国葬文書隠蔽裁判、第四回期日は10月9日午前11時、東京地裁第103号法廷で開廷します
2025年10月01日15時14分 Tansa編集部

Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第四回期日が、以下の日時にあります。
日時:10月9日(木)午前11時
場所:東京地裁第103号法廷
前回から引き続き、東京地裁民事部が使用する最大の法廷・103号法廷(約100席)で開かれます。皆さまの関心の高さを示すために、ぜひ傍聴にいらしてください。申し込みなどは一切不要です。
期日終了後は、Tansaと弁護団による裁判集会を開きます。
日時:10月9日(木)午後 1時~2時半 (12時45分開場)
会場:アクセア半蔵門貸会議室 第一会議室(東京都千代田区隼町2-13 US半蔵門ビル 5F、東京メトロ半蔵門駅1番出口より徒歩約1分)
申込:不要
その日の裁判のポイント解説や、次回に向けての展望をお話するほか、皆さまからの質問も受け付けます。申し込み不要ですので、ぜひご参加ください。
また訴訟の資料などは公共訴訟プラットフォーム「CALL4」のページで公開しています。
チラシもあります
第四回期日をお知らせするチラシを作成しました。
ぜひご友人への配布や、インターネット上での拡散などにご利用ください。

署名と取材費支援のお願い

Tansaは今回の裁判を通じ、情報公開法の機能不全を問うています。同時に、市民に知らせないままになんでも決めてしまう政治に怒りを表明するため、オンライン署名サイトchange.orgにてキャンペーンを実施しています。
これまでに2万5000筆以上の署名が集まりました。
署名は首相、総務大臣らに提出する予定です。市民の声を届けるため、ぜひ署名にご協力ください。
本裁判および報道へのサポートも募っています。
いただいた支援は、情報公開の手続きに関する費用、長期にわたることが予想される裁判の事務費用のほか、組織を安定的に運営し、次世代のジャーナリストを育成する人件費などに活用します。ご支援のほどよろしくお願いします。
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