保身の代償 ~長崎高2いじめ自死と大人たち~【共同通信編】
長崎県にあるカトリック系私立海星学園で2017年、1人の高校生がいじめを苦に自死した。遺族はわが子に起きた悲劇が繰り返されないよう願い、真相を追及している。だがそこへ、高校と長崎県、さらに共同通信と長崎新聞が遺族の前に「壁」となって現れる。保身に走る大人たちが、繰り返されるいじめ自殺の構造を温存する。保身の代償はあまりに大きい。
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知事に「心から感謝した」長崎新聞記者 –共同通信編(6)
2023年05月25日20時03分 中川七海
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いじめ自殺した高2の母から、共同通信千葉支局長への手紙 –共同通信編(1)
2023年05月18日19時43分 中川七海
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