ベーシックコース

第2期ベーシックコースのご案内

ベーシックコースは、「市民をジャーナリストに」、「ジャーナリストを一流のジャーナリストに」という2つの軸で授業を展開しています。Tansa Schoolの中でも最も基礎的な内容を学ぶことができます。

若手記者のほか、社会課題の解決に取り組むNGO、調査能力を高めたい教師や学生、そのほか会社員や弁護士など、あらゆるお仕事で活かせる内容を用意しております。第1期では、新聞社やテレビ局に所属する記者、フリーのライターを中心に、NGOスタッフ、投資家、研究者、地方議員など、多様な44名の方にご参加いただきました。

<<< 第1期ベーシックコース受講生の声はこちら >>>

第2期では、3人の講師による全20回の動画授業をご用意しています。スキル編45分×10回、マインドセット編45分×5回、オープンデータ編45分×5回です。オンデマンド配信ですので、お好きな時間にお好きな場所で、何度でもご視聴いただけます。

さらに受講期間中は、専用フォームを通じて講師へ質問することができます。学んだことを実践し、壁にぶつかったらいつでも質問してください。受講生の皆さまのお役に立てるよう、講師がサポートします。

動画での授業に加え、ゲスト講師を招いた研修会を開催します。ゲスト講師には、元朝日新聞特別報道部長の依光隆明さん、元ニューヨークタイムズ東京支局長のマーティン・ファクラーさんをお迎えします。参加は自由、別途料金(3,300円)が必要です。

こんな方におすすめ

・探査報道(調査報道)をやっていくだけの土台になるノウハウを得たい記者の方
・フェイクニュースに惑わされず、自ら情報を精査して発信できるようになりたい方
・所属するNGOが取り組むテーマで調査力を向上させたい方
・ライフワークの分野で情報収集の間口を広げたい弁護士の方
・参加している市民活動の分野で、行政とも渡り合えるような情報取集力をつけたい方
・議案チェックや政策推進のための調査力をつけたい議員の方
・生徒に主体的な情報収集と発信のノウハウを教えたい教師の方
・進出する分野や国の、可能性とリスクを調査する力をつけたいビジネスパーソンの方

講師

スキル編

渡辺周(Tokyo Investigative Newsroom Tansa編集長)

マインドセット編

辻和洋(國學院大学経済学部助教)

オープンデータ編

渡辺真希子(学術情報の専門家)

ゲスト講師

依光隆明(元朝日新聞特別報道部長)
マーティン・ファクラー(元ニューヨークタイムズ東京支局長)

<<< 講師のプロフィールとメッセージはこちら >>>

カリキュラム

期間・料金

期間:6カ月間(2022年4月〜2022年9月)

料金:66,000円(ゲスト講師が登壇する研修会は参加自由、参加費別途3,300円)

授業料のお支払いは、クレジットカード決済または銀行振込からお選びいただけます。

お試し講座

受講をご検討中の方向けに、無料のお試し講座を実施します。体験授業15分+コース説明15分+質疑応答10分を予定しています。お申し込みの上ご参加ください。

お試し講座日程(各回、内容は同じ)

 

・2022年2月26日(土) 19:00〜19:40頃

・2022年2月27日(日) 19:00〜19:40頃

・2022年3月5日(土)   19:00〜19:40頃

・2022年3月19日(土) 19:00〜19:40頃

・2022年3月22日(火) 19:00〜19:40頃

・2022年3月25日(金) 19:00〜19:40頃

 

お試し講座のお申込み:https://forms.gle/Jk8EksqTvhg31zav6

お申込み

お申込みを締め切りました。

ベーシックコース一覧へ