Tansaの報道が「2025年メディア・アンビシャス大賞」を受賞 「記録のない国」「悪党たち」の2シリーズで
2026年02月13日15時13分 Tansa編集部

北海道の市民団体「メディア・アンビシャス」が主宰する「2025年メディア・アンビシャス大賞」の活字部門で、Tansaのシリーズ「記録のない国」と「人質司法 悪党たち」が大賞を受賞しました。
同賞は年に1回、新聞などの「活字部門」、テレビなどの「映像部門」の2部門で、会員が推薦した報道を表彰しています。Tansaは2022年度にシリーズ「公害PFOA」で活字部門の優秀賞を受賞しましたが、大賞は初となります。
メディア・アンビシャスは以下のように表彰の理由を記しています。
大賞に選ばれた報道機関「TANSA」の記事は自ら起こした安倍元首相の国葬文書開示請求裁判の報告と、官憲からの弾圧を受け続ける「関ナマ」事件のレポートの2本を対象にしている。いずれも既存メディアが取り組まない問題についての調査報道であり、メディアに対する問題提起と評価された。
表彰式は3月14日(土)、オンラインで開催する予定です。詳しくはメディア・アンビシャスの公式サイトをご覧ください。
シリーズ「記録のない国」はこちら。
シリーズ「人質司法 悪党たち」はこちら。
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