国葬文書隠蔽裁判、第三回期日は6月12日!東京地裁大法廷で実施します

2025年04月25日17時35分 Tansa編集部

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Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第三回期日が、以下の通り開かれます。

6月12日(木)午後2時00分〜

東京地裁第103号法廷

これまでは傍聴者が多数となり、参加できない場合もありました。そのため、今回は民事部が使用する最大の法廷である、103号法廷での実施となりました。傍聴席数は約100席です。ぜひ傍聴にお越しください。

訴訟の資料等は公共訴訟プラットフォーム「CALL4」のページにて公開しています

期日後、以下の会場でTansaと弁護団による特別イベントを開催します。

会場:赤坂センタービル201号室 東京都港区元赤坂1丁目3-13 (東京メトロ丸ノ内線 赤坂見附駅 徒歩7分)

申込:不要

第三回期日用チラシ

第三回期日をお知らせするチラシを作成しました。

印刷・配布、インターネット上での拡散など、ご自由にお使いください。(チラシへの加筆修正等はご遠慮ください。)

PDFデータのダウンロードはこちら

署名と取材費支援のお願い

Tansaは今回の裁判を通じ、情報公開法の機能不全を問います。同時に、市民に知らせないままになんでも決めてしまう政治に怒りを表明するため、オンライン署名サイトchange.orgにてキャンペーンを実施しています。

これまでに2万筆以上の署名が集まりました。

署名は石破茂首相、岩尾信行内閣法制局長官、村上誠一郎総務大臣に提出する予定です。市民の声を届けるため、ぜひ署名にご協力ください

本裁判および報道へのサポートも募っています。

いただいた支援は、情報公開の手続きに関する費用、長期にわたることが予想される裁判の事務費用のほか、組織を安定的に運営し、次世代のジャーナリストを育成する人件費などに活用します。ご支援のほどよろしくお願いします。

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