた101万482人の「顧客」(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/9524/) - (イラスト:qnel) 11月21日に2回目の記事をリリースした翌日、私は再び拡散の恐ろしさを思い知らされた。 - [「偽りの看板」の裏で売買される「カギ」(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/9507/) - (イラスト:qnel) 知らない間に自分の写真や動画が「性的商品」として売買されている。一度出回ればどんどん拡 - [知らぬ間に写真と動画が「性的商品」に/アプリが10万超ダウンロード/Google・Appleが支える「地獄の構図」(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/9485/) - (イラスト:qnel) あなたや身近な人の性的な写真や動画が、知らない間にインターネット上に投稿されて、拡散し - [なぜ警察の摘発は進まないのか(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/9729/) - (イラスト:qnel) これまで「動画シェア」「アルバムコレクション」による性的な写真や動画の拡散被害とその仕 - [怒りが変えた韓国社会(上)/加害者の身元公開に200万人以上が賛同(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/9751/) - (イラスト:qnel) 前回の記事で報じたように、元警察庁の四方光中央大教授への取材では、現行の法律では「動画 - [Googleが児童ポルノ取引アプリを再掲載/奥山真司社長の無責任(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/9827/) - (イラスト:qnel) 児童ポルノや性的画像の売買に使われてきたアプリ「動画シェア」。いったんアプリを通じて動 - [性的画像の削除義務なく3割は放置 被害者に強いられる回復措置 削除に200万円以上支払った人も(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/10002/) - (イラスト:qnel) 性的な画像が取り引きされるアプリ「動画シェア」と「アルバムコレクション」。Google - [「撮影罪」が今日施行 同意のない性的画像の撮影・拡散は禁止に こんな被害に遭っていませんか?(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/10103/) - (イラスト:qnel) 7月13日、本人の同意を得なかったり、他の人には見せないと騙したりして性的な姿を撮影す - [1カ月間に実現した6つの法改正/怒りが変えた韓国社会(中)(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/9766/) - (イラスト:qnel) N番部屋事件の発覚後、韓国では市民の怒りが、国民請願やデモ行動を通じて噴出した。どうす - [それでも止まらない性犯罪/怒りが変えた韓国社会(下)(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/9770/) - (イラスト:qnel) 警察も政治家も市民の声に押されて熱心に取り組んでいる韓国は、日本の手本になるのではない - [子どもの性被害 映像がアプリで売買される実態、トイレの盗撮映像やSNSの切り取りも…](https://tansajp.org/investigativejournal/9815/) - (イラスト:qnel) 今、スマートフォンのアプリやネットの掲示板などで、性暴力を受けている子どもの映像を売り - [いじめ自殺した高2の母から、共同通信千葉支局長への手紙 --共同通信編(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/9872/) - 長崎市内に住む福浦さおりは、よく眠ることができないでいた。2022年11月末のことだ。 さおりを悩ませていた - [県を擁護した長崎新聞 –共同通信編(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/9907/) - 2022年11月14日、共同通信の記者・石川陽一は、法務部長の増永修平と総務局人事部企画委員の清水健太郎から聴 - [2時間で8回の着信 --共同通信編(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/9892/) - 2022年12月3日、長崎市内に住む福浦さおりは、共同通信千葉支局長の正村一朗に手紙を出した。千葉支局に所属す - [長崎新聞記者「県政記者クラブの問題になってくる」と迫る --共同通信編(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/9912/) - 2022年11月14日、共同通信の記者・石川陽一は、社から著作について聴取を受けていた。聴取を担った一人が、法 - [知事に「心から感謝した」長崎新聞記者 --共同通信編(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/9915/) - 長崎新聞の記者・堂下康一は、長崎県を擁護する記事を書いた。共同通信の記者・石川陽一が、記者会見で知事の中村法道 - [県から長崎新聞への安定収入 --共同通信編(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/9922/) - 長崎県政を担当していた長崎新聞の記者・堂下康一は、知事の中村法道を「後押ししたい」と思っていたことを、中村が知 - [共同・水谷社長「加盟社なしでは存立しない」--共同通信編(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/9927/) - 2022年11月14日、共同通信の記者・石川陽一は、法務部長の増永修平と人事部企画委員の清水健太郎による聴取を - [名誉毀損がダメなら社外活動規定で追及 --共同通信編(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/9937/) - 2022年11月14日午後3時すぎ、共同通信の記者・石川陽一は自社による聴取からようやく解放された。 共同通信 - [取材メモ・録音の提出を迫った「第三者」--共同通信編(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/9953/) - 共同通信による、記者・石川陽一への2回目の聴取があったのは、2022年11月24日のことだ。翌日の25日午後1 - [「覆面審査委員会」を発足 --共同通信編(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/9957/) - 2022年12月6日、共同通信は記者・石川陽一の著作に対する審査委員会を立ち上げた。その日、千葉支局長・正村一 - [とにかく急ぐ審査委員会 --共同通信編(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/9963/) - 2022年12月6日、共同通信は、記者・石川陽一の著作『いじめの聖域』を問題視し、審査委員会を立ち上げた。 - [母の報告「勇斗、マスコミにも味方になってくれる人がいたよ」–共同通信編(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/9972/) - 福浦さおりに警察から電話があったのは、2017年4月21日朝9時半ごろだった。 息子の勇斗(はやと)が、昨日の - [代理人弁護士を避ける審査委員会 --共同通信編(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/9978/) - 2022年12月6日、共同通信は記者・石川陽一に対する審査委員会を立ち上げた。文藝春秋から出版した石川の著書『 - [ジャーナリズムを貫く記者の孤立 --共同通信編(15)](https://tansajp.org/investigativejournal/9982/) - 共同通信の石川陽一は、著書を出した翌日に千葉支局長の正村一朗から「抗議がきている」と連絡を受けて以来、会社から - [長崎の塾経営者から共同通信への訴え --共同通信編(16)](https://tansajp.org/investigativejournal/9986/) - 共同通信の記者・石川陽一は、社内で孤立していた。 文藝春秋から出版した著書『いじめの聖域』で、長崎新聞を批判し - [問題視の第11章「責任から逃れたい大人たち」こそ不可欠--共同通信編(17)](https://tansajp.org/investigativejournal/9992/) - 共同通信は、記者・石川陽一が著書『いじめの聖域』の第11章「責任から逃れたい大人たち」で長崎新聞を批判したこと - [手紙を「黙殺」された遺族、意見書を審査委員会へ --共同通信編(18)](https://tansajp.org/investigativejournal/10000/) - 福浦勇斗くんの遺族が共同通信社に宛てた意見書の写し=遺族提供 2022年12月3日、長崎市内に住む福浦さおりは - [長崎新聞の黙殺に「遺族の葛藤をご理解頂けないでしょうか」--共同通信編(19)](https://tansajp.org/investigativejournal/10008/) - 福浦勇斗(はやと)の遺族である母のさおりは夫の大助と連名で、共同通信に対して意見書を提出した。 勇斗の自殺事件 - [遺族「いじめで苦しんだ子どもの尊厳が、学校・県・長崎新聞によって、抹殺されるような恐怖を抱いた」--共同通信編(20)](https://tansajp.org/investigativejournal/10015/) - 共同通信の審査委員会に対して、意見書を提出した福浦勇斗(はやと)の母・さおりと、父・大助。共同通信の記者・石川 - [「大事なお客様だからといって、報道機関が自治体を擁護しないで」--共同通信編(21)](https://tansajp.org/investigativejournal/10022/) - 共同通信の石川陽一は、著書『いじめの聖域』で、長崎県が長崎新聞にとって大きな広告主である点を突いた。県を擁護す - [知事会見後、県政記者クラブに謝罪していた共同通信 --共同通信編(22)](https://tansajp.org/investigativejournal/10027/) - 福浦勇斗(はやと)が通っていた海星学園は、カトリック系のマリア会が運営する創立131年の伝統校である。毎年クリ - [遺族の疑問「文藝春秋には抗議しないのに」--共同通信編(23)](https://tansajp.org/investigativejournal/10033/) - 福浦勇斗(はやと)の遺族である母・さおりと父・大助には、この間ずっと納得できないことがあった。 「長崎新聞と共 - [揺らぐ審査委員会の正当性 --共同通信編(24)](https://tansajp.org/investigativejournal/10037/) - 自殺した福浦勇斗(はやと)の父・大助と母・さおりは、共同通信が設置した審査委員会に意見書を提出した。長崎市内で - [攻め手を欠く審査委員会の「要求」と「言いがかり」--共同通信編(25)](https://tansajp.org/investigativejournal/10042/) - 共同通信は、明らかに攻め手を欠いていた。 著書『いじめの聖域』で長崎新聞を批判した石川陽一を、計3時間を超え - [「記者活動の指針」を自ら破る共同通信 --共同通信編(26)](https://tansajp.org/investigativejournal/10045/) - 共同通信は我を失っているとしか、石川陽一には思えなかった。 審査委員会は、石川が著書『いじめの聖域』(文藝春秋 - [審査委員会が回答を避けてきた15の質問 --共同通信編(27)](https://tansajp.org/investigativejournal/10049/) - 共同通信の石川陽一が文藝春秋から『いじめの聖域』を出したのは2022年11月10日。その翌日から、共同通信によ - [共同通信、文春の書籍の「出版了解を取消」&「重版認めない」/著者に「経緯をメディアで公表したら懲戒の対象」--共同通信編(28)](https://tansajp.org/investigativejournal/10055/) - 共同通信が、育児休業中の石川陽一に対する責任追及を始めたのは2022年11月11日。著書『いじめの聖域』が文藝 - [審査結果を当事者に開示しない共同通信 --共同通信編(29)](https://tansajp.org/investigativejournal/10058/) - 2023年1月27日、共同通信は総務局長・江頭建彦の名前で、石川陽一に対して通知書を出した。文藝春秋が出版した - [加盟社トップらでつくる理事会、全員傍観 --共同通信編(30)](https://tansajp.org/investigativejournal/10062/) - 共同通信は、一般社団法人だ。地方紙を中心とした55の新聞社とNHKが加盟している。その影響力は大きく、共同通信 - [記者職剥奪 --共同通信編(31)](https://tansajp.org/investigativejournal/10065/) - 共同通信は2023年1月27日、石川陽一に対し、総務局長・江頭建彦の名前で、『いじめの聖域』(文藝春秋)の出版 - [メディアが加わった「いじめのサイクル」--共同通信編(32)](https://tansajp.org/investigativejournal/10068/) - 本シリーズ「保身の代償」を開始して以来、毎回感想をくれた読者がいる。福浦勇斗(はやと)の遺族である、母・さおり - [言論封殺に抗し、石川陽一氏が共同通信を提訴へ/7月24日に日本外国特派員協会で記者会見](https://tansajp.org/investigativejournal/10122/) - Foreign Correspondents' Club of Japan 公式サイトより 共同通信の職員・石 - [石川氏が報道の自由を求め提訴/共同通信は社外言論活動に「検閲」導入](https://tansajp.org/investigativejournal/10132/) - 石川陽一氏が7月24日、共同通信社に損害賠償を求めて提訴した。同日、日本外国特派員協会(FCCJ)で、代理人弁 - [速報) 検査を受けた住民9人全員の血液から毒性化学物質「PFOA」、非汚染地域の70倍の住民も/大阪・摂津市のダイキン工場周辺](https://tansajp.org/investigativejournal/8538/) - ダイキン工業淀川製作所(2021年8月12日、撮影/中川七海) 大阪・摂津市のダイキン工業淀川製作所周辺の住民 - [牛47頭が怪死、ダイキンが耕運機をくれた(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/8568/) - 2021年11月、大阪・摂津市で検査を受けた住民9人全員の血液から、高濃度の毒性化学物質「PFOA(ピーフォア - [「水路から上がれ、足が腐ってまうぞ !」(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/8585/) - 1953年から55年にかけて、大阪市東淀川区と摂津市で飼われていた農耕用の牛47頭が怪死する事件が起きた。調査 - [速報)内閣府・食品安全委員会「PFOA汚染は公害」と明言、PFOA使用のフライパンの注意喚起へ](https://tansajp.org/investigativejournal/8595/) - 大阪・摂津市のダイキン工業淀川製作所周辺の住民の血液から高濃度のPFOAが検出されたことを受け、内閣府の食品安 - [「ダイキンさんはありがたい」(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/8606/) - 軍需工場として、大阪・摂津の農村で1941年に建設されたダイキン工業淀川製作所は、フッ素化合物による公害を繰り - [環境省「直ちに健康に影響があるとは限らない」/非公開の会議で摂津市長に(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/8610/) - 大阪・摂津で公害を繰り返してきたダイキン工業は、地元経済を支えたり住民への「接待」バスツアーを実施したりして、 - [ダイキン工場から45メートルに小学校、農作業体験の野菜とコメを持ち帰り(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/8619/) - 血液から高濃度のPFOAが検出された摂津市の住民は皆、ダイキン工業淀川製作所近くの田畑の作物を食べていた。工場 - [ダイキン、PFOAの危険性を20年前には知っていた(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/8646/) - ダイキン工業がPFOAの危険性を知ったのはいつなのだろうか。 早くから危険性を認識し十分な対策を取っていれば、 - [PFOA汚染「世界最悪レベル」の大阪府、太田知事の後援会長はダイキン井上会長だった(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/8668/) - 世界最悪レベルのPFOA汚染が河川で広がっていることが、2004年に判明した大阪府。調査を実施した京都大教授の - [ダイキン大丈夫?「土壌からのPFOA曝露はあり得ない」(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/8744/) - 2021年12月、超党派の摂津市議団がダイキン工業淀川製作所を訪れた。環境省による地下水の調査で、摂津市が全国 - [京大小泉・原田調査にふたをするダイキン/高濃度PFOA検出の住民が心配しても(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/8720/) - 2021年秋、ダイキン工業淀川製作所から1キロ圏内に住む男性9人が血液検査を受けたところ、全員から高濃度のPF - [健康への影響を否定したダイキン/米国7万人の疫学調査で証明されても(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/8712/) - PFOAは、がんや甲状腺疾患など健康被害を引き起こすことが世界中の研究で判明している。米国のPFOA製造工場で - [ダイキン>大阪府 PFOA排出量を「企業秘密」にされても大阪府は・・・(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/8676/) - ダイキン工業会長の井上礼之は2006年から2008年、大阪府知事である太田房江の後援会長を務めていた。ダイキン - [大阪・摂津の汚染除去を拒むダイキン、米国では除去費用を支払い(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/8774/) - 摂津市の超党派の議員団は、ダイキン工業に対して33項目の質問状を送った。環境省による全国調査で、摂津市の地下水 - [直撃取材にダイキン十河社長は? (15)](https://tansajp.org/investigativejournal/8785/) - 2022年3月8日、Tansaはダイキン工業社長の十河政則(73)を直撃取材した。 これには理由があった。 T - [大阪・摂津の女性60人の血液からも高濃度PFOA検出/ダイキン工場から大気へ排出(16)](https://tansajp.org/investigativejournal/8831/) - 大阪・摂津市のダイキン工業淀川製作所周辺で、高濃度のPFOAが血液から検出されたのは、2021年に判明した男性 - [PFOAが母子に影響、世界の研究で続々判明/摂津女性60人の高濃度曝露にダイキンは・・・(17)](https://tansajp.org/investigativejournal/8868/) - 大阪・摂津の女性60人の血中から高濃度のPFOAが検出されていた。60人の平均値は非汚染地域の6.5倍だ。京都 - [摂津市議会が全会一致で国に意見書/市民は「健康調査」「ダイキンの汚染対策」求めて署名を市長に提出へ(18)](https://tansajp.org/investigativejournal/8878/) - 大阪府摂津市議会は2022年3月29日、ダイキン工業淀川製作所周辺で地下水や土壌が汚染され、市民の血液から高濃 - [「公害PFOA」ここまでのおさらい・前編(19)](https://tansajp.org/investigativejournal/8912/) - 2022年3月29日、大阪府摂津市議会が、ダイキン工業淀川製作所周辺でのPFOA汚染に関して、国に対応を求める - [速報)摂津市民1500人の署名を森山市長に提出/PFOA調査とダイキンの情報公開求めて「PFOA汚染問題を考える会」](https://tansajp.org/investigativejournal/8917/) - 2022年4月4日、大阪・摂津市民でつくる「PFOA汚染問題を考える会」(代表:間瀬場猛弁護士)が、森山一正市 - [「公害PFOA」ここまでのおさらい・後編(20)](https://tansajp.org/investigativejournal/8954/) - 前回は、大阪・摂津での「PFOA(ピーフォア)」の汚染実態をお伝えしました。京都大学の研究チームによる調査では - [子どもを守れ!「城下町」で沈黙を破った大人たち(21)](https://tansajp.org/investigativejournal/9002/) - 2022年4月4日、大阪・摂津市民でつくる「PFOA汚染問題を考える会」が、森山一正市長に1565人の署名と共 - [「社外秘文書」が示すダイキンの汚染者責任(22)](https://tansajp.org/investigativejournal/9086/) - 2022年6月5日、渡邉真梨(36)は1歳3カ月の息子を抱えながら、大阪・摂津市内の住宅にやってきた。ダイキン - [ダイキン幹部、PFOAを「危険なんですか? 」(24)](https://tansajp.org/investigativejournal/9160/) - 2022年4月、私はダイキン工業の「社外秘文書」を入手した。これまでダイキンは、大阪・摂津を中心とするPFOA - [「主な汚染源だとダイキン自身が思ってはります」と信じ込む大阪府、突き放すダイキン(25)](https://tansajp.org/investigativejournal/9168/) - 大阪・摂津でのPFOA公害の原因が、ダイキン工業淀川製作所であることは明らかだ。私が入手したダイキンの社外秘文 - [住民への補償明記の協定を発見/ダイキンは「摂津市から要請があれば協議」、摂津市は・・・(26)](https://tansajp.org/investigativejournal/9180/) - 大阪・摂津の住民に背を向け続けてきたダイキン工業。住民に対する補償はもちろん、淀川製作所の敷地外は「我関せず」 - [摂津市長直撃90分[前編] 森山市長、市民への補償協議をダイキンに要請せず/ダイキンが応じる構え見せても(27)](https://tansajp.org/investigativejournal/9325/) - 環境省が2020年に水環境のPFOA濃度を全国調査し、大阪・摂津市の地下水が最悪の汚染を記録してから2年あまり - [摂津市長直撃90分[後編] 「いつまでも追及してたらダイキンだって困る」(28)](https://tansajp.org/investigativejournal/9370/) - 大阪・摂津市長の森山一正(78)は、PFOA汚染の被害を受けた市民への補償協議を、ダイキン工業に要請しないと断 - [摂津市当局はダイキン広告掲載、市議会はアンケで最大会派の公明が無回答(29)](https://tansajp.org/investigativejournal/9430/) - 10月に入って、また大阪・摂津市民のPFOAへの高濃度曝露が明らかになった。 全国最高濃度のPFOA汚染を記録 - [なぜ私は「ダイキン」の名前を出して報じるのか](https://tansajp.org/investigativejournal/9680/) - (左)井上礼之会長、(右)十河政則社長兼CEO=ダイキン工業株式会社公式ウェブサイトより 1月31日から2月1 - [【超速報】大阪府「ダイキンに対して対策を求める」と明言/摂津市市民団体が1万6317人分の署名を提出](https://tansajp.org/investigativejournal/9711/) - 大阪・摂津市で全国一のPFOA高濃度汚染が広がっている問題について、摂津市民からなる「PFOA汚染問題を考える - [大阪・摂津市の森山一正市長に1万6483人分の署名提出/大阪府と対応分かれ](https://tansajp.org/investigativejournal/9726/) - 大阪・摂津市で全国一のPFOA高濃度汚染が広がっている問題について、摂津市民からなる「PFOA汚染問題を考える - [PFOA汚染の健康調査を国に要請/大阪・摂津市議会が全会一致/米国では7万人調査で6疾患を明らかに](https://tansajp.org/investigativejournal/9790/) - 大阪府摂津市議会は2023年3月28日、ダイキン工業淀川製作所周辺で全国一の高濃度PFOAが検出されていること - [摂津市民から環境省に2万3788人分の署名提出/環境省「我々はダイキンに対策を求める立場にない」](https://tansajp.org/investigativejournal/9758/) - 大阪・摂津市で全国一のPFOA高濃度汚染が広がっている問題について、摂津市民からなる「PFOA汚染問題を考える - [摂津市民がダイキンに2万4498人分の署名を提出/元保育士が子どもへの影響を訴えても「反応なし」](https://tansajp.org/investigativejournal/9782/) - 大阪・摂津市で全国一のPFOA高濃度汚染が広がっている問題について、摂津市民からなる「PFOA汚染問題を考える - [加藤厚労大臣、全国一のPFOA汚染地もバイデン大統領の政策も知らず/立憲議員「第二の水俣になるのでは」](https://tansajp.org/investigativejournal/9850/) - 2023年5月10日、衆議院厚生労働委員会で国内のPFAS汚染について議論された。 立憲民主の阿部知子議員は、 - [ダイキン・ベテラン広報、 戦争を例えに「バカが起こしたと糾弾するのは勝手だが、時代背景が違う」](https://tansajp.org/investigativejournal/9855/) - 大阪・摂津市にあるダイキン工業淀川製作所が、今もPFOAを敷地外に排出していた。「ダイキン淀川製作所、濃度を隠 - [国連調査団「汚染者負担の原則に基づき、事業者が責任を」/記者会見開きダイキンを牽制/国連人権委で報告へ](https://tansajp.org/investigativejournal/10148/) - 全国一のPFOA汚染に対する責任から、逃げ続けるダイキン工業。国や大阪府が傍観し、マスメディアの追及も甘い中、 - [日本最大の未解決事件 最先端のプルトニウム科学者が失踪 北朝鮮による拉致の目的を追う](https://tansajp.org/investigativejournal/9847/) - 日本最大の失踪事件は、北朝鮮による日本人拉致です。日本政府は1977年から1983年に失踪した17人を拉致被害 - [長崎市・高2いじめ自殺事件/自殺の隠蔽提案を追認した県を庇うメディアの責任](https://tansajp.org/investigativejournal/10101/) - 長崎市の私立海星学園=2023年4月20日、中川七海撮影 2017年4月、長崎市内にある私立海星学園の高校2年 - [これが本当に地方創生? 平均所得980万円超、千代田区民に一律12万円 過疎自治体は土偶レプリカ2体制作](https://tansajp.org/investigativejournal/10140/) - 人口約5000人で高齢化が進む、山形県・舟形町役場=2022年1月31日撮影 コロナ禍で、「地方創生」と名付け - [ミャンマー国軍の所有地に年間2億円の支払い 日本政府系銀行が融資するプロジェクトとは](https://tansajp.org/investigativejournal/9980/) - 日本ミャンマー協会の前で抗議デモを行う人たち=2021年4月14日撮影 2021年2月1日、ミャンマー国軍が軍 - [復興特別所得税、1270億円がすでに防衛費に使われていた](https://tansajp.org/investigativejournal/10040/) - 防衛費増額の財源を確保するための法案が2023年6月16日、成立しました。岸田文雄首相が目指す防衛費増額の財源 - [劇的な再発リスク低減を示した乳がん治療薬の臨床試験に、中外製薬からの裏金疑惑](https://tansajp.org/investigativejournal/10096/) - この抗がん剤を使えば、乳がん患者の再発リスクが劇的に減るーー。 2017年6月1日、世界最高峰の医学誌にそんな - [電通と共同通信が仕組んだ「ステマ」 製薬会社の宣伝を記事として配信](https://tansajp.org/investigativejournal/10088/) - 電通本社の窓を拭く男性=東京都港区東新橋1丁目(C)Toru Yamanaka/AFP あなたの命にかかわる医 - [加熱式タバコの安全性にごまかし? IQOSはコロナ禍で「ビジネスチャンス」](https://tansajp.org/investigativejournal/10071/) - 新型コロナウイルスの感染拡大中に朝日新聞に掲載されたIQOSの広告 加熱式タバコや電子タバコといった、新型のた - [東大病院で医療ミス 患者が術後16日で死亡 事故調に届け出ず隠蔽](https://tansajp.org/investigativejournal/9970/) - もし、あなたの大切な人が、効果を期待できない危険な治療で亡くなり、それが医療事故ではなく単なる「病死」として処 - [製薬会社から医師への謝礼 年間1000万円超が110人 知られざる利益相反関係とは](https://tansajp.org/investigativejournal/9932/) - 日本には現在、30万人を超える医師がいます。講演料やコンサルタント料などで製薬会社から年間1,000万円を超え - [迷い犬の張り紙貼っただけで… 警察庁がDNAを大量にデータベース化 採取に関する法律なし](https://tansajp.org/investigativejournal/9879/) - 警察庁が、国民のDNA(デオキシリボ核酸)のデータ集めに躍起になっています。 DNAは「体の設計図」といわれ、 - [しつこい新聞勧誘 認知症の高齢者まで標的に 相談件数は月100件以上の実態](https://tansajp.org/investigativejournal/9853/) - こんな経験はありませんか? ある日、一人暮らしの親を訪ねたら、新聞を何紙も取っていることがわかりました。本人は - [税金の無駄遣いが横行 総額18兆3260億円の地方創生臨時交付金はどこへ?](https://tansajp.org/investigativejournal/9829/) - コロナ禍で、「地方創生」と名付けられた交付金が全国の自治体に渡りました。正式名称を「新型コロナウイルス感染症対 - [227人残し「避難完了」(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/7759/) - 2011年3月11日の東京電力福島第一原発の事故で、福島県大熊町にある「双葉病院」の入院患者と、近くの介護施設 - [自衛隊が生んだ27時間の空白(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/8110/) - 2011年3月12日午後2時、大熊町長の渡辺俊綱は、双葉病院とドーヴィル双葉に227人が取り残されていることを知らないまま、「避難完了」として町を出た。現場に残った施設関係者は、双葉病院院長の鈴木市郎、ドーヴィル双葉の施設長、事務課長の3人だ。3人は患者や入居者のケアをしながら、救助を求めて大熊町の近隣を駆け回った。 - [「寝たきりは一部」のはずが(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/8121/) - 双葉病院の前に放置されたまま=2012年3月18日、飛田晋秀撮影 3月14日午前0時、自衛隊第12旅団の部隊が - [座ったまま絶命(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/8131/) - 地震の翌日の3月12日、福島県双葉町の双葉病院と介護施設ドーヴィル双葉には227人が取り残された。14日午前になって、自衛隊第12旅団がバス6台で救助に向かった。しかし129人をバスに搬入したところで満席になってしまう。ほとんどが寝たきりで、座席に座らせることができなかったからだ。その直後、福島第一原発が2度目の水素爆発を起こしたーー - [猛スピードで町を出る100台の車(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/8150/) - 隊長の部隊は2011年3月14日の午前中に129人を避難させたが、病院にはまだ92人の患者と3人の遺体が残されていた。早急に救援を要請しなければならない。そんな事態を、双葉病院長の鈴木市郎は知らない。病院には院長の鈴木とドーヴィルの施設長ら病院関係者が6人、双葉署の渡辺正巳署長ら警察官が12人残っていたーー。 - [オフサイトセンター崩壊(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/8167/) - 15日午前0時、双葉病院はとうとう、92人の患者と3体の遺体だけになってしまった。同じころ、原発から5キロ、双葉病院から1キロにあるオフサイトセンターも福島県庁への撤退準備を始めた。オフサイトセンターは本来、現地対策本部として住民の避難に責任を持つ。だが11日の地震発生以来、その役目をまともに果たしていなかった。オフサイトセンターでは何が起きていたのかーー。 - [院長・副署長が託した最後の望み(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/8175/) - 2号機で核燃料の格納容器が破損するかもしれないーー。3月14日から15日にかけ、福島第一原発では最悪の事態を迎えようとしていた。原発5キロ圏内で住民避難に責任を持つ関係者が、次々と持ち場を離れる。自衛隊は、燃料入りのドラム缶を放置したまま町を急いで去った。非常事態で現場の指揮をとるべきオフサイトセンターの人々までも撤退を始めた。 - [タコツボ部隊(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/8188/) - 3月14日から15日にかけ、福島第一原発はメルトダウンの危機を迎えていた。双葉病院には92人の患者と3体の遺体が残されている。院長の鈴木市郎は、双葉署副所長の新田晃正らとともに救援の自衛隊と合流して、再び双葉病院に患者救援に戻るつもりだった。だが自衛隊は大混乱に陥っていた。 - [東北方面隊の退却、「もうだめだ! 逃げろ! 」(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/8193/) - 大地震が起きてから5日目を迎えた。福島第一原発から4.5キロの双葉病院には92人の患者と3体の遺体が取り残されていた。15日早朝、自衛隊の2つの部隊が郡山駐屯地で作戦会議を開いた。第12旅団衛生隊と、東北方面隊の部隊だ。ところが両部隊の間で意思疎通が取れておらず、互いの役割や連絡先すら把握しないまま救助へ向かってしまう - [自衛隊の決定的なミス(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/8201/) - 3月15日。大地震から4日が経っても、双葉病院には92人の患者と3体の遺体が取り残されていた。この救出を急がなければならない。東北方面隊と第12旅団衛生隊。15日午前、自衛隊の2つの部隊が、双葉病院の救助に向かった。だがこの2つの部隊は、全く連携が取れていなかった。指揮系統はばらばら。互いの連絡方法も知らない。放射線防護の装備も違っていた。 - [報告をスルーした自衛隊幹部たち(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/8214/) - 3月11日、双葉病院と近くの介護施設ドーヴィル双葉には患者と入所者の計436人がいた。救助活動はこれまで計4回に及んだ。しかし、4度目に救助した自衛隊第12旅団の衛生隊は、別棟に患者がいることに気づかなかった。15日に先に救助にあたった東北方面隊は別棟に患者がいることを知っていた。両部隊の引き継ぎがなかったためのミスだった - [6日間で25人死亡(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/8220/) - 大地震が起きてから5日。3月16日になっても双葉病院には、35人の患者が取り残されていた。15日の救助にあたった自衛隊第12旅団衛生隊は、奥にある「療養棟」にも患者がいることに気づかぬまま「救助完了」を第12旅団の司令部に報告していたのだ。 - [26日後に会津の病院で(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/8225/) - 大熊町で精肉店を営む菅野正克(当時67)の父、健蔵(99)は大地震のとき、双葉病院に入院していた。田村市の体育館に避難していた菅野は3月24日、テレビのテロップに目を疑った。「双葉病院患者 17名死亡」どういうことだ? 患者はすでに安全な場所に避難したのではなかったのか。菅野は役場の職員をつかまえて父の名前を伝え、今どこにいるか調べてもらった。 - [「双葉病院のことは調べるな」(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/8234/) - 大熊町で精肉店を営んでいた菅野正克は、双葉病院に入院していた父を亡くした。病院から搬出後、避難先の「たらい回し」で200キロに及ぶ移動を強いられ、衰弱した末のことだった。菅野はこの事件を自分で調べ続けている。45人もの患者と入所者が、なぜ死亡したのか。原発事故の被災地で疑問を持つのは、菅野だけではなかった。 - [「国の看板」でビジネス(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/2962/) - 人の命にかかわる薬を扱った記事でカネが動いていた(注1)。 掲載されたのは脳梗塞(のうこうそく)を予防する「抗 - [電通グループからの「成功報酬」(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/2961/) - https://www.youtube.com/embed/bpVI424tHc8 【動画】特集・調査報道ジャ - [飛来したツル見る干拓地での密回避、町幹部の公用車にアルファード/全国ワースト100事業 九州・沖縄編(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/8966/) - 東京ドーム100個分もある屋外で「密」になりうるのだろうか。コロナ対策の拡大解釈が横行している。地方創生臨時交 - [千代田区の12万円給付 区議会が全会一致で賛成、自ら給付金を受け取った議員も (10)](https://tansajp.org/investigativejournal/9071/) - 東京・千代田区は2020年冬、全区民に一律12万円を支給しました。 千代田区は、区民の平均所得が約1000万円 - [平均所得980万円超の東京・千代田区で全区民に12万円 地方創生臨時交付金5億7700万円の充当は伏せたまま(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/9062/) - 国会議事堂、霞が関、丸の内。 日本の心臓部ともいえる場所が集まるのが、東京都・千代田区です。ここでも、地方創生 - [山形・舟形町が「縄文の女神」のレプリカに交付金 町民「誰が見に行くかわかんねえ」「違うことに使って」(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/9042/) - 私たちは地方創生臨時交付金3兆円の使い道を検証するため、約6万5000事業を統合したデータベースを作りました。 - [自治体を「信じた」内閣府、「無駄遣いの責任は自治体にある」(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/9030/) - 自治体による地方創生臨時交付金の無駄遣いを後押ししたのは、交付金の決定権を持つ内閣府である。 2020年春、地 - [みんなで調べよう「交付金の使い道」 全国6万5000事業のデータベースを公開(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/9013/) - シリーズではこれまで5回にわたり、地方創生臨時交付金が充当された全国の無駄遣いワースト100事業を報じてきまし - [メキシコの友好都市に感染防護メガネ、県外の親戚にすだち/全国ワースト100事業 中国・四国編(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/8925/) - 自治体に配られた交付金が、国境や県境を超えて、広く外に渡っていた。こうした事業は、地域で生活する住民にとって地 - [結婚すればエステや指輪割引、披露宴に5万円給付/全国ワースト100事業 中部・近畿編(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/8882/) - 税金が結婚を促す“特典”にまで使われていた…。 地方創生臨時交付金が充てられた無駄遣い100事業の中から、今回 - [全町民の水道代無料や六本木ヒルズでのポイント還元まで/全国ワースト100事業 関東編(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/8842/) - 東京都港区や千代田区など、全国で最も財政が豊かな都心部にも「地方創生」の交付金は潤沢に渡っていた。 地方創生臨 - [コロナ地方創生臨時交付金、無駄遣いの横行が判明/全国ワースト100事業 北海道・東北編(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/8697/) - コロナ禍で、「地方創生」と名付けられた交付金が全国の自治体に渡りました。正式名称を「新型コロナウイルス感染症対 - [港に寄らない「洋上転載」が中国船での虐待に 水産庁と輸入業者は十分な対策取らず (3)](https://tansajp.org/investigativejournal/8520/) - 清水港に冷凍マグロを運んできた運搬船の大宝丸(左)。大連遠洋と洋上転載を行っていたことをTansaが確認した= - [福島瑞穂・議連事務局長インタビュー 「被害の発生源は国会」「救済期間の延長は大いにありうる」](https://tansajp.org/investigativejournal/8532/) - かつて「強制断種」を盛り込んだ旧優生保護法案は、与野党の議員立法で成立した。今の国会議員たちは、その責任をとる - [補償認められた強制不妊被害者3.8%/自治体が本人・家族に連絡せず/期限は残り半分の2年半](https://tansajp.org/investigativejournal/8513/) - 強制不妊の被害者に、あらたな救済法で補償金320万円が支払われることが定められたが、被害者約2万5000人のう - [世界の気候変動訴訟、判決の6割にあたる215件で勝利/各国政府が対策迫られる(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/8484/) - 国に対して憲法裁判所で気候変動訴訟を起こした韓国の若者たち=2020年3月13日撮影 (C) Youth4Cl - [横須賀にも迫る気候危機、一変した海の底/経産省は自ら使ったデータを「否認」(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/8468/) - 神奈川県・江の島付近の海底。左は2012年3月撮影、右は2020年3月撮影 (C) 武本匡弘 2019年5月、 - [中国企業の取引先は三菱商事グループ/船員酷使を「知らなかった」(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/8457/) - 大連遠洋のマグロを購入していた東洋冷蔵の施設=静岡県清水港、2020年12月9日撮影 2019年から2020年 - [中国の漁船でインドネシア人船員ら10人死亡/遺体は海へ/獲ったマグロは日本向け(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/8437/) - 遠洋マグロ漁船「ロンシン629」のインドネシア人乗組員=韓国のキム・ジョンチョル弁護士、ロンシン629の乗組員 - [大阪の薬剤師が3カ月半ワクチン予約取れず/コロナ患者の家族らを連日対応、医療従事者でも厚労省は「予約は個人で」](https://tansajp.org/investigativejournal/8431/) - 8月上旬、大阪で薬剤師をしている知人からLINEでメッセージが届いた。 「まだ1回もコロナワクチンを打てていな - [横須賀で石炭火力発電所建設、CO2が一気に年間726万トン増/地元の小泉環境大臣は「ノータッチ」(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/8421/) - JERAが建設中の横須賀石炭火力発電所=2021年4月22日撮影 神奈川県横須賀市で、大規模な石炭火力発電所の - [ニューズウィークが記事取り下げ/日本ミャンマー協会からの抗議受け(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/8380/) - ニューズウィーク日本版が、一般社団法人日本ミャンマー協会からの抗議を受けて、ウェブサイトに掲載していた記事を取 - [製薬会社から3年連続1000万円超66人、計5000万円超は19人/製薬マネーデータベース2018公開](https://tansajp.org/investigativejournal/8400/) - 【3年間で計5000万円超を受領した医師】(肩書きは2018年度当時、敬称略) Tansaと医師らがメンバーの - [【速報】五輪組織委「この3週間のコロナ悪化は想定外」/パートナー企業に謝罪](https://tansajp.org/investigativejournal/8374/) - Tansaは探査報道(調査報道)に特化した報道機関です。暴露しなければ永遠に伏せられる事実を、独自取材で掘り起 - [巨大工業団地ティラワ/日本ミャンマー協会会長の「剛腕」(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/8341/) - ミャンマー国軍が所有する軍事博物館跡地に、日本企業がホテルや商業施設を作る不動産プロジェクトについては、本シリ - [「観客はスポンサー優先でいいのか」「納得感必要」、衆院厚労委でTansaの記事取り上げ審議](https://tansajp.org/investigativejournal/8331/) - 6月9日に開かれた衆議院厚生労働委員会で、立憲民主党の長妻昭議員が東京オリンピックの観客数問題で、Tansaの - [「開催中の中止」にまで言及した迷走の五輪組織委 パートナー企業は驚愕](https://tansajp.org/investigativejournal/8318/) - 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が迷走中だ。 Tansaは、「パートナー」と呼ばれるスポンサー企 - [5000億円の借金帳消しで「利権」に道(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/8306/) - 日本企業がヤンゴンの軍事博物館跡地で企画している不動産プロジェクトに、日本政府系の国際協力銀行(JBIC)が5 - [国軍所有地に年2億円支払い/日本政府系銀行「JBIC」の融資プロジェクト(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/8282/) - 700人以上の市民が国軍に殺されているミャンマー。そのミャンマー国軍が2億円超の利益を得るプロジ - [製薬会社から医師への謝金など 年間1,000万円超が110人 2,000万円超えも / 総額は266億円に 一部の医師に集中(1) ](https://tansajp.org/investigativejournal/1923/) - 日本製薬工業協会(製薬協)(*1)に加盟する製薬会社71社が、2016年度に医師に支払った講師謝金やコンサルタ - [新聞社回答、全国紙と地方紙の差とは?(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/8264/) - 認知症の高齢者らに、新聞を押し売りする事例が頻発していることを、本シリーズでは報じてきた。国民生活センターには - [コロナ下でも「押し売り」(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/7442/) - 高齢化が進む東京都新宿区の団地に掲げられている看板 (読むために必要な時間) 4分30秒 高齢者の新型コロナ感 - [政府答弁の16年前に(3)](https://tansajp.org/investigativejournal/6143/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 JR東海駅前にある案内図=2020年3月29日午後0時25分、茨城県東海 - [【速報】厚労省が東大病院を聞き取り調査へ / 厚労省「特定機能病院として望ましいものかどうか判断」](https://tansajp.org/investigativejournal/8094/) - 東京大学病院循環器内科(小室一成教授)で、最新の心臓カテーテル治療を受けた41歳の男性が16日後の今年10月7 - [東京都、調査に踏み出す(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/2971/) - 記事とは記者が客観的な立場で取材をして書くものだ。スポンサーがカネを払って載せる広告とは違う。 命にかかわる薬 - [広告面指定(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/2970/) - 記事とは記者が客観的な立場で取材をして書くものだ。スポンサーがカネを払って載せる広告とは違う。 命にかかわる薬 - [報酬を得た「記事」に医薬品名、「時間差」で広告(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/2969/) - 記事とは、記者が客観的な立場で取材をして書くものだ。スポンサーがカネを払って載せる広告とは違う。 命にかかわる - [共同通信、「対価を伴う一般記事を廃止」(8)](https://tansajp.org/investigativejournal/2968/) - 命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。 記事がカネで買われていたことにならないのだろうか。 人の命を - [医学論文にも利用されていた(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/2967/) - 命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。 記事がカネで買われていたことにならないのだろうか。 人の命を - [電通の「見直し」と消えた組織(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/2966/) - 命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。 記事がカネで買われていたことにならないのだろう - [20年前には始まっていた(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/2965/) - 命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。 記事がカネで買われていたことにならないのだろうか。 人の命を - [強制不妊被害者への補償法が成立、安倍首相「心から深くお詫び」/ 一時金は320万円](https://tansajp.org/investigativejournal/3463/) - 強制不妊の被害者に一時金320万円を支払う補償法案が2019年4月24日、参院本会議で可決された。安倍晋三首相 - [「おとぎの国」の少女たちの行方 連載レポート(15)](https://tansajp.org/investigativejournal/1616/) - 小松島学園について話す三宅光一。子どもたちから「ポパイ」と呼ばれ慕われていた=2017年10月26日午前11時 - [愛宕橋を渡ると 連載レポート(1)](https://tansajp.org/investigativejournal/706/) - 広瀬川にかかる夕暮れの愛宕橋=2017年10月18日午後4時30分、仙台市若林区土樋 仙台市に住む飯塚淳子(7 - [警察庁リストに、あった(4) ](https://tansajp.org/investigativejournal/6147/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 警察庁が公表した竹村達也の情報が掲載されたウェブページ 、職業は「公務員 - [告白 連載レポート(2)](https://tansajp.org/investigativejournal/814/) - 記者会見で思いを訴える飯塚淳子。右腕には同じ被害者の親族から贈られたピンクのシュシュ(髪飾り)が巻かれていた。 - [厚生省の要請で自治体が件数競い合い、最多の北海道は『千人突破記念誌』発行](https://tansajp.org/investigativejournal/723/) - 知らない間に子どもを産めない身体にされていたとしたら、あなたはどうしますか。 第2次世界大戦の敗戦から3年後の - [「そんな人は来ておりません」(12)](https://tansajp.org/investigativejournal/6315/) - (読むために必要な時間) 2分20秒 動燃通りにある看板。原子力の平和利用推進と核兵器廃絶が宣言されている=2 - [「プルトニウム四天王」(13)](https://tansajp.org/investigativejournal/6369/) - (読むために必要な時間) 2分30秒 東海村の街並み。奥には日本原子力研究開発機構(旧・動燃)が見える=202 - [最後の言葉は "Making the Road"(11)](https://tansajp.org/investigativejournal/3341/) - 心臓に難病を抱えていた41歳の男性、齊藤聡さんは、東大病院で心臓カテーテル治療を受けた後に亡くなった。 なぜ彼 - [転職の行方 (11)](https://tansajp.org/investigativejournal/6277/) - (読むために必要な時間) 2分20秒 竹村が失踪前まで勤めていた旧・動燃(現・日本原子力研究開発機構)=202 - [一緒に歩いた松林(10)](https://tansajp.org/investigativejournal/6259/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 茨城交通のバス停「原子力機構前」。奥は日本原子力研究開発機構(旧・動燃) - [【速報】インドネシアの石炭火力めぐり汚職事件](https://tansajp.org/investigativejournal/5034/) - 国際協力銀行(JBIC)や丸紅が関与するチレボン石炭火力発電所の2号機建設をめぐり、インドネシアの独立捜査機関 - [アメリカの技術を身につけて(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/6283/) - (読むために必要な時間) 2分20秒 動燃東海事業所が1976年に発行した記念誌『プルトニウム燃料開発十年の記 - [誰も知らない(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/6256/) - (読むために必要な時間) 1分50秒 天王寺高校と竹村達也の元自宅を結ぶ道=2020年4月11日午後0時59分 - [「ラプソディー」での挫折(15)](https://tansajp.org/investigativejournal/6285/) - (読むために必要な時間) 2分30秒 動燃東海事業所が発行した記念誌「プルトニウム燃料開発十年の記録」に掲載さ - [蔵書が水戸の古書店に(16)](https://tansajp.org/investigativejournal/6397/) - (読むために必要な時間) 2分40秒 東海村の中学生が作成した壁画。タイトルは「夢」=2020年3月29日午後 - [母親に伝わらなかった「著しいリスク」(9)](https://tansajp.org/investigativejournal/3264/) - 41歳の男性が、効果を期待できない危険な治療を受けて死亡した東大病院カテーテル死「隠蔽」事件。東大病院は、マス - [カーシェアリングしていたカローラ(17)](https://tansajp.org/investigativejournal/6422/) - (読むために必要な時間) 2分30秒 竹村さんが住んでいた独身寮の駐車場=2020年4月4日午後0時15分、茨 - [リストに「ロボット制御」や「精密工作機械」の人材も(22)](https://tansajp.org/investigativejournal/6475/) - (読むために必要な時間) 3分10秒 警察のリスト「拉致の可能性を排除できない事案に係る方々」 失踪した動燃の - [シリーズ「製薬マネーと医師」を始めます](https://tansajp.org/investigativejournal/1773/) - 日本には現在、30万人を超える医師がいます(*1)。講演料やコンサルタント料などで製薬会社から年間1,000万 - [(狙われるDNA)消えた「法制化」(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/4991/) - (読むために必要な時間) 3分50秒 欧米に「追いつき追い越せ」。警察庁は100万人単位の「被疑者データベース - [【共催シンポ】あなたは一生被疑者として扱われますか? 警察のDNAデータベース化問題に弁護士が警鐘](https://tansajp.org/investigativejournal/5585/) - (読むために必要な時間) 9分10秒 ワセダクロニクルは2019年11月17日、シンポジウム「120万件の“真 - [共同通信からの「おわび」(4)](https://tansajp.org/investigativejournal/2964/) - 命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。 記事がカネで買われていたことにならないのだろうか。 人の命を - [【速報】消費者庁がフィリップモリスに課徴金5億5000万円超、過去最高額 ](https://tansajp.org/investigativejournal/6697/) - ©︎消費者庁、プレスリリースより 消費者庁は2020年6月24日、景品表示法違反(有利誤認)でフィリップモリス - [インドネシア・チレボン石炭火力 地元の住民が融資停止を求める書簡をJBICに提出(6)](https://tansajp.org/investigativejournal/5705/) - (読むために必要な時間) 1分30秒 インドネシア西ジャワ州のチレボン石炭火力発電所2号機建設に絡む汚職事件に - [オンラインシンポ「医師は製薬会社の歯車か」の動画を公開、中継予定も妨害行為で中止に](https://tansajp.org/investigativejournal/7075/) - (読むために必要な時間) 2分10秒 ワセダクロニクルと医療ガバナンス研究所は8月8日(土)、東京都港区のレゲ - [「名義貸し」というビジネスモデル(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/3604/) - 東京都港区のカフェ。ワセダクロニクル編集長の渡辺周は、ある男性と会った。10日前のことだ(*1)。 男性は製薬 - [(狙われるDNA)通達で「重要犯罪以外もどんどん採れ」(7)](https://tansajp.org/investigativejournal/5015/) - (読むために必要な時間) 3分40秒 警察庁は2012年、「被疑者DNAデータベース」に歯止めをかけるための法 - [(狙われるDNA)欧米に「追いつけ追い越せ」(5)](https://tansajp.org/investigativejournal/4965/) - (読むために必要な時間) 3分20秒 警察庁は今、120万件ものDNAを「被疑者DNA」としてデータベースに登 - [2017年度製薬マネー、医師個人に273億円、学会・大学研究室などに357億円 / 2017年度分もデータベース作ります](https://tansajp.org/investigativejournal/3611/) - 日本製薬工業協会(製薬協)の加盟社が、2017年度に医師個人に支払った講師謝金、学会や大学の研究室への寄付金を - [大阪・摂津市議選候補者にPFOA汚染を問う 共産・維新「ダイキンは謝罪・補償を」 立憲「環境再生計画の策定」](https://tansajp.org/investigativejournal/12576/) - 2025年9月21日、摂津市議会議員選挙の投開票が行われる。定数19議席に対し、28人が立候補した。 摂津市に - [選挙最終日に2万人が陶酔 参政党支持者へ私たちが伝えたいこと](https://tansajp.org/investigativejournal/12326/) - 芝公園に集まった参政党の支持者たち(写真の一部を加工しています)=2025年7月19日、渡辺周撮影 2025年 - [三菱重工業会長から防衛庁長官へのお願い/冷戦終結後も「発注減らさないで」【政治と軍需企業-2】](https://tansajp.org/investigativejournal/11117/) - 2024国際航空宇宙展での三菱重工のブース=2024年10月19日、羽賀羊撮影 日本経済が斜陽の中、なぜ自公政 - [長崎新聞、共同通信を「厳しく叱責」 自社批判本の「出版差し止め要望」通らず/谷口誠・元福岡支社長が裁判で証言](https://tansajp.org/investigativejournal/12673/) - 長崎新聞本社=2025年4月20日、千金良航太郎撮影 長崎新聞に、報道機関としての存在意義はあるのだろうか。 - [篠田裁判長「キーパーソンが浮かび上がりつつある」 異例の提案「証人尋問の早めの実施を」/国葬文書隠蔽裁判・第4回口頭弁論](https://tansajp.org/investigativejournal/12664/) - 安倍晋三元首相の国葬を巡る、内閣法制局との協議に参加した官邸側の4人の報告書(写真の一部を加工しています) 2 - [法制局との3日間、官邸側の参加者4人が判明 情報公開請求には「不存在」の矛盾 国葬文書隠蔽裁判](https://tansajp.org/investigativejournal/12637/) - 首相官邸 安倍晋三・元首相の国葬を、閣議だけで決めてもいい。そう結論付けたのは、2022年7月12日から14日 - [ダイキン、従業員のPFOA曝露を初めて認める 通常の「500倍~5万倍」検出、住民向け説明では「健康被害ない」と詭弁](https://tansajp.org/investigativejournal/12549/) - ダイキン工業淀川製作所 ついにダイキン工業が、大阪府摂津市の淀川製作所で、従業員が高濃度のPFOAを曝露してい - [参政党とは? 神谷宗幣氏、さや氏の過去発言、憲法草案にみる極右思想](https://tansajp.org/investigativejournal/12507/) - 2025年参院選の最終演説会で熱弁を振るう、参政党の神谷宗幣代表=東京都港区で2025年7月19日、千金良航太 - [ダイキンがミスリード報道を利用 岡山・吉備中央町の水道水PFOA汚染の健康影響で 住民有志の会が公開質問状](https://tansajp.org/investigativejournal/12438/) - (左)「円城浄水場PFAS問題有志の会」の代表・小倉博司さん、吉田全作さん=2025年8月18日の岡山県庁での - [「特攻隊員は英雄」「次に戦うのは私たち」超国家主義に向かう日本社会へ/特攻隊員が書き遺した「恐ろしき哉、浅ましき哉」](https://tansajp.org/investigativejournal/12412/) - 特攻隊員の遺影が並ぶ、知覧特攻平和会館の展示=2025年8月13日、鹿児島県南九州市で千金良航太郎撮影 80年 - [参政党躍進 日本社会の「ナチス化」を止めるため、立場・職種を超えた連帯を](https://tansajp.org/investigativejournal/12354/) - 東京・芝公園で開かれた参政党の参院選・最終演説に集まった支持者たち=2025年7月19日、千金良航太郎撮影 2 - [東京選挙区で優勢、さや氏の本音は? 「兵役は教育的な役割」働く母の顔に「子どもは接したくない」](https://tansajp.org/investigativejournal/12328/) - 参院選の東京選挙区には、7議席をめぐり32人が立候補している。 テレビや新聞の情勢調査で優勢が伝えられているの - [消えた「法の下の平等」「思想の自由」、 盛り込まれた「神話教育」「軍事裁判」 参政党憲法案の危険性](https://tansajp.org/investigativejournal/12309/) - 参政党は日本をどのような国にしようとしているのか。 そのことが如実に表れているのが参政党の憲法草 - [参政党・神谷宗幣代表の過去19年間の発言を総ざらい 議会質問、書籍、ブログ、YouTube、雑誌 差別や戦争助長する発言の数々](https://tansajp.org/investigativejournal/12182/) - 医と食の安全など耳馴染みのよい政策に隠れ、参政党には政党として一線を超えている主張があるのではないか。 そう考 - [Tansaは報道機関として参政党に反対します 基本的人権と民主主義を守るため宣言します](https://tansajp.org/investigativejournal/12205/) - 歴史上の惨禍を後世から振り返った時、「あそこが踏ん張りどころだった」という分岐点があります。そこを過ぎたら坂道 - [入管の人権研修、日付とタイトル以外は「黒塗り」 弁護団が国を提訴 収容者暴行、反省のはずが加速する「官製ヘイト」](https://tansajp.org/investigativejournal/12143/) - タイトルや日付以外は黒塗りにされた出入国在留管理庁の人権研修資料=2025年7月16日、千金良航太郎撮影 法務 - [裁判長、国の説明を一蹴「5W1Hを意識して」と再提出を求める 国葬文書隠蔽裁判・第3回口頭弁論](https://tansajp.org/investigativejournal/12054/) - 6月12日、国葬文書隠蔽裁判の第3回口頭弁論が、東京地裁の大法廷で開かれた。傍聴には80人超が集まり、傍聴席は - [【音声記録入手】ダイキン工業、株主総会で「PFOA健康被害なし」 間質性肺疾患のダイキン従業員は無視](https://tansajp.org/investigativejournal/12088/) - 左から、ダイキン工業の竹中直文氏(代表取締役社長兼COO)と平賀義之氏(常務執行役員/化学事業、化学環境・安全 - [話し合ってないのに「法制局が了解」? 国葬文書隠蔽、憲法違反の「弔意の強制」めぐる国の嘘](https://tansajp.org/investigativejournal/12051/) - 安倍晋三・元首相の国葬の是非は、世論が割れた。メディア各社の世論調査では、軒並み反対が賛成を上回った。 反対理 - [「質問なし、意見なし」、メールのやり取りは即削除? 国が主張する国葬協議の3日間](https://tansajp.org/investigativejournal/12041/) - 6月12日、Tansaが国を訴えた「国葬文書隠蔽裁判」の第3回口頭弁論が東京地裁で開かれる。 この裁判でのポイ - [ダイキン「PFOA曝露が問題となるであろう」 社外秘文書で25年前に予測 いま、続出する間質性肺疾患](https://tansajp.org/investigativejournal/11993/) - ダイキン工業淀川製作所の社外秘文書 ダイキン工業でPFOA製造に従事していた労働者の、健康被害が明らかになった - [ダイキンPFOA作業員に間質性肺疾患 「粉がいっぱい服についた」 医師「被害者は5人、10人では済まない」](https://tansajp.org/investigativejournal/11960/) - ダイキン工業作業員の健康被害について報告する金谷邦夫医師=2025年4月23日、中川七海撮影 ダイキン工業でP - [官邸文書入手!「国葬は内閣法制局も了解」 法制局文書「意見なし」と矛盾](https://tansajp.org/investigativejournal/11691/) - 国葬文書隠蔽裁判は、3月12日に東京地裁で第2回口頭弁論が開かれる。 なぜ岸田文雄政権は、安倍晋三元首相の国葬 - [「科学の基本」を町民に説かれた専門委【岡山・吉備中央編-10】](https://tansajp.org/investigativejournal/10866/) - 吉備中央町の水道水汚染の原因は、PFOAを含んだ活性炭だった。ダムに流れ込む川の上流近くに置かれていた。 活性 - [ダイキンが大阪府の報道発表案を作成/PFOA汚染で府の指導方針まで記述](https://tansajp.org/investigativejournal/11310/) - ダイキン工業・大阪府・摂津市の「第10回神崎川水域PFOA対策連絡会議」での配布資料。「(案)大阪府HP公表見 - [遺族「あの本は、私たちの経験に基づいた全て真実」/長崎新聞から共同通信への「見解文書」入手②](https://tansajp.org/investigativejournal/11217/) -  「長崎新聞社の社会的信用を貶める目的」、「都合の良い事実だけを捻じ曲げて意図的に解釈した悪意に満ちた本」、 - [「国葬文書隠蔽裁判」第1回口頭弁論/原告の意見陳述全文を公開](https://tansajp.org/investigativejournal/11343/) - 12月25日、東京地方裁判所にて「国葬文書隠蔽裁判」の第1回口頭弁論が開催されました。原告のTansa編集長・ - [拝啓 石破茂様、「国葬は国会の議決必要」と書いたのなら文書開示の決断を!](https://tansajp.org/investigativejournal/11340/) - Tansaは今、「国葬文書」を隠蔽した日本政府と裁判で闘っています。明日12月25日は、初めての口頭弁論が東京 - [Tansaが国を提訴 「民主主義の宝、誰でも使えるように」](https://tansajp.org/investigativejournal/11041/) - 9月30日、Tansaは国葬文書の「不存在」決定取り消しを求めて、国を提訴した。同日、東京地裁の司法記者クラブ - [米国政府の言いなり安倍政権/経団連は受注減に焦り【政治と軍需企業-7】](https://tansajp.org/investigativejournal/11157/) - 2019年に日米首脳会談のため米国を訪問した安倍晋三・元首相=首相官邸ホームページより 日本経済が斜陽の中、な - [遺族への取材は「必要ない」、著者の「私怨」が動機の「悪意に満ちた本」/「当社だけではなく、共同通信の加盟各社にも波及する問題」 /長崎新聞から共同通信への「見解文書」入手①](https://tansajp.org/investigativejournal/11207/) - 長崎新聞社=2024年11月10日、中川七海撮影 長崎新聞は一体何を考えているのか。 共同通信の記者だった石川 - [あるはずのないデータが【岡山・吉備中央編-3】](https://tansajp.org/investigativejournal/10696/) - 岡山県吉備中央町の円城地区に住む約520世帯1,000人が、高濃度のPFOA水道水を使用していた。 公表翌日の - [共同通信「自由に取材をさせるのは組織管理上のリスク」/「報道の自由裁判」第8回口頭弁論](https://tansajp.org/investigativejournal/11183/) - なぜ私がシリーズ『保身の代償 ~長崎高2いじめ自殺と大人たち~』の一環として、「報道の自由裁判」を報じているの - [活性炭リサイクルを使った「ごまかし」/PFOA廃絶には「1100℃以上の高温処理」が必須なのに【岡山・吉備中央編-23】](https://tansajp.org/investigativejournal/11178/) - 満栄工業の外壁には「〜水と空気と子どものために〜 活性炭を通じて未来の環境を守ります」=2024年6月24日、 - [「まるでキックバック」の三菱重工と自民/決壊した「平和国家」の堤防【政治と軍需企業-8】](https://tansajp.org/investigativejournal/11158/) - 衆院選で最後の訴えをする石破茂・自民党総裁(東京都江東区)=2024年10月26日、渡辺周撮影 日本経済が斜陽 - [安倍政権で加速した「軍産複合体」への道/「武器輸出3原則」は廃止【政治と軍需企業-6】](https://tansajp.org/investigativejournal/11147/) - 2019年来日中のドナルド・トランプ大統領(当時)とゴルフをする安倍晋三・元首相=首相官邸ホームページより 日 - [「宇宙の利用は平和目的限定」の国会決議/ビジネスには「邪魔だ」【政治と軍需企業-5】](https://tansajp.org/investigativejournal/11141/) - 2023年G7各国の経済団体が集まるサミットで挨拶する岸田文雄・前首相=首相官邸Xより 日本経済が斜陽の中、な - [「武器輸出、アメリカは別だ」 態度豹変させた経団連/禁止原則「骨抜き」の始まり【政治と軍需企業-3】](https://tansajp.org/investigativejournal/11120/) - 2024国際航空宇宙展での三菱重工のブース=2024年10月19日、羽賀羊撮影 日本経済が斜陽の中、なぜ自公政 - [総額36兆円! 大手軍需企業が冷戦終結以降に受注/自民党への献金と政策要望の末に【政治と軍需企業-1】](https://tansajp.org/investigativejournal/11105/) - 日本経済が斜陽の中、なぜ自公政権は防衛費を増やすのか。背景には、政府からの兵器受注で莫大な利益を得る軍需企業と - [憲法9条も変えよと提言/「金は出すが口も出す」経団連【政治と軍需企業-4】](https://tansajp.org/investigativejournal/11138/) - 2002年、経団連の奥田碩会長(右から2人目)から政労使合意の報告を受ける小泉純一郎首相=首相官邸ホームページ - [「今日から水道水を飲まないでください」/PFOA工場のない町でなぜ【岡山・吉備中央編-1】](https://tansajp.org/investigativejournal/10650/) - 本シリーズ「公害PFOA」の開始から2年半が経った。 ダイキン工業は、大阪府摂津市にある淀川製作所の周辺地域を - [クラレ販売の「数百トンの使用済み活性炭」の行方は?【岡山・吉備中央編-22】](https://tansajp.org/investigativejournal/11084/) - PFOA工場のない吉備中央町で、水道水の高濃度PFOA汚染が起きた。 原因は、町内の活性炭リサイクル業者「満栄 - [大阪ガスケミカルのPFOA汚染への関与は?/常套句は「確認できないことを確認」【岡山・吉備中央編-21】](https://tansajp.org/investigativejournal/11077/) - 吉備中央町で水道水のPFOA汚染が発覚してから、明日でちょうど1年になる。 だが汚染の原因であるPFOA含有活 - [環境省と岡山県の押し付け合いの末に【岡山・吉備中央編-20】](https://tansajp.org/investigativejournal/11070/) - 吉備中央町での水道水汚染の原因は、町内の活性炭リサイクル業者「満栄工業」が管理していたPFOA含有活性炭だった - [コロナ禍のもと繰り返された非正規切り/自民が派遣法改正「骨抜き」の末に【非正規4割時代-5】](https://tansajp.org/investigativejournal/11064/) - 2008年のリーマンショックでは、「派遣切り」が横行した。トヨタ自動車の奥田碩氏が経団連の会長を務めていた20 - [奥田経団連が自画自賛の2年後/真っ先に切られた派遣労働者【非正規4割時代-4】](https://tansajp.org/investigativejournal/11060/) - トヨタ自動車会長の奥田碩氏は2006年、経団連会長としての最終年を迎え、自身の実績に自信満々だった。 2003 - [国を仕切るのはトヨタ?/製造業での派遣労働解禁【非正規4割時代-3】](https://tansajp.org/investigativejournal/11058/) - なぜ非正規雇用は、この30年で働く人の2割から4割に増えたのか。初回は、1995年に日本経営者団体連盟(日経連 - [山本町長、町民に知らせず満栄工業に損害賠償請求/なぜこんなに安いのか【岡山・吉備中央編-19】](https://tansajp.org/investigativejournal/11050/) - 2024年9月29日、吉備中央町長選挙の投開票が行われた。現職の山本雅則が4174票で当選、対立候補の森安高広 - [PFOA入り水道水、いつから飲まされていた?【岡山・吉備中央編-2】](https://tansajp.org/investigativejournal/10674/) - 2023年10月16日午後5時、岡山県吉備中央町が町民にアナウンスした。 「今日から水道水を飲まないでください - [「800ナノグラム/L」を「1ナノグラム/L未満」と虚偽報告した町【岡山・吉備中央編-4】](https://tansajp.org/investigativejournal/10718/) - 水道水のPFOA汚染公表から2日後の2023年10月18日。岡山県吉備中央町の町民たちは、ある事実に辿り着いた - [Googleマップで見つけた黒い塊【岡山・吉備中央編-5】](https://tansajp.org/investigativejournal/10742/) - 岡山県吉備中央町は、少なくとも2020年から2023年までの3年間、高濃度のPFOAが入った水道水を町民に供給 - [飲用禁止までの4日間【岡山・吉備中央編-6】](https://tansajp.org/investigativejournal/10759/) - 2023年10月16日、吉備中央町からのアナウンスを受け、町民たちは水道水の飲用を直ちに止めた。 それでも町は - [【音声記録入手】ダイキン工業、株主総会で「フッ素事業を伸ばしていきたい」/PFOA汚染への補償ないまま井上会長に43億円/井上氏「本当に幸せな会社」](https://tansajp.org/investigativejournal/10774/) - 2024年6月27日、ダイキン工業が株主総会を開いた。Tansaは、その音声データを入手した。 大阪府摂津市 - [伊原木隆太知事、汚染発覚後の会見で地場産品アピールを優先【岡山・吉備中央編-7】](https://tansajp.org/investigativejournal/10809/) - 吉備中央町長の山本雅則は、水道水の高濃度PFOA汚染に悠長な構えだった。 備前保健所から水道水汚染の連絡を受 - [「たとえ反対の声があっても、動きを止めてはいけないよ」【岡山・吉備中央編-8】](https://tansajp.org/investigativejournal/10840/) - 全国一の水道水PFOA汚染が起きても、行政のトップはその責務を果たさない。 吉備中央町長の山本雅則は、一刻も - [ダム上流の黒い袋から国指針9万倍のPFOA検出/中身は町外からの活性炭【岡山・吉備中央編-9】](https://tansajp.org/investigativejournal/10854/) - なぜ、PFOA工場がない岡山県吉備中央町で水道水が汚染されたのか。 2023年10月16日に町が水道水汚染を公 - [事実誤認を重ねた国立環境研の科学者【岡山・吉備中央編-12】](https://tansajp.org/investigativejournal/10921/) - 岡山県吉備中央町では、京都大研究チームの血液検査を受けた27人全員から高濃度のPFOAが検出された。2歳児も含 - [なぜ名乗り出ないのか/PFOA含有活性炭を町内企業に渡した大企業はどこ?【岡山・吉備中央編-13】](https://tansajp.org/investigativejournal/10938/) - なぜ、PFOA工場のない岡山県吉備中央町で、高濃度PFOA汚染が起きたのか。 汚染源は、PFOA含有活性炭だっ - [クラレ回答の「あやふやな点」とは?【岡山・吉備中央編-14】](https://tansajp.org/investigativejournal/10952/) - 吉備中央町での水道水PFOA汚染は、水源近くに「満栄工業」が放置していたPFOA含有活性炭が原因だった。満栄工 - [満栄工業から各メディアへ、実名報道控えるお願い【岡山・吉備中央編-15】](https://tansajp.org/investigativejournal/10966/) - 吉備中央町の水道水を汚染したのは、満栄工業が水源近くに長年放置していたPFOA含有活性炭だ。 しかし満栄工業は - [満栄工業・元社長の弁90分/「PFOA入り活性炭だとは思わなかった」【岡山・吉備中央編-16】](https://tansajp.org/investigativejournal/10974/) - 吉備中央町にある活性炭リサイクル業者・満栄工業は、自社が水道水汚染を引き起こしたことを公表せず、町民への謝罪も - [防げたはずの水道水汚染/廃棄物処理法の「抜け穴」見過ごす環境省【岡山・吉備中央編-17】](https://tansajp.org/investigativejournal/10986/) - 吉備中央町で起きたPFOA汚染の原因は、企業が排出したPFOA含有活性炭の15年にわたる放置だ。町内にある活性 - [吉備中央町長選スタート/PFOA汚染はどうするの?【岡山・吉備中央編-18】](https://tansajp.org/investigativejournal/10994/) - 2024年9月24日、吉備中央町の町長選挙が告示された。水道水の高濃度PFOA汚染の発覚から1年足らず、町トッ - [甘利明労働大臣「企業は勝ち抜く必要」、派遣労働の対象業務を自由化【非正規4割時代-2】](https://tansajp.org/investigativejournal/11022/) - 「雇用柔軟型」という言葉が出てきたのは1995年。日本経営者団体連盟(2002年、経団連に統合)のレポート「新 - [きっかけは財界提唱「雇用柔軟型」【非正規4割時代-1】](https://tansajp.org/investigativejournal/11012/) - 30年前の1994年、日本の非正規雇用の割合は20.3%だった。それが2023年には37.1%に。非正規雇用で - [【アルバムコレクション運営者を追う】始まりはアフィリエイト会社の「シナジー効果」狙い? シンガポールで直撃取材(25)](https://tansajp.org/investigativejournal/10681/) - (イラスト:qnel) スマートフォンのアプリ「アルバムコレクション」は、子どもや女性の性的画像の取引に使用さ - [【アルバムコレクション運営者を追う】GoogleやAppleから「百万ドル単位」の収入(32)](https://tansajp.org/investigativejournal/10859/) - イラスト:qnel アルバムコレクションの運営に、思いがけない人物が関わっている可能性が出てきた。 ハワイの「 - [自民党への献金総額、46年間で1億円超249社/最多はMUFGの73億円/経団連首脳「そのとおりやってくれるかどうかをきちっと見る」](https://tansajp.org/investigativejournal/10820/) - いくら大企業が儲かっても、非正規雇用の人の待遇は悪いまま。 法人税率は引き下げられているのに、消費税は増税され - [世界中の魚の加工を強制されるウイグル人たち【The Outlaw Ocean Project】](https://tansajp.org/investigativejournal/10844/) - 中国・新疆ウイグル自治区の少数民族が、世界中の食卓やレストランに並ぶ水産物の加工を強制されている。中国政府が「 - [ザッカーバーグへの怒り「子どもを犠牲に、まだ金儲けするのか」(36)](https://tansajp.org/investigativejournal/10944/) - イラスト:qnel 犯罪者が巨大なプラットフォームを悪用し、子どもが命を落としている。 2021年、米国・ニュ - [大阪府全体で全国平均3倍のPFOA曝露/ダイキン淀川製作所に近いほど高濃度/国内最大の疫学調査で判明](https://tansajp.org/investigativejournal/10933/) - 大阪で行われてきた、国内最大規模のPFAS疫学調査の結果が出た。 検査を受けた1190人のうち、ダイキン淀川製 - [【アルバムコレクション運営者を追う】足首のGPSを切断し、ハワイから逃亡した人物(31)](https://tansajp.org/investigativejournal/10845/) - イラスト:qnel 2024年4月6日、TansaとNHKスペシャル「調査報道・新世紀」取材班は、ハワイに到着 - [「人生を愛する普通の子が…」セクストーションで命絶った息子(35)](https://tansajp.org/investigativejournal/10926/) - 私たちは今年4月、App Storeの元統括を務めたフィリップ・シューメイカーを取材した。 アルバムコレクショ - [【アルバムコレクション運営者を追う】「だってそういうシステムが欲しいっていうんだから」(29)](https://tansajp.org/investigativejournal/10764/) - (イラスト:qnel) アルバムコレクションの運営を、一人で行なっていたという新田啓介。私たちは2023年12 - [米Appleの元幹部が語る、アプリ審査の実態(33)](https://tansajp.org/investigativejournal/10870/) - デジタル性暴力の温床となった「アルバムコレクション」は、Appleのアプリストア「App Store」で人気の - [【アルバムコレクション運営者を追う】「一番悪いのは誰ですか?」(28)](https://tansajp.org/investigativejournal/10748/) - (イラスト:qnel) マレーシア在住の新田啓介が、3つの画像共有アプリの運営を担ってきた。アプリは、「写真カ - [【アルバムコレクション運営者を追う】3アプリで違法画像が蔓延、それでも続けた金儲け(27)](https://tansajp.org/investigativejournal/10728/) - (イラスト:qnel) シンガポールで2023年11月、私たちは高浜憲一を取材した。 高浜は、「アルバムコレク - [【アルバムコレクション運営者を追う】ハワイの若手社長は利用された? (30)](https://tansajp.org/investigativejournal/10834/) - イラスト:qnel マレーシア在住の新田啓介は、デジタル性暴力が繰り返されるアプリ「アルバムコレクション」を、 - [封印された拉致問題(54)](https://tansajp.org/investigativejournal/10725/) - 日本政府はこの18年間、新しく1人も拉致被害者として認定していない。警察による捜査が進展しないからだ。 日本の - [18年間拉致認定がない理由とは(53)](https://tansajp.org/investigativejournal/10700/) - 日朝平壌宣言の際に北朝鮮が日本人拉致を認めたのは2002年9月。それから20年以上の歳月が流れたが、拉致問題は - [共同通信にとっての「一般読者」とは? /「報道の自由裁判」でほとんど埋まった傍聴席](https://tansajp.org/investigativejournal/10713/) - 共同通信が大切にしているのは、読者ではなく加盟社の長崎新聞である。 2024年6月7日の「報道の自由裁判」で、 - [【アルバムコレクション運営者を追う】「犯罪とわかったものは多分返金している」(26)](https://tansajp.org/investigativejournal/10702/) - (イラスト:qnel) 私はアルバムコレクションの運営について直接尋ねるため、編集長の渡辺周とシンガポールで - [竹村失踪の3日前に(52)](https://tansajp.org/investigativejournal/10677/) - 動燃の元プルトニウム製造係長・竹村達也は1972年、茨城県東海村から失踪した。 捜査を始めたのは茨城県警だった - [【アルバムコレクション運営者を追う】代理人弁護士がTansaに記事削除を要求(24)](https://tansajp.org/investigativejournal/10662/) - (イラスト:qnel) 女性や子どもの性的画像の拡散では、スマートフォンのアプリが被害を大きくしている。 数あ - [ハワイにペーパーカンパニー、アルバムコレクションの正体は?(14)](https://tansajp.org/investigativejournal/10211/) - (イラスト:qnel) 本人の同意を得ていない性的な画像が、スマートフォンのアプリ「アルバムコレクション」と「 - [運営会社の代表者は、NITTA(15)](https://tansajp.org/investigativejournal/10241/) - (イラスト: qnel) 児童ポルノや、本人の同意がない性的な画像が取引されているアプリ「アルバムコレクション - [アルバムコレクションと同じ仕組みのアプリ運営者が有罪に(18)](https://tansajp.org/investigativejournal/10361/) - (イラスト:qnel) 児童の性的虐待や女性の盗撮画像が売買されているアプリ、アルバムコレクション。私は取材の - [App Store「写真/ビデオ」カテゴリで、アルバムコレクションが1位に 子どもの性的画像を売買(19)](https://tansajp.org/investigativejournal/10432/) - (イラスト:qnel) 子どもの性的虐待や女性の盗撮画像が売買されているアプリ、アルバムコレクションが急速に広 - [【速報】App Storeからアルバムコレクションが削除/児童や女性の性的画像を取引(20)](https://tansajp.org/investigativejournal/10445/) - AppleのApp Storeから、児童の性的動画などが取引されているアプリ「アルバムコレクション」が削除され - [【速報】児童や女性の性的画像取引の「アルバムコレクション」が1月末で終了へ 被害拡大の末に(21)](https://tansajp.org/investigativejournal/10462/) - 児童の性的画像や女性の盗撮画像などを取引していたアプリ「アルバムコレクション」が2023年12月31日、同アプ - [「持ってるだけ金払え」アプリ投稿者たちが性的画像で恐喝/セクストーション加害者は「逃げ得」の日本(23)](https://tansajp.org/investigativejournal/10583/) - (イラスト:qnel) 性的な写真や動画は、一度でもオンライン上に投稿されれば瞬く間に広がる。 現在の法制度に - [大阪府警外事課、「茨城県警のホンマのところを知らん」(51)](https://tansajp.org/investigativejournal/10657/) - 1972年に失踪した動燃の元プルトニウム製造係長・竹村達也について、竹村の家族は、1997年に大阪府警に捜索願 - [横田めぐみ事件がクローズアップされた年に(50)](https://tansajp.org/investigativejournal/10643/) - 竹村達也の失踪事件を捜査しているのは、大阪府警外事課だ。竹村の実家が大阪にあったからだ。私は大阪府警外事課の調 - [大阪府警外事課が驚いたこと(49)](https://tansajp.org/investigativejournal/10639/) - 北朝鮮による拉致に、転職話で誘い出す手口があった。 日本政府が認定している拉致被害者のうち、2人はその手法で北 - [転職話で工作員が誘い出したら(48)](https://tansajp.org/investigativejournal/10627/) - 1972年に退職し失踪するまでの2年間、竹村達也は動燃の技術部検査課に所属した。 フランスの高速増殖炉にプルト - [共同通信、裁判で「長崎新聞は私企業」と主張=批判してはいけない存在?](https://tansajp.org/investigativejournal/10621/) - 長崎新聞は「私企業」だから、批判の対象としては晒されないーー。 共同通信が裁判で、そのような主張をした。 20 - [「仕事一筋」からの変化(47)](https://tansajp.org/investigativejournal/10617/) - 動燃のプルトニウム製造係長として活躍していた竹村達也は、1969年に挫折する。フランスの高速増殖炉「ラプソディ - [京セラ、三菱原燃、旭化成・・・取り沙汰された転職話(46)](https://tansajp.org/investigativejournal/10612/) - 竹村達也は1969年、動燃の重要なプロジェクトで失敗する。フランスの高速増殖炉「ラプソディ」にプルトニウム燃料 - [暗転(45)](https://tansajp.org/investigativejournal/10607/) - 動燃の元プルトニウム製造係長、竹村達也の失踪に話を戻す。 竹村は動燃で順風満帆の仕事人生を送っていた。動燃から - [北朝鮮からの便り(44)](https://tansajp.org/investigativejournal/10600/) - 精密工作機械メーカーの元エンジニア、矢倉富康(当時36歳)は1988年、山陰沖で漁をしていて失踪した。 矢倉は - [【速報】ダイキン元従業員の血液から国平均298倍のPFOA検出/高濃度の上位5人中3人が元従業員](https://tansajp.org/investigativejournal/10596/) - 2024年3月31日、「大阪PFAS汚染と健康を考える会」が記者会見を開いた。同会は昨年秋からPFAS疫学調査 - [衝突された船に付着した「青い塗料」(43)](https://tansajp.org/investigativejournal/10590/) - プルトニウム燃料製造の第一人者だった竹村達也、ロボットアームの研究をした河嶋功一、原発の点検作業員だった濱端俊 - [「事前抑制」に及んだ共同通信/表現の自由を守る弁護士「報道機関として恥ずべき行為」/なぜ今、この裁判が重要なのか](https://tansajp.org/investigativejournal/10577/) - 「報道の自由裁判」が進んでいる。元共同通信記者の石川陽一氏が、同社を提訴した裁判だ。 石川氏は、長崎市の海星学 - [長崎新聞の内部文書入手/共同通信、執筆者を聴取しないまま、本の発売翌日に謝罪](https://tansajp.org/investigativejournal/10335/) - 2017年4月、長崎市内の私立・海星学園高校2年の福浦勇斗(はやと)が、いじめを苦に自殺した。 共同通信の記者 - [裁判長が共同通信に抱いた疑問/報道の自由を求めた訴訟の第1回口頭弁論で](https://tansajp.org/investigativejournal/10372/) - 2023年11月24日、東京地裁で元共同通信記者の石川陽一氏が、同社に報道の自由を侵害されたなどと訴え、損害賠 - [「この10年、どれくらいの子どもたちがいじめで命を絶ったことか」/遺族が法改正を訴え署名集めを開始/長崎高2いじめ自殺](https://tansajp.org/investigativejournal/10436/) - きょう、いじめを苦に自殺した私立海星学園高校2年(当時)の福浦勇斗(はやと)さんの遺族が、「いじめ防止対策推進 - [【速報】1000人規模のPFAS疫学調査/大阪全域での汚染拡大を受け](https://tansajp.org/investigativejournal/10310/) - ついに大阪で、全国最大規模のPFAS疫学調査が始まった。主導するのは、医師や科学者、市民からなる「大阪PFAS - [原発の点検作業員も消えていた(42)](https://tansajp.org/investigativejournal/10571/) - 1972年に失踪した竹村達也は、動燃でプルトニウム製造係長を務めていた。1982年に失踪した河嶋功一は、ロボッ - [写真鑑定で同一性「極めて高い」(41)](https://tansajp.org/investigativejournal/10564/) - 河嶋功一が失踪したのは、1982年3月21日。横浜市金沢区の学生時代のアパートを引き払い、静岡県浜松市の実家に - [ロボットアームを研究した23歳の失踪(39)](https://tansajp.org/investigativejournal/10539/) - 北朝鮮の金日成は1968年11月、核兵器とミサイルの開発を命じた。朝鮮労働党や軍の幹部への「秘密教示」にそのこ - [失踪2日後に区役所に現れた人物(40)](https://tansajp.org/investigativejournal/10550/) - 大学でロボットアームを研究していた河嶋功一が1982年3月21日、横浜市内から失踪した。ロボットアームは原子炉 - [失踪3年前に金日成が出した「秘密教示」(38)](https://tansajp.org/investigativejournal/10530/) - 動燃でプルトニウム製造の現場責任者だった竹村達也は、1972年に失踪した。 プルトニウムは核兵器に転用できる。 - [米誌TIME「岸田首相が望む軍事大国化」の見出し変更で何が?  外務省とのやりとりを情報公開請求で入手](https://tansajp.org/investigativejournal/10400/) - 昨年末、安保3文書を改訂し、日本の防衛政策を大転換させた岸田文雄首相。現在世界10位の日本の防衛予算は、202 - [WHOがん専門機関「PFOAの発がん性は確実」/アスベストやカドミウムと同じ区分に/内閣府も結果を公表](https://tansajp.org/investigativejournal/10414/) - 2023年12月1日、WHO(世界保健機関)のがん専門機関「IARC(国際がん研究機関)」がPFASの発がん性 - [動燃の闇(37)](https://tansajp.org/investigativejournal/10517/) - 高速増殖炉「もんじゅ」で1995年12月8日、冷却材のナトリウムが漏れる事故が起きた。動燃は事故翌日の午前2時 - [妻の直感(36)](https://tansajp.org/investigativejournal/10510/) - プルトニウム燃料の製造を担った竹村達也の失踪を、動燃の後身組織である日本原子力研究開発機構(JAEA)は把握し - [「アトム会」メンバーの怪死(35)](https://tansajp.org/investigativejournal/10492/) - 失踪した竹村達也がプルトニウム製造係長を務めた動燃は今、日本原子力研究開発機構(JAEA)という名前の組織にな - [JAEA「平和な時代に仕事をさせていただいてるんですね」(34)](https://tansajp.org/investigativejournal/10485/) - 竹村達也の失踪について、「何も知らない」という旧動燃(現・日本原子力研究開発機構、略称JAEA)の元総務系エリ - [組織所属の記者はジャーナリストか、組織人か/「報道の自由裁判」第2回口頭弁論](https://tansajp.org/investigativejournal/10478/) - 2024年1月19日、元共同通信記者の石川陽一氏が、同社に対して損害賠償を求めている裁判の第2回口頭弁論が開か - [41年後に警察リストに浮上した名前(26)](https://tansajp.org/investigativejournal/10358/) - 動燃のプルトニウム製造係長だった竹村達也(当時36歳)が1972年3月に失踪した後、茨城県警勝田署の刑事が東海 - [失踪翌年の警視庁外事二課長は(27)](https://tansajp.org/investigativejournal/10379/) - 1972年に茨城県東海村から失踪した動燃の元プルトニウム製造係長、竹村達也のことを、警察は北朝鮮による拉致の疑 - [生真面目で上司にも可愛がられ(28)](https://tansajp.org/investigativejournal/10396/) - 動燃(現・日本原子力研究開発機構)の元プルトニウム製造係長、竹村達也が1972年に失踪したことについて、元警察 - [工作員が狙う「失踪しても気づかれない人物」(29)](https://tansajp.org/investigativejournal/10427/) - 竹村達也の動燃時代の部下や同僚によると、竹村は生真面目。政治的な思想は持っていない。上司に可愛がられるタイプで - [カーン博士との共通点(30)](https://tansajp.org/investigativejournal/10450/) - 竹村達也は失踪するまで、どのような人生を歩んできたのか。 失踪時の1972年3月時点で36歳なので、生まれは1 - [部下の胸を熱くさせた仕事ぶり(31)](https://tansajp.org/investigativejournal/10458/) - 1972年に失踪した竹村達也のことを、竹村の母校である大阪府立天王寺高校や大阪大学の同級生たちはよく覚えていな - [「勝田署とよくコンタクトを取っていた」総務系エリートは(33)](https://tansajp.org/investigativejournal/10474/) - プルトニウム製造は、エネルギーの自給を目指す日本にとって国策であるのと同時に、極めて厳重な管理が必要だ。プルト - [公安の監視下で失踪(32)](https://tansajp.org/investigativejournal/10466/) - 竹村達也は大阪大学を1958年に卒業後、新卒で茨城県東海村の原子燃料公社に入社した。プルトニウム燃料の製造でエ - [アトム会の不安―刑事が言った「北に持っていかれたな」(25)](https://tansajp.org/investigativejournal/10319/) - 1972年3月、茨城県東海村で、ひとりの核科学者が失踪しました。動燃(現・日本原子力研究開発機構)のプルトニウ - [PFOA処理水の濃度を公開せよ/全会一致で意見書/ダイキン視察でスマホまで禁じられた摂津市議団](https://tansajp.org/investigativejournal/10233/) - 大阪府摂津市の全国一のPFOA汚染は、ダイキン工業淀川製作所が敷地外にPFOAを漏出させたことが原因だ。しかし ## 探査報道ジャーナリスト養成学校 - [【メッセージ/ゲスト講師・依光隆明さん】教育機能を失った新聞社の危機 記者を志す人へ](https://tansajp.org/school/8797/) - また1人、有為の若い記者がジャーナリズムの戦列から離れた。学生時代の彼は自信たっぷりでやる気満々。文章を書かせ - [【研修会レポート/ゲスト講師・依光隆明さん】「高知県庁『闇融資』事件」を追った日々/時代が変わっても普遍的なジャーナリストの佇まいとは](https://tansajp.org/school/9092/) - 2022年5月29日(日)、ゲスト講師に高知新聞社会部長や朝日新聞特別報道部長を歴任した依光隆明さんをお招きし - [【研修会レポート/ゲスト講師・マーティン ファクラーさん】倒産危機で見直したジャーナリズムの使命/ニューヨーク・タイムズV字回復への道のり](https://tansajp.org/school/9300/) - 2022年8月28日(日)、ゲスト講師に元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラーさんを迎え、 - [第1期ベーシックコース受講生の声](https://tansajp.org/school/8762/) - Tansa School 第1期ベーシックコースでは44人が受講しました。多くは現状を打破してジャーナリストと ## Youth - [真のスクープを放て!【第3回ユースナイトレポート】](https://tansajp.org/youth/真のスクープを放て!【第3回ユースナイトレポー/) - 新聞社やテレビ局が経営難で記者教育を担えない中、ジャーナリストを目指す若者はどうしたらいいのか? 3回目となる - [高校生、若手記者、留学生、法曹志望の学生らが参加「迎合しない鋭い取材がかっこいい」【第2回ユースナイトレポート】](https://tansajp.org/youth/高校生、若手記者、留学生、法曹志望の学生らが/) - Tansaや探査報道に興味を持つ若者たちの交流の場「タンサユースナイト」が、10月30日に開かれた。2回目の今 - [Tansaの舞台は日本と世界【第1回ユースナイトレポート】](https://tansajp.org/youth/yn01/) - 9月末、「Youth × Tansa」の新プログラム「タンサ ユースナイト」を初開催した。探査報道やTansa - [学校の「こうあるべき」が壊すもの(3)/ユース合宿作品紹介(4)](https://tansajp.org/youth/project2-3/) - 叡啓大学3年の成毛侑瑠樺(なるげ・うるか)さんによる「学校の『こうあるべき』が壊すもの」の最終回です。教師たち - [学校の「こうあるべき」が壊すもの(2)/ユース合宿作品紹介(3)](https://tansajp.org/youth/project2-2/) - 叡啓大学3年の成毛侑瑠樺(なるげ・うるか)さんによる「学校の『こうあるべき』が壊すもの」。2回目は、学校の偏狭 - [学校の「こうあるべき」が壊すもの(1)/ユース合宿作品紹介(2)](https://tansajp.org/youth/project2-1/) - 「Tansa ユース合宿作品紹介」の2回目の筆者は、叡啓大学3年の成毛侑瑠樺(なるげ・うるか)さんです。「学校 - [放置される18歳以上の虐待被害/ユース合宿作品紹介(1)](https://tansajp.org/youth/project1/) - イラスト:井野川真梨 2022年6月〜2023年8月にかけて、「Tansaユース合宿」に参加した若者たちが探査 - [虐待被害者アンケ、行政への情報公開、いじめ教師へのインタビュー/作品完成に向け奮闘中](https://tansajp.org/youth/gassyuku-2222/) - 10代から20代の若者が探査報道に挑戦するプロジェクトが始まってから、9カ月が経過しました。今、3人の受講生が - [Tansaユース合宿がスタート 第1期生は中高大学生など10人](https://tansajp.org/youth/gassyuku-1111/) - Tansaは6月に、「第1期Tansaユース合宿」を開講しました。「Tansaユース合宿」とは、記者や研究者、 - [第1期生インタビュー動画/探査報道を学ぶ若者たちの声](https://tansajp.org/youth/1st_interview/) - ユース合宿で探査報道を学ぶ受講生の皆さんをインタビューしました。取材にかける思いや、探査報道を学んだことによる - [第1期生紹介①](https://tansajp.org/youth/member1/) - 今回は第1期生のメンバー2名を紹介します。 成毛侑瑠樺さん(大学2年生) ユース合宿に参加した理由: いろいろ ## 注目の探査報道シリーズ - [TM特別報告書](https://tansajp.org/pickup/tm特別報告書/) - [編集長コラム](https://tansajp.org/pickup/12495/) - [それでも参政党を選びますか](https://tansajp.org/pickup/それでも参政党を選びますか/) - [自民支えた企業の半世紀](https://tansajp.org/pickup/自民支えた企業の半世紀/) - [双葉病院 置き去り事件](https://tansajp.org/pickup/双葉病院-置き去り事件/) - [誰が私を拡散したのか](https://tansajp.org/pickup/誰が私を拡散したのか/) ## ポッドキャスト - [ジェンダー平等って「思想強い」? ♯7](https://tansajp.org/podcasts/7/) - [デモにジャーナリストが見た希望 ♯6](https://tansajp.org/podcasts/デモにジャーナリストが見た希望-♯6/) - [「記録のない国」が壊す民主主義 ♯5](https://tansajp.org/podcasts/5/) - [特集「デジタルと性暴力 悪夢を終わらせる」 ♯4](https://tansajp.org/podcasts/4/) - [新メンバー集合!どんなことも「他人事」じゃない ♯2](https://tansajp.org/podcasts/2/) - [はじめまして、報道機関Tansaの「もやルー」です!♯1](https://tansajp.org/podcasts/1/) - [戦争をさせないために、私たちがやるべきこと ♯3](https://tansajp.org/podcasts/3/) ## カテゴリ - [コロナ世界最前線](https://tansajp.org/columnists_category/covid19world/) - 未知のウイルスによって情報が錯綜し、不信と不安が募る。そんな人たちのために、世界一流誌に掲載された最新の論文を噛み砕いて伝える。筆者は内科医の谷本哲也氏。薬の審査をするPMDAの委員を務めた経験もある「プロ」だ。 - [ジャーナリズムを創る](https://tansajp.org/columnists_category/press/) - 日本にジャーナリズムは存在するのでしょうか。メディアを寡占してきたマスコミは、政治権力や大企業を前に萎縮し、記者も会社員としての自己を優先させています。ジャーナリストの殺害や投獄が日常ではない国で、報道の自由度ランキングは世界71位です。「新しいジャーナリズムをここから創る」。決意したTansaの取り組みをご紹介します。 - [葬られた原発報道](https://tansajp.org/columnists_category/nuclear/) - 2014年9月11日、朝日新聞社が原発「吉田調書」のスクープ記事を取り消した。取り消しは「捏造」があった時の処置だが、記事に誤りはない。全国の弁護士194人は「報道の使命を自ら放棄した」と抗議し、福島の被災者は「原発事故の後こそ『ペンは力なり』が試されている」と怒る。ジャーナリズム史に残る事件で何があったのか。 - [編集長コラム](https://tansajp.org/columnists_category/eic/) - 瀕死のジャーナリズムを再生させようと朝日新聞を辞め、2017年にTansaを創刊した編集長の渡辺周。「時間がかかる」「リスクがある」「お金にならない」という探査報道の宿命にいつも喘いでいる。小舟で大海に漕ぎ出した船頭から見える景色と心の内を、コラムで綴る。 - [飛び込め! ファーストペンギンズ](https://tansajp.org/columnists_category/penguins/) - 勇気をもって道を切り開く人を、群れの中で最初に海に飛び込むペンギンになぞらえ、「ファーストペンギン」と呼びます。知名度がなく財政も不安定なTansaに飛び込んだリポーターたちは、いわば新たなモデルでジャーナリストを目指すファーストペンギン。ときどき溺れながらも、懸命に泳ぐ日々を綴ります。 ## シリーズ - [双葉病院 置き去り事件](https://tansajp.org/investigativejournal_category/futaba-hospital/) - 2011年3月11日、原発から5キロの病院に多くの寝たきり患者が取り残された。原発が水素爆発してもなお、救助の手は及ばない。すべての救出が完了したのは16日。45人が命を落とした。「戦時下」に匹敵する非常事態の中で何があったのか。検察の調書を調べていくと、自衛隊の致命的なミスをはじめ数々の新事実が明らかになる。 - [高齢者狙う新聞販売](https://tansajp.org/investigativejournal_category/newspaper/) - 認知症のお年寄りらに新聞を売りつける。業務停止処分を受けたかんぽ生命の不正販売と同じことが、新聞販売の現場でも起こっていた。年間200万部減という新聞経営の苦境で、一線を越えた。「社会の木鐸」は崩壊した。 - [巨大たばこ産業の企み](https://tansajp.org/investigativejournal_category/unsmoke/) - 加熱式たばこは紙たばこに比べ、害が少ないと思う人が多い。特に日本では、「IQOS(アイコス)」が大人気。世界市場の9割を占めたこともあった。だがそこには「アンモニアの罠」をはじめ、たばこ産業の巧妙なごまかしがあった。 - [消えた核科学者](https://tansajp.org/investigativejournal_category/nuclearscientist/) - 動燃のプルトニウム製造係長、竹村達也氏が1972年に失踪した。その直後、刑事は動燃にきて「北に持って行かれたな」という。竹村の技術は北朝鮮の核兵器開発に利用されたのではないか。日本人拉致の真の目的とは何か。 - [隠された乳がんマネー](https://tansajp.org/investigativejournal_category/breastcancer/) - 「乳がんの再発リスクが30%減る」。中外製薬の抗がん剤の劇的な効果を、「日韓オールスター」の乳がん専門医たちが、世界最高峰の医学誌に発表した。だがその裏では、医師たちの研究に中外製薬の大金が流れ込んでいた。 - [税金を“JUDGIT! ”](https://tansajp.org/investigativejournal_category/judgit/) - 平成元年に60兆円だった国の予算は、30年で100兆円を超えた。無駄遣いはもうできない。自分の財布の中身と同じように、税金の使い道をチェックできないか。国の5000事業をデータベースにした「JUDGIT! 」が威力を発揮する。 - [監視社会ニッポン](https://tansajp.org/investigativejournal_category/kanshi/) - 警察が国民の100人に1人を「犯罪被疑者」とみなし、DNAを採取した。微罪で不起訴でも、警察庁はDNAをデータベースから削除しない。本当に100人に1人が犯罪予備軍なのか。「科学捜査万能」の時代に警察が暴走する。 - [バナナと日本人](https://tansajp.org/investigativejournal_category/banana/) - 低賃金での長時間労働が横行し、抵抗すると銃殺や放火に遭う。フィリピンバナナの生産現場で起きたことだ。バナナの行き先は日本。「甘熟王ゴールドプレミアム」のブランドで、人気商品としてスーパーに並んでいた。 - [東京物語 Tokyo Stories](https://tansajp.org/investigativejournal_category/tokyostory/) - 東京は日本のGDPの5分の1を占め、予算規模はスウェーデンの国家予算を凌ぐ。だがその繁栄とは裏腹に、取り残された人たちがいる。都営団地では高齢者が毎日1人、孤独死していた。英紙「ガーディアン」とのコラボ企画。 - [検証東大病院 封印した死](https://tansajp.org/investigativejournal_category/university-hospital/) - 「絶望が希望に変わりますように」。41歳の料理人が、メッセージを残し東大病院で亡くなった。心臓病の最新治療を「実績づくり」のため強行した結果だった。だが医学会の最高峰に立つ「白い巨塔」は、死を隠蔽する。 - [石炭火力は止まらない](https://tansajp.org/investigativejournal_category/coal-power/) - 世界で加速する「脱石炭火力」の流れに、日本の政府と電力会社が抗っている。インドネシアには日本の石炭火力の30倍の大気汚染物質を出す発電所を輸出し、日本国内では大量のCO2を排出する発電所を建設中だ。既得権益にしがみつく人々が、更なる気候危機を招いていく。 - [製薬マネーと医師](https://tansajp.org/investigativejournal_category/docyens/) - 製薬会社の「お客様」は患者ではない。薬を処方する医師だ。年間1000万円超が、学会の推奨薬を決めたり薬の値段を決めたりする医師に「ポケットマネー」として渡る。「政治とカネ」を凌ぐ癒着の構造が、そこにあった。 - [強制不妊](https://tansajp.org/investigativejournal_category/importance-of-life/) - 敗戦後、「日本民族の復興」を掲げた政治家が、不妊手術の強制を合法化した。狙いは障害者の排除。医師、裁判官、NHK幹部ら「エリート」が1万6500人超への手術を推進した。「ナチス化」を危惧する声もかき消される。 - [買われた記事](https://tansajp.org/investigativejournal_category/buying-articles/) - 電通と共同通信が20年前から読者を欺いていた。スポンサーのカネが伴う「宣伝」を、「記事」として配信していた。暴かれたタブーに、共同の配信を受けてきた地方紙が沈黙する中、電通が株主総会で表明した方針とは? - [ミャンマー見殺し](https://tansajp.org/investigativejournal_category/myanmar/) - ミャンマー国軍が市民に銃口を向けた。死者は2021年のクーデター以降、2カ月で700人超。ミャンマー市民は危険を冒して国軍による虐殺を撮影し、SNSで世界に助けを求める。ところが日本政府の腰は重い。背景には、ミャンマーを「最後のフロンティア」としてとらえ、「オールジャパン」で利権に群がる政財界の姿があった。 - [日本が食った「奴隷」のマグロ](https://tansajp.org/investigativejournal_category/oceans/) - 中国の水産会社「大連遠洋」が運営するマグロ漁船で、インドネシア人の乗組員が次々に死亡した。その船が漁獲していたのは、日本行きの刺身用マグロ。Tansaは、彼らの苦難を隠していた仕組みを暴く。 - [公害「PFOA」](https://tansajp.org/investigativejournal_category/pfoa/) - 発がん性や発達毒性をもつ化学物質「PFOA(ピーフォア)」。「焦げ付かないフライパン」などの原料として多用されていたが、危険性を鑑み2021年に製造禁止に。だが、製造をやめても全国各地での汚染がやまない。なぜか。PFOAは「永遠の化学物質」と呼ばれるほど分解されにくい物質だったのだ。昭和に起きた凄惨な公害の歴史をなぞるように起きる、令和の化学物質公害を追う。 - [虚構の地方創生](https://tansajp.org/investigativejournal_category/region/) - コロナ禍で全国に渡った地方創生臨時交付金が、無駄遣いの温床になっていた。だが巨額をつぎ込んでも、東京一極集中は進むばかりだ。2014年以来の「地方創生」は政権維持と大企業のための虚構だった。 - [誰が私を拡散したのか](https://tansajp.org/investigativejournal_category/kakusan/) - 知らない間に、写真や動画が性的な「コンテンツ」にされている。学校での盗撮や知人からの流出など、子どもたちをも巻き込む「デジタル性暴力」だ。画像はSNSやアプリで売買され拡散する。加害者の手に渡れば、脅迫や恐喝の道具にもなる。デジタルツールの力で加速する暴力と搾取に対し、警察、行政、政治家、企業は傍観を続ける。今この瞬間にも、新たな犠牲者が出ている。 - [ピックアップシリーズ](https://tansajp.org/investigativejournal_category/pickup/) - これまでの探査報道シリーズの中から、特に読者の方に読んでいただきたい記事をピックアップしました。内容は適宜更新いたします。 - [保身の代償 ~長崎高2いじめ自死と大人たち~【共同通信編】](https://tansajp.org/investigativejournal_category/hoshin/) - 長崎県にあるカトリック系私立海星学園で2017年、1人の高校生がいじめを苦に自死した。遺族はわが子に起きた悲劇が繰り返されないよう願い、真相を追及している。だがそこへ、高校と長崎県、さらに共同通信と長崎新聞が遺族の前に「壁」となって現れる。保身に走る大人たちが、繰り返されるいじめ自殺の構造を温存する。保身の代償はあまりに大きい。 - [自民支えた企業の半世紀](https://tansajp.org/investigativejournal_category/jimin/) - 日本は「国民主権」ではなく、「財界主権」ではないのか。大企業が儲かっても非正規雇用が増え、働く人が困窮する。法人税率は引き下げられても、消費税は増税・・・。結局、常に大企業にとって有利な状況が出現する。力の源泉は自民党への献金だ。半世紀に渡る献金データを元に、自民党と大企業との「共依存」を解き明かす。 - [記録のない国](https://tansajp.org/investigativejournal_category/koubunsho/) - 安倍晋三・元首相の国葬実施をなぜ閣議決定で決めたのか。官邸は「法の番人」内閣法制局との協議記録を隠蔽した。民主主義の基本は、「記録」、「公開」、「検証」だ。だがこの10年、行政では公文書の隠蔽や改ざんが横行し、情報公開法すら踏みにじる。過去の経緯が分からないまま、行政への追認を繰り返すわけにはいかない。 - [人質司法 なぜ労組は狙われたのか](https://tansajp.org/investigativejournal_category/union/) - 罪にならないことを罪として仕立てあげ、人質司法というシステムをフル稼働させるーー。警察・検察・裁判所が三位一体となり、なりふり構わない暴挙に出ている。標的にされたのは、正規・非正規を問わず労働者のために活動する産業労働組合「関生(かんなま)支部」だ。非正規雇用が4割に上るこの国で、労働者の声を封じる国家権力に切り込む。 - [それでも参政党を選びますか](https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/) - Tansaは、ジャーナリズムを実践する組織として、古今東西の幾多の犠牲を経て基本的人権を基盤とした民主主義を享受している社会の一員として、参政党の台頭に反対する。代表・神谷宗幣氏の過去19年間の発言や、党の発信内容を検証すると、その本質が見えてきた。有権者に問う。「それでも参政党を選びますか」 - [人質司法 悪党たち](https://tansajp.org/investigativejournal_category/akuto/) - 逮捕者数延べ89人。安倍政権下の2018年から、労働組合「関西生コン支部」を標的にした空前の刑事弾圧が始まった。労組活動が憲法28条で保障されていることを知りながら、それでもこの弾圧を仕掛けたのは誰なのか。生コン会社、警察、検察、政治家、財閥系企業、暴力団関係者の思惑が交錯する中で、「悪党」たちが暗躍していた。 - [保身の代償 ~長崎高2いじめ自死と大人たち~【学校編】](https://tansajp.org/investigativejournal_category/hoshin2/) - 子どもを守れない学校に、教育機関としての資格はあるのかーー。2017年、長崎県の私立・海星学園で、高校2年の生徒がいじめを苦に自死した。学校は「いじめ防止対策推進法」で定められた責務を怠っていた上、自死の隠蔽をも図った。ところが現在も、学び舎として存続している。全国で繰り返されるいじめ自死を止めるため、学校を問う。 - [TM特別報告書](https://tansajp.org/investigativejournal_category/tm/) - 60年以上にわたり、統一教会はどうやって自民党に巣食ってきたのか。教団トップで「真のお母様」と呼ばれるハン・ハクチャに上げられた「TM特別報告書」には、その本音と戦術が詳細に記されていた。安倍晋三元首相殺害事件以来、自民党は統一教会との関係を隠蔽しようと逃げの一手。日韓の独立メディア、Tansaとニュースタパの共同取材が、統一教会と自民党との共依存に切り込む。 - [イマジン 戦争をさせないために](https://tansajp.org/investigativejournal_category/imagine/) - 「殺す理由も死ぬ理由もない」「想像してみよう、みんなが平和に生きていることを」。ベトナム戦争の最中、平和な世界を想像する重要性を歌ったジョン・レノンの『イマジン』。しかしその想像力を持たない高市首相は、「日本を戦争ができる国にする」という意思を持ち、改憲を目指しています。1930年代と酷似する現代。読者と共に「戦争をさせない」ための大きなうねりを起こしていきます。 - [デジタルと性暴力 悪夢を終わらせる](https://tansajp.org/investigativejournal_category/end/) - 何年もの間、性的画像の拡散に苦しむ当事者が言った。「この悪夢からいつ解放されるんでしょうか」。デジタル性暴力は今、AIの普及や社会の傍観を背景に、異次元の被害拡大への道を踏み出している。だが、人の作り出したものは人の手で止められるはずだ。探査報道で、被害をなくしたいと願う人たちを繋ぐ。 - [内部告発者 ヤクルトが潰した社員](https://tansajp.org/investigativejournal_category/whistleblower/) - 日本から台湾に出向していたヤクルトの社員が、東京本社に内部通報した。工場ではゴキブリが大量に発生し、工場長は勤務中に飲酒、パワハラやセクハラが横行していた。 ところが、本社に通報したことが台湾ヤクルト側に漏洩。東京本社の幹部は「通報している暇があったら仕事をしなさい」。追い込まれた社員はヤクルトを去った。 内部告発者は社会にとって不可欠であり、称賛すべき存在だ。必ず守らねばならない。 ## ニュース - [ニュース](https://tansajp.org/investigativejournal_oneshot/one_shot/) ## 講座種別 - [アーカイブ](https://tansajp.org/school_category/archives/) ## Youthカテゴリー - [Tansaユース合宿](https://tansajp.org/youth_category/gassyuku/) - 今、「探査報道について教えて欲しい」とTansaの門を叩く10代・20代が増えています。私たちは、問題意識を明確に持ち、社会を今より良くしたいと志す若者にとって探査報道が一つの手段となるよう、合宿形式で若者に探査報道のノウハウを伝えるプロジェクトを始めました。 - [タンサユースナイト](https://tansajp.org/youth_category/night/) - タンサユースナイトは、Tansaや探査報道について知りたいユース世代のための交流の場です。Tansaで活躍するリポーター(ジャーナリスト)やスタッフが、参加者の興味・関心にあわせてお話ししたり、参加者同士で対話したりする時間をつくっています。「探査報道って何?」「実際の取材はどうしているの?」といった疑問をお持ちの方から、「ジャーナリストになりたい」「Tansaのインターンに興味がある」という方にもお勧めです。