「国葬文書隠蔽裁判」第五回期日は12月23日午後1時半、東京地裁第103号法廷であります
2025年11月17日14時55分 Tansa編集部

安倍晋三元首相の国葬に関する文書開示を求め、Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第五回期日が、以下の日時にあります。
日時:12月23日(火)午後1時半
場所:東京地裁第103号法廷(大法廷、約100席)
前回の裁判で篠田賢治裁判長は、国側に「(文書の)決裁ラインがどうなっているのか」と質問を投げかけ、「課の組織図のような、どういう体制で検討したのかがわかるものを提出してほしい」と注文。また裁判長が自ら早期の証人尋問を提案するなど、異例の展開となっています。詳しくは前回の記事をご覧ください。
一般的な裁判とは一味違う、見応えたっぷりの法廷です。ぜひ傍聴にいらしてください。
期日終了後は報告会を開く予定です。
日時:12月23日(火)午後3分~4時30分
会場:アクセア半蔵門貸会議室 第一会議室(東京都千代田区隼町2-13 US半蔵門ビル 5F、東京メトロ半蔵門駅1番出口より徒歩約1分)
★ビル入り口に係の者が立っております。
申込:不要
Tansaと弁護団がこの日の裁判を解説し、質問にもお答えします。
口頭弁論も五回目となり、内容も複雑になってきました。そもそも、私たちがなぜ政府を訴えたのかは、こちらの記事で分かりやすく解説しています。
これまでの裁判の報告は、こちらのシリーズ一覧から記事をご覧ください。
これまでの訴訟の資料などは公共訴訟プラットフォーム「CALL4」のページで公開しています。
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